1. 来る2016年におすすめしたい、お洒落上手な男が選ぶ手帳たち。手帳は“高橋”だけじゃない!

来る2016年におすすめしたい、お洒落上手な男が選ぶ手帳たち。手帳は“高橋”だけじゃない!

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 年の瀬押し迫る12月。2016年はすぐそこまで迫っている。振り返ってみれば、今年という一年はあなたにとってどんな年だっただろう。一年を最も端的に振り返れるもの、それが「手帳」だ。

 年変わりのこの時期は、古い手帳に別れを告げて、新たな手帳にシフトするとき。2016年という新たなる年の始まりは、真っ白な手帳とともに迎えたい。そこで今回は5つのおすすめ手帳を用意した。

 手帳一つであなたの一年がわかるのだ。スケジュールという中身同様、手帳の外見や機能性への配慮も欠かせない。来る2016年という新たな年の飛躍を予感させる、機能性を兼ね備えたおしゃれな手帳たちを、皆さんにおすすめしていこう。

革新的なスタイルで心を動かす、おすすめの2016年用手帳:「 Creator's Diary」

D-BROS|Creator's Diary

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 表紙だけをみて、この手帳の全てを決めることなかれ。2016年おすすめ手帳一つ目は、2004年の販売開始以降クリエイターから絶大な人気を誇るD-BROS(ディーブロス)の「Creator's Diary」だ。

 この手帳最大の特徴は、“広げると一枚の紙になる”ということ。つまり、一年をたった一枚の紙に集約できる手帳なのである。この点こそまさに、この手帳を皆さんにおすすめしたい理由なのだ。

クリエイターにおすすめしたい、毎日・毎月が繋がるジャバラ式手帳

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 長期間に渡って行われるプロジェクトも、この手帳に書き込めば開始から終了まで一目瞭然。月が変わってページをまたいでしまうということもない。この手帳では、一枚の紙上でスケジュールの全てを見ることができるのだ。

 プロジェクトに合わせた短期目標などを、プロジェクトのスケジュールと並行して記入できる点もこの手帳の魅力である。手帳一つで現在どのワークが進行中であり、それぞれの期限がいつであるかということを一瞬で把握することができるため、スケジュール管理の新しいスタイルを楽しめるのだ。

 クリエイターズダイアリーという名を持つ手帳だけあって、納期やプロジェクトが重なりやすいクリエイター職の人々にとってはまさに“最適解”の手帳である。2016年の12月、同じように一年を振り返った際には感慨も一入だろう。

おしゃれでシンプルなデザインに合わせた3つのカラー

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 この手帳のカラーは全3色。シンプルでおしゃれなデザインながら、内に秘めた可能性は計り知れない。手帳選びにおしゃれを求める人にもおすすめだ。サイズは大小2サイズあるので、ぜひ自身のスタイルに合わせて、来る2016年の手帳を選んでほしい。このおしゃれな手帳、価格は3,024円(Mini:2,808円)となっている。

ビジネスマンなら身につけたい「7つの習慣」をもとにした、おすすめしたい2016年用手帳:「Business Weekly」

Franklin Planner|Business Weekly

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 二つ目の手帳は、自ら「第四世代のタイム・マネジメント・ツール」を称するFranklin Planner(フランクリンプランナー)から、同メーカーが提唱する7つの習慣を達成するために生み出された手帳をおすすめしたい。

時間管理とは、今この時間を本当に自分にとって重要で価値のあることに投資すること、自分の有意義な人生のために貴重な資源を有効に使うことです。

「いつかは・・・」では、おそらく永遠に目標を達成することなどできないでしょう。いつ、何を、どのように行うのか、しっかりと計画をたて、スケジュールに落とし込まなければ実現することはありません。

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 目標を立て、スケジュールに落とし込み、実行する。2016年という一年を多くのコマに振り分けて、計画・実現し成功していくための諸原則を実践するために是非活用したいのが、この手帳なのである。

成功したいビジネスマンにおすすめ:手帳とともに学べる“7つの習慣”

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 この手帳に刻むのはただのスケジュールではない。書き込むのは、そのスケジュールに関する有用性、生産性、さらには優先順位......など、様々なタスクをより効率よくこなしていくための手順なのだ。

 「必須」「生産性とバランス」「錯覚」「無駄」という4つの領域にタスクを振るいかけることから、有効的なタイムマネジメントは始まるのである。この手帳にはそんな7つの習慣に関する概説集も載っているため、「そんなもの聞いたことない」という人もご安心を。2016年からは、新たな視点を持って日々を過ごしてみるのもおすすめである。

手帳カラーは定番・ブラックとおしゃれなバーガンディ

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 手帳のカラーは冒頭で紹介した定番のブラックと、こちらのおしゃれなバーガンディの2色展開。バーガンディならば、仕事用手帳として用いてもなんら遜色ないはず。おすすめは上品でおしゃれなバーガンディだが、好みの色を選んでほしい。

 この手帳には他にもスタイルに合わせた種類展開がなされているので、自分に合った一冊を選ぶことができるのも、この手帳を皆さんにおすすめしたくなるポイントだ。

大容量の1日1ページ。ライフスタイルだって充実させたい人のためのおすすめ2016年用手帳:「U365」

NOLTY|NOLTY U365

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 オンもオフも、1日1日を大切に過ごしていきたいという人のために作られたNOLTY(ノルティ)の手帳「NOLTY U365」。1日につき1ページという大胆な割り振りを行っているこの手帳には、使う人を思いやるたくさんの配慮に溢れている。

 2016年は“1日”に対してより重きを置きながら過ごしてみるというのも一興ではないだろうか。

スケジュールとメモをきちんと分けて使用できる、思いやり手帳

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 1日につき1ページを振り分けるタイプの手帳では、スペースが潤沢な分予定とメモの区別がつきづらいこともしばしば。

 そんな使用者の悩みを解決すべく、この手帳ではスケジュールラインを上部にレイアウトし、きちんとボーダーを設けているのである。

 下部にレイアウトされたウィークバーが、その見開きが何曜日であるかを明示してくれるので、曜日に迷うこともない。手帳をメモとして使用している方にとっては、まさに良いこと尽くめのこの手帳。だからこそ大変おすすめしたい手帳なのである。

手帳としてはキャッチーかつおしゃれなカラー展開

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 この手帳のカラー展開は全3色。上記のロイヤルネイビー、フィエスタローズ、イージアングリーンのおしゃれな3色だ。少々ビビットな色使いが不安な人は、無難なネイビーをチョイスしよう。おしゃれを楽しみたい方は、思い切ってビビットカラーに挑戦するのも良いだろう。

 キャッチーな色合いがおしゃれなこの手帳、価格は3,002円となっている。


日本の老舗ブランドKOKUYOが織りなす、おすすめしたい2016年用手帳:「ジブン手帳」

KOKUYO|ジブン手帳 mini ファーストキット

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 かの有名テレビ番組「TVチャンピオン」にも出場した大手広告代理店のクリエイター・佐久間英彰氏がオリジナルで制作したこちらの手帳は、日本大手文具メーカーKOKUYO(コクヨ)から販売されている。

 “ジブンのすべてがこの中に”というキャッチコピーのもと作り出されたこの手帳は、何と1年のみならず一生使えるような設計に仕上がっている。手帳と生活のリンクが強い方におすすめしたい手帳だ。

キャッチコピー通りの手帳設計は、ライフログとしても大変おすすめ

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 自分という人間の全てを手帳に書き込もうというのだから、レイアウトにはとことんこだわりが溢れている。写真に示されている他にも「お気に入りの言葉リスト」や「プレゼントリスト」を書くためのスペースなどが設けられており、キャッチコピーそのままに、自分自身を書き込める手帳になっている。

 裏うつりの少ないトモエリバーという紙を使用しているため、安心して、好きなペンで自分を書き込んでいくことができる。そんな細かな気配りも、この手帳をおすすめしたい理由の一つだ。

一生残したい情報はココに。おしゃれな付属ノートがついてくるキット購入がおすすめ

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 この手帳が「一生使える」と銘打つ訳は、手帳本体のみならずおしゃれなデザインの付属ノートたちにも秘密がある。

 「LIFE」と名付けられたノートには、まさにあなたの人生を書き込むことができるのだ。2016年という新たな年だけを見つめるのではなく、あなたの人生を見つめることが可能となる。人一人の記録とはここまで膨大なのかと、あなたもきっと驚くはず。

 手帳の買い替えを機に、おしゃれなノートに自身の記録を残してみるのも良いのではないだろうか。

おしゃれ、かつ上質な一冊をあなたに。5つ目におすすめしたい2016年用手帳:「Executive -Japan Edition-」

Quo Vadis|Executive -Japan Edition-

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 手帳に使用される紙、手帳カバー、ファッション性......どれをとっても最高品質を誇るQuo Vadis(クオバディス)からは、日本用にデザインされたおしゃれな「Executive」という手帳をおすすめしたい。

 手帳と言えば長方形の印象が強いが、同ブランドはそんな既成概念を軽々飛び越えている。ひと味異なるおしゃれ手帳をお求めのあなたに、ぜひおすすめしたい手帳である。

上質さに裏打ちされた大胆シンプルな手帳設計こそ、この手帳をおすすめしたい最大の魅力

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 日本用に設計されているといっても、祝祭日以外は全て英語表記。海外風を吹かせられる、大人のおしゃれな手帳設計だ。

 上記の写真はウィークリーのもの。同手帳にはマンスリー部分も組み込まれており、短期、長期両方のスパンからスケジュールを管理できる。

発色のいいおしゃれなカラーが手帳を彩る

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 昨今の手帳は、ビジネス用手帳であってもかなり明るい色を使用するメーカーも多い。しかし、上記のオレンジ色手帳に加え、紫色の手帳なんぞついぞ見たこともないだろう。

 同ブランドの手帳は上質な仕上がりを保持しつつ、他のメーカーには見られないカラー展開で使用者を楽しませてくれるのだ。機能性に偏らない、ファッション性にも十分な重きが置かれた同ブランドの手帳は、おしゃれを心がける人に心からおすすめしたい手帳である。



 2016年の手帳選びは、もうお済みだろうか。既に新しい手帳を購入してしまった、という人もご安心を。上記でおすすめした手帳たちは、2016年が過ぎてもあなたを待っている。

 おすすめした手帳の中には、紹介した手帳以外にも種類展開がなされている手帳もある。自身に合った手帳と出会うためにも、気になったものがあればぜひ詳細をチェックしてみてほしい。2016年という新たな一年が、あなたにとって実り多きものとなるよう願っている。

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