1. 100円アイテムで“松居一代”超え。キッチン収納術を驚くほどアップさせる“5つの神器”

100円アイテムで“松居一代”超え。キッチン収納術を驚くほどアップさせる“5つの神器”

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 「収納はセンス」とよく聞くが、そんなことはない。街で普通に売っている収納アイテムさえ揃えれば誰でも簡単に収納術を身につけられるのだ。もちろんだからといって、高い収納アイテムを買い揃えて収納術を身につけろと言っているのではない。ここでは庶民の味方の100円ショップに売られているアイテムを使って、誰もが松居一代なみの収納術をマスターできるアイデアを紹介していきたい。

 今回は100円ショップのアイテムを使ったキッチン回りの収納術。料理をする人間ならわかると思うが、キッチン回りはリビングや寝室以上に汚れる場所。しかし、ちょっと工夫をこらせば、ものの見事にきれいに片付くことを知っていただろうか。それもたった100円で手に入れたアイテムを使ってだ。100円ショップのアイテムの使い方さえ間違わなければ、誰もが驚くほどの収納術が身につくのだ

 以下で紹介していく実例を参考に、たった100円でできるキッチンの収納術を身につけて頂きたい。もう、「松居一代を一家に一台」なんて考えないでも大丈夫だ。

収納術がアップする100円ショップのキッチンアイテム~冷蔵庫編~

収納術がアップする100円ショップの冷蔵庫アイテム #1  ~プラスチックケースを活用~

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 100円ショップには様々な収納術力を身につけるためのアイテムが売っている。まずは、冷蔵庫の中にある、様々なモノを綺麗に収納術から。冷蔵のの中にあるモノといえばビールなどの缶類、ミネラルウォーターなどのペットボトル類、生鮮食品、要冷蔵な調味料など、雑多なモノだらけだろう。それらを種類別に100円ショップに売られているプラスチックケースに詰めるだけだ。

 100円ショップのプラスチックケース使って、“冷蔵庫の中に引き出しを付けた”
とイメージして頂ければ早い。100円ショップのプラスチックケースを使うだけで、だいぶ冷蔵庫の中が整理整頓されたように“見える”。100円ショップでプラスティックケースを選ぶ時は、なるべく中身が見えるクリアケースをおすすめする。クリアケースなら中身が見えて、取り出す時にも分かりなるはずだ。

収納術がアップする100円ショップの冷蔵庫アイテム #2  ~炭酸類のペットボトルの保存にも役に立つチューブスタンド~

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 にんにくチューブやわさびチューブなど、ちょっとした味付けに便利な生のチューブ調味料。中身の量が減ってくると、振ったり丸めたりして取り出すのが面倒くさかったりするはずだ。本来ならば逆さに立てて保存してい置きたいのだが、細長くて中々できるものではない。そこで、便利なのが100円ショップの「チューブスタンド」。もちろん、すでにその存在を知っている方もいるとは思うが、ここではその100円ショップの「チューブスタンド」が、さらに別のモノの収納術に役立つ情報を紹介したい。

 それは、“一度フタを開けた炭酸類のペットボトルの保存にも役立つ”、ということだ。一度フタを開けた炭酸類のペットボトルは、どうしても時間が経つと炭酸が抜けてしまう。そんなときに役に立つのが、チューブスタンド」。

 ここでは、ペットボトルのフタ部分が入るぐらいの、少し大きめのサイズの「チューブスタンド」をチョイスして頂きたい。フタをしたペットボトルを逆さにして「チューブスタンド」に立てるだけだ。すると唯一の空気の通り道であるフタの部分が液体で密閉され、逆に、“炭酸や空気は上を向いたペットボトルの底側に溜まる”という仕組み。これだけで、ペットボトルの炭酸が驚くほど長持ちするのだ。

収納術がアップする100円ショップのキッチンアイテム~水回り編~

収納術がアップする100円ショップの水回りアイテム #1  ~収納術三種の神器の突っ張り棒・フック・ワイヤーラック~

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 100円ショップで売られているキッチン収納術の三種の神器ともいうべき、突っ張り棒・フック・ワイヤーラック。これらの使い方次第で、実用的で見た目にも綺麗な収納術を取得できる。また、水回りのキッチンならではの“濡れる”という悩みも、透水性が優れているため、遠慮なく使うことができる収納術アイテム。仮に、錆びたり壊れたりしても100円なので、またすぐに100円ショップで買い求めればすむ。

 色々な100円ショップの突っ張り棒・フック・ワイヤーラックを使った収納術は色々なパターンがあるのだが、今回はより簡単な収納術を紹介する。まず、突っ張り棒とフックを使ったパターンから。突っ張り棒を水平に突っ張らせ、そこにフックをかけるだけだ。それだけで、調理器具をかけられるスペースが出来上がるのだ。

 続いては、まず、ワイヤーラックの端と突っ張り棒を結束バンド(これも100円ショップで購入)で止め、キッチンの開いているスペースの壁と平行になるように縦に設置。今回の突っ張り棒は立てに使用する。キッチンの壁の手前、突っ張り棒で上下を固定したワイヤーラックの壁ができたとイメージして頂きたい。そしてワイヤーラックにフックを引っかけるだけだ。これだけで、余ったスーパーのビニール袋や調理器具などをかけられるワイヤーラックの壁が出来上がるのだ。

収納術がアップする100円ショップの水回りアイテム #2  ~ブックスタンドが皿立てに~

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 納術三種の神器の突っ張り棒・フック・ワイヤーラックのように、透水性といえばブックスタンド(ブックエンド)も、またしかり。この100円ショップで売られているブックスタンドが皿立てや、まな板立て、小さめのフライパン立てにもなる。写真のような小型のブックスタンドなら場所も選べるという利点もある。100円ショップにも売っているが、意外と場所を取る水きりカゴを買わずにすむのだ。

収納術がアップする100円ショップのキッチンアイテム~万能編~

収納術がアップする100円ショップの万能アイテム ~洗濯ネット~

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 最後に紹介する、収納術がアップする100円ショップで売られているアイテムは「洗濯ネット」だ。この洗濯ネットを何に使うかといえば、シンク下の扉に100円ショップで売られているフックなどでひっかけるだけで、膨らみやすいスーパーの袋や、サランラップなやアルミホイルなどの保管袋になる。元が洗濯ネットなので耐久性もばっちり、という優れものだ。またフックが引っかけられ場所なら、どこにでもかけられる利点もある。


 今回は100円ショップのアイテムを使ったキッチン回りの収納術だったが、これらを応用すればバス、トイレ、リビング、寝室などの収納術にも使える品物ばかりだ。
 100円ショップのアイテムに限らず収納術は、“身近にあるもの”を使った発想の転換だ。

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