1. 100均アイテムを飾る、置くだけのインテリア術ーー 「DIYすら面倒くさい」という方は必見! 

100均アイテムを飾る、置くだけのインテリア術ーー 「DIYすら面倒くさい」という方は必見! 

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 もはや日常生活には欠かせない100円均一ショップ(以下100均)。食品から日用品、文房具、インテリアまで何でも揃うのが100均だ。コンビニ、スーパーと並び「家の近所にあってほしいランキング」があれば、確実に上位に入ってくるだろう。
 
 また昨今は、100均の品物だけでインテリアのリメイクができる「DIY」がどこのメディアでも取り上げられている。がしかし、いくら安い100均の品物といえども「DIYすら面倒くさい」という方がいるのが現実。図画工作や日曜大工が、得意だの不得意だのといった問題ではない。「DIY」でインテリアをリメイクすること自体が面倒なのだ。

 そこで、そんな面倒くさがり屋の方にもってこいともいうべき、100均の品物をちょっと工夫をして“飾るだけ”“置くだけ”でお洒落な部屋に大変身する、100均インテリア術を紹介したい。以下、読み進めて行くうちに、100均の品物を飾るだけ、置くだけで部屋のインテリアの印象が大きく変わるはずだ。

100均の「すのこ」を壁際に立て掛けるだけ! ログハウス風インテリアに変身!

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 ベッドや風呂場用マットとしても使える「すのこ」。100均でも売っているため、DIYのなどでは色々なインテリアに活用されているが、あれはあれで大小に切り分けたり、色を塗ったりして面倒くさいもの。しかし、ここで紹介したい100均の“すのこインテリア”は、このすのこを“壁際に立て掛けるだけ”。立て掛けるだけで、ログハウスな雰囲気が漂うインテリアに変身するのだ。

 釘や両面テープなども必要ない。何度も言うが、ただ、“壁に立てかけるだけ”だ。よりお洒落な感じを出したければ、テレビの後ろや、部屋の四隅、ちょっとした棚の後ろなど、ポイントポイントだけでもいい。これでけで、部屋のインテリアイメージがだいぶ変わるはずだ。

すのこがない場合は「すだれ」でもOK!  

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 すのこがなければ、100均の「すだれ」を立て掛ける“すだれインテリア”もいいだろう。すだれの場合だと、すのことはまた違った“和”の雰囲気を醸し出すインテリアに変身する。さらに、“すだれを床に敷き詰めてもいい”。畳とはまた一味違った味わいが出るインテリになるはずだ。また、すのこを床に敷き詰めるのと違ってすだれの場合は、床を傷つけないという利点もある。

 ちなみにすだれは上から吊るすと、“普通のすだれ”になってしまうので、ここで紹介するのは、壁に立てかけたり、床に敷き詰めるインテリアとしてのすだれの活用方だ。

100均のバケツはインテリアに最適! 部屋にある物、何でもかんでも100均バケツに入れてしまえ!

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 100均には各種様々な「ブリキのバケツ」が売っている。記事冒頭の写真にもあるように、小さいサイズのバケツなどは、“ペン立て”にするのも一つの100均バケツのインテリア術だ。もちろん、ここで紹介する100均バケツの活用法はそれだけではない。早い話し、小さいサイズのバケツがペン立てにできるなら、“箸立て”“歯ブラシ立て”“メガネやサングラス立て(入れ)”など、何でも立てられ入れられるインテリアになるのだ。

 さらに、大いサイズのバケツなら、本立て、靴下、下着、Tシャツ入れなど、はっきり言えば何を入れてもいいアイテム。100均のブリキのバケツは優れもののインテリアアイテムなのだ。ただ、注意をして頂きたいのは統一感だけ。ブリキのバケツがなくても、カタチや種類、色、素材などの工夫をちょっとこらせば、お洒落なカフェの小窓にありそうなインテリア見えてくるはずだ。
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お洒落なバケツがない場合は、「キャニスター」でもOK!

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 紅茶やコーヒーなどを保存する防湿用の蓋付き容器の「キャニスター」。もちろんキャニスターも100均に売っている。この100均アイテムを小物入れのインテリアとして使うのも、一つの手だ。ブリキのバケツにしろキャニスターにしろ、こういった“お洒落なカフェの壁際・窓際”に飾ってありそうな100均アイテムは、部屋のインテリアとしては是非活用して頂きたい。

100均の「LEDキャンドル」に紙を巻き付けひと工夫! オリジナルの癒しの間接照明インテリアの出来上がり!

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 クリスマスや誕生日のインテリア、または仕事に疲れた時にひと筋の癒しの光を与えてくれる100均の「LEDキャンドル」。それだけでも十分に部屋のインテリアとしても使えるアイテムだが、ここではひと工夫加えてインテリア術を紹介したい。この100均のLEDキャンドルに、同じく100均で売っている“薄手の白い紙を巻き付ける”だけで“オリジナルのインテリア照明”が作れる。

 この“作る”という作業を、記事冒頭で面倒くさいと言っていた「DIY」というのならば、それは勘弁して頂きたい。とはいえ、100均のLEDキャンドルに薄手の白い紙を巻き付けるだけで、温かいインテリア照明になるのだ。さらに、その白い紙に自分でイラストなどを描けば、イラストが光に浮かび上がり、それだけで立派なオリジナルのインテリアとなる。


 いかがだっただろうか。100均で売っているアイテムを“飾るだけ”“置くだけ”で部屋のインテリアイメージが変えられる。面倒くさいDIYなどしなくてもいいインテリア術があるのだ。100均に行って考えてみるだけで、部屋のインテリアのイメージが湧き、それだけで楽しい100均のウィンドショッピングになるかもしれない。

 ようは100均に売っている品物を置くだけ、飾るだけのインテリア術のキモは、発想の転換。普段100均で何気なく見て買っている品物を、何か別の物に代用できないか考えてみるといいかもしれない。もう一つ付け加えるなら、カフェなどに行った時に店内を見渡してみるといいだろう。センスのいいインテリアグッズが溢れているからだ。そして、それらに似たモノを100均で探し、同じように部屋に飾ってみることだ。

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