1. 肉汁したたる、東京のハンバーガー11店:今食べなきゃ損! 新規オープンから老舗店まで。

肉汁したたる、東京のハンバーガー11店:今食べなきゃ損! 新規オープンから老舗店まで。

by yto
 今さらだが言う必要もないとは思うが、あえて言わせてもらえば、東京都内はハンバーガー店の激戦区。したたる肉汁。フワフワのバンズ。主役級のベーコンやとろけるチーズ。そして色とりどりのフレッシュベジタブル。

 これらハンバーガーに付随する品々を文字に起こしただけでも今にもお腹から空腹の悲鳴が上がるのではないだろうか。そして、そんなハンバーガーには幼少のころより男の夢が挟まってきたのだ。

 では、さっそく“今食べなきゃ損”な東京のハンバーガー店を紹介していこう。お腹から上がる悲鳴を覚悟して、ご覧いただきたい。

なんとオープンが前倒し! ハンバーガー界の“黒船”がついに東京上陸。 東京・明治神宮の「Shake Shack」 

出典:aht.seriouseats.com
 “ハンバーガー界の黒船”といわれているニューヨーク発の「Shake Shack(シェイク・シャック)」が2016年のオープン予定を前倒しして、2015年11月13日に東京・明治神宮外苑内にオープンした。「Shake Shack」は世界9ヶ国73箇所に支店があり、本店のニューヨークでは行列が絶えない超人気ハンバーガー店。その本場のハンバーガーが東京でも食べられるのが嬉しい。

  全てのメニューで素材や美味しさにこだわり、ハンバーガーパティは柔らかい肉が特徴的なアンガスビーフを100%使用。野菜も良質な環境で育てられている。おすすめハンバーガーは、チーズバーガーの「シャック・バーガー」。ニューヨークでも東京でも一番人気のハンバーガーになるはずだ。

ボリューミーなハンバーガーが胃袋を満たす! 東京・本郷の「FIRE HOUSE」

出典:www.facebook.com
東京・本郷にある「FIRE HOUSE(ファイアー・ハウス)」。来年で創業20年を迎える老舗のハンバーガーショップだ。アメリカンな店内には壁にレイアウトされた洋書が並べられ、いかにも「アメリカのハンバーガー屋」といった赴きになっている。本場のアメリカ人も「旨い!」と唸らせる味は、東京のみならず遠方から食べに来るお客も多いという。
 
  人気のハンバーガーは「ベーコンハンバーガー」。粗挽きのハンバーガーパティの上にとろけるジェダーチーズと、上質な生ベーコンをカリカリに焼いた組み合わせになっている。「FIRE HOUSE」のハンバーガーは、ボリューミーで大口を開け豪快にかぶりつきたい、まさに男のハンバーガーといえるだろう。

直火で調理したハンバーガーで最上級の満腹感! 東京・駒沢の「AS CLASSIC DINER」

出典:www.asclassics.com
 「武骨で大雑把なジャンクフードのイメージしかないアメリカンフード」とのイメージを変えたいとの思いで、オープンさせた「AS CLASSIC DINER(エーエス・クラシックス・ダイナー)」。そんな思いから、食材を一から作り上げる手法にて“ここでしか味わえない味”を提供している。 

  人気のハンバーガーは「ベーコンチーズバーガー」。桜とヒッコリーのチップでスモークした自家製ベーコンと熟成牛肉を使用した炭火焼きハンバーガーパティに、メルトしたチェダーチーズが絶妙にマッチする。また、「AS CLASSIC DINER」は駒沢大学本店の他に、東京六本木ヒルズにも店舗を構えているので、六本木へ遊びに行った際にも味わえるのが嬉しい。

肉汁と下町情緒が溢れるグルメハンバーガー専門! 東京・人形町の「BROZERS'」

by sun_summer
 東京の人形町といえば、下町のノスタルジックな街並みが広がる地域。そんな人情と情緒が溢れる一角に「BROZERS'(ブラザーズ)」はある。シドニーで修業をしたオーナーが作るハンバーガーは全35種類。ランチ時には日替りのハンバーガーもあるので、毎日食べても飽きない味だ。

  看板メニューの「ロットバーガー」は、オーストラリアの人気ハンバーガー店「アーチーズ」直伝のハンバーガーを日本人向けにアレンジ。ベーコンにチーズ、エッグ、パイナップルをトッピングした贅沢なハンバーガーだ。ソースもBBQ、テリヤキ、ホットチリ、スイートチリの4種類から選べのでお得感が満載。
  また「BROZERS'(ブラザーズ)」は人形町本店の他に、東京・新富町にも店舗を構えているので近くへ寄った際には是非、訪ねて頂きたい。

オーダーメイドの自分オリジナルのハンバーガー! 東京・高円寺の「FATZ'S」

出典:www.facebook.com
 東京・高円寺にある「FATZ'S(ファッツ)」は、東京生まれカリフォルニア育ちのアメリカ人、ジョナサン・レヴィンさんが切り盛りするハンバーガーショップ。店内はこじんまりとしているものの、“ザ・アメリカンダイナー”な雰囲気を醸し出す。

   ハンバーガーはすべてオーダーメイド制。注文方法はパン(バンズなど)、ハンバーグ、野菜やチーズなどのトッピングを選んでいくシステム。具を挟むパンはハンバーガーバンズ以外にも、ホットドックロール、サンドイッチから選ぶことができ、肉もビーフ、チキンなど4種類、ソースはBBQソースやハニーマスタードなど7種類、その他の多数のトッピングなどもあり、種類が豊富なところも嬉しい。

   一番人気はハンバーガーパティ2枚にベーコン2枚、チーズが2種入る、見た目もこれまた“ザ・アメリカン”なハンバーガーだ。

口の中に入った瞬間に感動を覚える“味の黄金比”! 東京・恵比寿の「黒毛和牛バーガーBLACOWS」

by Gemini st.
 “お客の口の中で完成するハンバーガー”をコンセプトにする、東京・恵比寿にある「黒毛和牛バーガーBLACOWS(ブラッカウズ)」。主役はあくまでハンバーガー。全ての食材が口の中で一緒になった時に、研究を重ねた“味の黄金比”が感じられる。

 もちろん、具材も選び抜かれた最高のものを使用。黒毛和牛100%のハンバーガーパティ、フランスで高い評価を得ている「MAISON KAYSER」とのコラボレーションによって生まれたハンバーガーバンズ、美容と健康に良いと言われているオレイオン酸を多く含んだ千葉県産「なでしこポーク」のベーコン、フレッシュ野菜をふんだんに使った自家製BBQソースなど、トッピングもこだわりのものばかり。これら食材が口の中に入った瞬間のインパクトを堪能して頂きたい。

何度で食べても飽きないハンバーガーの王道! 東京・原宿の「THE GREAT BURGER」

出典:www.the-great-burger.com
 オシャレな店が立ち並ぶ東京・原宿のキャットストリートに店舗を構える「THE GREAT BURGER(ザ・グレート・バーガー)」。店名に名前負けしない、というより名前以上のグレートテストなハンバーガーを提供するハンバーガー店だ。

 この店で提供するハンバーガーはまさに“ハンバーガーの王道”のひと言に尽きる。粗挽きの赤身7、和牛牛脂3の割合で配合され噛むと旨みたっぷりの肉汁が溢れ出す特製ハンバーガーパティ、ハンバーガーのために開発された天然酵母入りのもちもち自家製ハンバーガーバンズ、そこにカリッと焼かれたベーコンとトロトロのチーズがトッピングされる。奇をてらしたハンバーガーに飽きた、“王道のハンバーガー”を食べたい方には特におすすめしたい。

デートにおすすめ! S・M・Lサイズが選べるハンバーガー! 東京・代官山の「GRILL BURGER CLUB SASA」

出典:www.hijiriya.co.jp
 東京・代官山駅東口から徒歩30秒ほどのところにある「GRILL BURGER CLUB SASA(グリル・バーガー・クラブ・ササ)」。デートの時に立ち寄りたいハンバーガー店だ。デートの時に気を使うのが、自分はたくさん食べたいのに相手は少量でいい場合。しかしこの店ではその心配はない。「GRILL BURGER CLUB SASA」ではハンバーガーのサイズがS・M・Lと選べるのだ。

 もちろん、サイズが違っていても味はなんら変わることはない。和牛100%のモモ肉と肩ロースを手ごねで混ぜたハンバーガーパティ、全粉粒入り天然酵母のハンバーガーバンズ、そこにスライスオニオンをあめ色にソテーしてからオーブンへ入れトロトロになるまでじっくり加熱して仕上げたソースが絡む。さり気ない優しさを見せられる“できる男”を演出したいの時は是非行ってほしい。

無添加・無化調・具材は全て手作りハンバーガー! 東京・三軒茶屋の「Baker Bounce」

出典:bakerbounce.com
 三軒茶屋の本店と六本木の東京ミッドタウンに支店を構える「Baker Bounce(ベーカーバウンス)」。この店では三軒茶屋本店と東京ミッドタウン店で若干異なるハンバーガーを提供してくれるので、選んだ店舗でメニューの変化を楽しめる。

 「Baker Bounce」の魅力は無添加・無化調、そして具材のほとんどが手作りということだ。調理には炭火を使用し、ベーコン、ハムの類は全て手作り、ケチャップも自家製。その中でも一番の取り組みはやはりハンバーガーパティだ。ハンバーガーパティは塊肉からトリミングし牛の各部位を混ぜ合わせ、肉の旨さを引き出す。

 ちょっとした気候の変化や調理する者の技量、又、その時の素材の良し悪しにも左右され、同じハンバーガーは二度と作ることはできないとのことだが、それが手作りハンバーガーの醍醐味といえるだろう。「Baker Bounce」はまさに一期一会のハンバーガーに巡り合える店といえる。

肉好き集まれ! 肉好きを120%満足させるハンバーガー! 東京・田町の「MUNCH'S BURGER SHACK」

出典:munchs.jp
 “肉好きを120%満足させるハンバーガー”と自信をのぞかせる、東京・田町の「MUNCH'S BURGER SHACK(マンチズ バーガー シャック)」。この店はとくかく肉好きを満足させるハンバーガーを提供している。

 肉好きを満足させるというハンバーガーパティは、つなぎは一切なしのUSビーフ100%。指定メーカー、指定工場で安心で品質の高いUSビーフを使用。部位は3部位をオリジナルのブレンドで配合し、塊から筋引きをし包丁でカットしたものをハンマーで叩き1枚1枚店で成型している。また牛脂を足したりしない赤身肉が中心なので、重くなく、噛みしめると肉から出る本物の肉汁を堪能できる。

 もちろんトッピングのベーコン(これも肉!)も5日間かけて仕込んだ豚バラ肉を燻製した自家製。「MUNCH'S BURGER SHACK」は、肉好きによる、肉好きのための、肉好きのハンバーガーといえるだろう。

他店では味わうことができない燻製ハンバーガー! 東京・吉祥寺の「JUSTmeet」

出典:www.facebook.com
 最後は東京・吉祥寺にある一風変わったハンバーガー店を紹介する。店名は「JUSTmeet(ジャストミート)」。この店のウリは店内でスモークする燻製料理の数々。自家製ベーコンをはじめ、スモークチキン、スモークチーズなど。そしてそれらがトッピングされた、燻製づくしのハンバーガーが看板商品だ。

 オリジナルのハンバーガーは、外はパリッと中はモチモチした食感が特徴の酒種天然酵母で発酵させたハンバーガーバンズ、ハンバーガーパティは超荒挽き肉を使用。そこに毎日店で燻製している自家製ベーコンとスモークチーズ、スモークエッグをサンドし、仕上げは燻製オリーブオイルを少々加える。これが名物の「燻製バーガーDX」だ。こんなスモーキーで香り高いハンバーガーはまず他店ではまず味わえない。

 今回紹介した“今すぐ食べたい”「東京のハンバーガー11選」はいかがだっただろうか。本場アメリカに負けず劣らず多種多様で、今すぐにでも食べに行きたいハンバーガー店がひしめく東京。お腹から鳴り響く、空腹の悲鳴が他人にバレる前に、今すぐ足を運んでいただきたい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する