1. 初心者でも乗りこなせるおすすめロードバイク。ママチャリならぬ“俺チャリ”を選べ! 

初心者でも乗りこなせるおすすめロードバイク。ママチャリならぬ“俺チャリ”を選べ! 

出典:www.pedalroom.com
 従来の「ロードバイク」は、レーサー志向のユーザーが多かったことから一般にはあまり馴染みのないバイク(自転車)だったが、90年代後半からはロードバイクの多様化が進み、広く一般にも知れ渡るようになった。また近年は、健康志向を目指す方や有名人のロードバイク愛好家も増え、ロードバイクは完全に市民権を得たといえる。
  
  通勤、通学、休日のツーリングやサイクリング(ポタリング)、ロードバイクで行く小旅行など、誰にでもおすすめできるロードバイク。しかし初心者は、車種やパフォーマンスなど、ロードバイクを選ぶ上での基準に悩みがちになってしまう。そこでここでは、これからロードバイクを乗ってみたいという初心者の方におすすめしたいロードバイクを紹介する。

 ロードバイク初心者ではなくとも、安くない買い物をするからには、“いいバイク”を選びたいもの。そんなパフォーマンスが高くおすすめのロードバイクを集めてみたのでご覧いただきたい。

まず初めに、初心者が知っておきたいロードバイク雑学!

出典:www.bikerumor.com
 初心者が「ロードバイク」と聞いてイメージするのは、Uの字型に曲がったハンドルのドロップハンドルだろう。しかし、現在の多様化したロードバイク事情において、それも一概には言えなくなってきている。
 
 ロードバイクの中にも、レースなどに出走するスピードを重視したものから、長距離走行を重視したもの、気軽に街乗りを重視したものなど、ユーザーの目的別に合わせた様々なモデルがある。初心者がロードバイクを購入時には、自分に合ったロードバイク選びの知識が必須。購入前は、すでにロードバイクに乗っている知人や販売員などから必要な予備知識を入れておく必要がある。

 以上を踏まえて、初心者にもおすすめしたいロードバイクがこちらだ。

初心者におすすめのロードバイク#1 低価格で初心者におすすめしたいロードバイクの代表格!

Grandir(グランディール) :  700Cロードバイク 

※シマノ21段変速(サムシフター)2WAYブレーキシステム搭載

■フレームサイズ520 Grandir Sensitive ブラック
出典: Amazon.co.jp
■フレームサイズ470 Grandir Sensitive ホワイト
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 初心者の方にまずおすすめしたいのが、このロードバイク。ロードバイクのクラシックブランドである「Grandir」から、選べる2サイズのロードバイクが発売されている。また車体カラーもそれぞれ一色でシンプルに作りになっているところが初心者にはおすすめポイント。

 フレームサイズはブラックは520mm、ホワイトが470mmという嬉しい2サイズ。フロント3段、リア7段のシマノ製21段変速はオールシーンに対応し、ブレーキタイプはフラット/ロードの乗車姿勢どちらでもブレーキングが可能な2wayシステムを採用。ドロップハンドル特有のハンドリングを活かせる。そして何といっても2万円を切る量販店のママチャリ並みの価格が、「まずロードバイクに乗ってみたい」という初心者には何よりおすすめできる。

初心者におすすめのロードバイク#2 シンプルで他者との差別化を楽しめる! 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) :  423-WH obelisk

※シマノ14段変速(52-42T)・リジッドフォーク・Liberoシリーズ
出典: Amazon.co.jp
 既存のロードバイクに対してのアンチテーゼとして生まれた「DOPPELGANGER Libero」シリーズ。初心者といえども、他のライダーとの差別化は図りたいのも事実。自分好みの服を選び買うように、自分のイメージ通りのロードバイクを選びたい方には特におすすめした。

 細身のパイプで構成されるホリゾンタルフレーム。大人な洗練されたデザイン。組み合わされるパーツは、700x23Cタイヤ、ドロップハンドル、14段変速、ダブルレバーなど通勤や街乗り用のロードバイクとしても必要十分な機能と装備を兼ね備えている。価格も約2万5千円~と初心者にはおすすめ要素の一つだ。既成概念にとらわれない自分だけのロードバイクを考えている方には是非、おすすめしたい。

初心者におすすめのロードバイク#3 ワイルドな見た目で初心者っぽさをカバーするロードバイク!

CANOVER(カノーバー)  : CAR-012 ADOONIS

※シマノ14段変速・デュアルコントロールレバー採用・LEDライト標準装備 
出典: Amazon.co.jp
 老舗のロードバイクメーカーのオオトモから、新ブランド「CANOVER(カノーバー)」が誕生した。「走行性」「デザイン性」「クオリティ」を追究し、さまざまなニーズやジャンルに答えてくれるおすすめのロードバイクだ。初心者から上級者まで、全てのユーザーに対応しているロードバイクといっていいだろう。

 重量が11.7kg、LEDライト付きなど、細かな気配りも初心者には嬉しい。ワイルドな見た目でありながら初心者っぽさを出したくない、カタチから入りたい方にはおすすめのロードバイクだ。

初心者におすすめのロードバイク#4 荒れた路面でも快適性を重視した2016モデルのロードバイク!

MERIDA(メリダ) : RIDE 400 2016モデル

※シマノ22段変速(2×11)・ペダル別途
出典: Amazon.co.jp
 MERIDA(メリダ)のロードバイク「RIDE(ライド)」のシリーズは、荒れた路面のようなところを含むロングライド向けに開発。シーンを選ばないおすすめのロードバイクだ。その「RIDE」シリーズの、2016年のおすすめモデルが「RADE400」。

 通常のロードレース向けのロードバイクより若干ヘッドチューブが長く、上体が起き気味のリラックスしたポジションを取ることが可能だ。また、シートステーとチェーンステーは、縦方向の衝撃吸収性を高めた設計になっている。

 また、このおすすめロードバイクは、47cm/50cm/52cm/54cm/56cmと、豊富なフレームサイズが用意。ペダル別途で約13万円と安くはないが、選べるフレームサイズや快適性、そして走りを追及した、初心者にはおすすめのロードバイクと言えるだろう

初心者におすすめのロードバイク#5 折り畳み式で街乗りにも適したロードバイク!

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) : FXシリーズ PALMENDIEB

※シマノ7段変速・軽量アルミフレーム(総重量: 約11.1 kg)・採用折りたたみ自転車
出典: Amazon.co.jp
出典:www.doppelganger.jp
 「ミニペドロロードバイク」とも呼ばれ、見た目だけなら近所に買い物に出かけるような気軽さを持ち合わせている、このおすすめのロードバイク。これぞ、通勤から街乗り、サイクリングなど全てのシーンに対応できる。

 それでいて、サドル高「825 - 985 mm」、ハンドル高「970 mm」、タイヤサイズ「20 × 1.2 inch」、フレーム材質「アルミニウム」、変速機「シマノ7段変速」とロードバイクとして必要な要素も兼ね備えている。また、折り畳みサイズは「860 × 960 × 460 mm(ペダルは含まず)」、重量「約11.1 kg」と初心者のみならず女性や、女性へのギフトにもおすすめしたい。


 今回、紹介したロードバイクは初心者におすすめしたいものを集めてみた。ロードバイクにユーザーの目的別に合わせた様々なモデルがあるのは、記事冒頭でも書いた通りだ。初心者がロードバイクを購入時には、自分に合ったロードバイク選びや正しいフィッティングの知識が必須。購入前は、すでにロードバイクに乗っている知人や販売員などから、必要な予備知識を入れておく必要があることを忘れずにしていただきたい。

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