1. スーツでビシッとキメても油断は禁物。腕時計とスーツの「大人」な合わせ方。

スーツでビシッとキメても油断は禁物。腕時計とスーツの「大人」な合わせ方。

出典:www.therichest.com
 スーツの揺るぎない「相棒」である腕時計。最近は「スマホで時間がわかるから......」と着けない人も増えているが、腕時計はビジネスマンが着けることを許された数少ない装飾品の一つだ。スーツスタイルを格上げするためにも腕時計を着けないのは非常に勿体ない。

 かといってブランドものを着ければ良いというわけでもない。スーツに合った腕時計を選ぶことでビジネスシーンでのお洒落度は格段に上がることだろう。例えば自らのスーツスタイルに合った腕時計であったり、スーツの色であったり......。

 腕時計はビジネスマンのファッションセンスの見せどころだ。自らのパーソナリティとマッチした腕時計を選べば、普段のスーツスタイルをアップデートできること間違いないだろう。

 決してスーツに合わせる腕時計は高級ブランドでないといけないということはない。むしろスーツとの相性を無視した着け方をしていればダサくなってしまう。少し腕時計に気を遣えば貴方のスーツスタイルは格段にレベルアップする。ではそんな「センスの良い」ビジネスマンになるための腕時計の合わせ方を紹介していこう。

アナログの腕時計でインテリジェンスな印象に

 ご存知の通り、腕時計にもデジタルのものとアナログのものがある。スタイリッシュなデジタル腕時計もスーツに合わせても良いが、やはりどうしてもカジュアルな印象をもたれてしまうことは避けられない。

 センスのいい大人のスーツにはアナログの腕時計が似合う。間違いがないようにもビジネスシーンではアナログの腕時計を選びたい。

 シンプルな細身のスーツであればミニマルな三針のアナログ腕時計、ガッシリとしたスーツならばクロノグラフといった風に合わせてみるとよりスマートな印象を与えることができる。

腕時計とベルトの色を合わせて統一感を生む

出典:pictigar.com
 まず紹介するのは革の腕時計のストラップとスーツのパンツのベルトの色を合わせるテクニック。

 腕時計とスーツの合わせ方に明確なルールは存在しないが、革のストラップの腕時計の場合、スーツのパンツのベルトの色と腕時計のストラップの色がバラバラだと、どうしてもチグハグな印象を与えてしまう。そこでパンツのベルトとストラップの色を合わせれば統一感が生まれこなれ感もグッとアップするはずだ。
 
 わざと外すのもアリかもしれないが、同一色のベルトとストラップを1セット持っていれば他のスーツとも着回しがききオススメだ。

細いメンズはミニマルウォッチでシャープに

 スーツを体型に合わせて選ぶように、腕時計も体型に合ったものを選べば、自らの個性がより引き立ち、スタイリッシュな印象を相手に与えることが出来る。

 例えば、写真のように身体の線が細いメンズは無理に大きな腕時計を合わせるのではなく、ケースの小さい腕時計をスーツに合わせればよりシャープな印象になる。
 
 昨今はトレンドもありケースの小さなミニマルな腕時計が多く発売されている。スーツにも合わせられるようなものばかりなので是非チャレンジしてみてはいかがだろうか?

スーツに合わせる文字盤は「白」か「黒」でシックに

 スーツに合わせる文字盤の色に迷ったら「白」か「黒」を選んでおけば間違いない。どちらの色の文字盤もシーンを選ばないうえスーツに合わせ易く、活躍すること間違いなしだ。

 「白」をスーツに合わせれば、相手に清潔感と誠実な印象を与えることができる。白いワイシャツとの相性もよく、フォーマルな場あればよりベターな選択となるだろう。

 「黒」は白い文字盤に比べてクールな印象を与える。ラフなスーツの着こなしの日は黒い文字盤の腕時計を合わせてセンスよくキメるのも良いだろう。


 腕時計は、腕を動かすたびにスーツの隙間から姿を現し、意外と他人の視線を集める部分。スーツにだけ気を配るのでなく、スーツや体型に合った腕時計をセレクトし調和を図ることが出来れば、貴方のビジネスシーンでのファッションは間違いなくランクアップするだろう。スーツを着替えるように、腕時計も着替えてみては如何だろうか?

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