1. エアープランツで“モテ部屋”に変身! すぐにマネできる、エアープランツのオシャレな飾り方

エアープランツで“モテ部屋”に変身! すぐにマネできる、エアープランツのオシャレな飾り方

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 インテリアにグリーンをプラスすると、癒し効果がある上に部屋をおしゃれに見せてくれる。しかし、「植物の育て方がよくわからない」「毎日水やりするのが面倒」などという理由で敬遠している人もいるのでは?

 そんな人におすすめしたいのが、「エアープランツ」。普通の植物に比べて水遣りの頻度が少なく土も不要なので、忙しい人やずぼらな人でも育てやすいのが特徴だ。また、最近は100円ショップでも売られていて手軽に購入しやすく、インテリアに採り入れる人が増えている。

 今回はそんな「エアープランツ」について、簡単&おしゃれな飾り方を紹介。これをマネすれば、あなたの部屋が今より”モテ部屋“になること間違いなし!

エアープランツとは?

 エアープランツの飾り方について紹介する前に、エアープランツをよく知らないという人のために、まずは簡単にご説明を。

 原産地は砂漠地帯や熱帯ジャングルなどで、その種類は700以上も存在している。最大の特徴は、土が要らないという点だ。空気中から水分を吸収して成長するので、通常の植物のように土の中に根を張ることはない。

エアープランツの育て方

 エアープランツに毎日の水遣りは必要ないが、植物なので定期的な水分補給は必要。ただし、水の遣り過ぎは枯れたり腐ったりする原因になるので、適度に行うことがポイントだ。水遣りの方法は「ミスティング」と「ソーキング」という2種類がある。

①ミスティング(霧吹き):一週間に1~2回のペース

 霧吹きでたっぷりと水をかけてあげる。昼間は気孔が閉じているため、夕方から夜にかけて行うのが好ましい。また、乾燥する季節は回数を少し増やしてあげると良い。

②ソーキング(浸す):一か月に1~2回のペース

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 バケツなどに水を張り、エアープランツを丸ごと浸す。4時間から8時間程度水分を吸収させて完了。梅雨など湿度の高い季節は不要。

エアプランツの飾り方

 先に述べた通り、エアプランツは土がなくても育つので、一般的な植物と比べて飾り方の自由度が高い。飾る場所は、適度に光が当たり風通しが良い場所が好ましい。ただし、日光や風が直接当たるのは苦手なので、エアコン付近や直射日光が当たる場所は避けた方が良い。

エアープランツの飾り方 #1 ガラス容器を活用する

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 ガラス容器にエアープランツを入れて飾ると、それだけでおしゃれなオブジェになる。家にある空き瓶を活用すれば手軽にできるので、エアープランツの飾り方としては初心者でも挑戦しやすい方法。
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 ガラス容器として人気の高い、メイソンジャーの中にエアープランツを入れるのもおしゃれな飾り方のひとつ。

エアープランツの飾り #2 ワイヤーなどで吊るす

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 写真のように、糸が見えない形で吊るすとエアープランツが浮いて見える。よりエアープランツの存在感を出したい人におすすめの飾り方。
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 容器に入れた状態で吊り下げる飾り方もある。

エアープランツの飾り方 #3 壁に貼り付ける

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 壁に金属のフックを設置して、そのフックにエアープランツを引っ掛ける形で設置する飾り方。壁に直接アートをするような斬新さがある。
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 同じ壁を使った飾り方でも、容器に入れた状態で飾るとまた違った印象になる。写真はマグネットが付いた容器を活用している。

エアープランツの飾り方 #4 異素材に活着させる

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 エアープランツを流木に活着させた飾り方。自然素材同士の組み合わせなので、ナチュラルインテリアとして活用できる。
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 エアープランツと貝殻を活着する飾り方。サーフボードなどを置いている部屋なら統一感が出るのでマッチする。

エアープランツの飾り方 #5 フレームに飾る

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 フレームの中にエアープランツを収めた形にする飾り方。選ぶフレームによってイメージを変えることができる。
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 何種類かのエアープランツをランダム並べても、フレームがあることでまとまり感のある飾り方になる。


 エアープランツはインテリアグリーン初心者でも手軽に始めやすいアイテムだ。今回紹介した飾り方を参考に、100円ショップのアイテムや家にあるアイテムをうまく活用して採り入れてみてはいかがだろう。

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