1. ペンケースは意外に人から見られてる。デスクに堂々と置きたくなる、社会人におすすめのペンケース

ペンケースは意外に人から見られてる。デスクに堂々と置きたくなる、社会人におすすめのペンケース

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 社会人の必須アイテムの一つと言える、ペンケース。営業先で打ち合わせをする時や書類にサインをする時など、鞄の中から裸でペンを取り出していては様にならない。それがせっかくこだわった筆記具だとしたら、尚更残念に感じる。

 そこで今回は、社会人のあなたにおすすめのペンケース5つを紹介。どれも機能性とデザイン性を持ち合わせた社会人にぴったりのペンケースで、使うほどに愛着が増すことは間違いない。

耐久性を求める社会人におすすめ。最上級のナイロン生地で作られたペンケース

Orobianco(オロビアンコ)ペンケースprick-7028230

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 様々なセレクトショップで扱われ、社会人に限らずお洒落好きの間で大人気なブランド、Orobiancoが手掛けるこちらのペンケース。

 おなじみのナイロン生地は、様々な一流ブランドにも採用されているイタリアのリモンタ社製。上品な光沢と耐久性が最大の特徴だ。

 普通のペンなら8~10本程度まで入り、ケースもやや長めであるため消しゴムや定規も入れ易い。

革製品の経年変化を楽しみたい社会人におすすめ。使いこむほどに味が出る、フルレザーペンケース

MUNEKAWA(ムネカワ) フルレザーペンケース

 「愛着の沸くものづくり」をコンセプトに、ハンドメイドにこだわった商品製作を行うMUNEKAWAが手掛けるペンケース。

 革自体のハリと厚みを活かして立体的に組み合わせることでたっぷりの容量を確保し、見た目以上に収納力は十分。

 ファスナーは革のエイジングと共に味が増す真鍮素材を使用しており、愛着を持ちながら長く使いたい一品だ。

愛着の筆記具を大切に収納したい社会人におすすめ。ペン同士が擦れないロールペンケース

土屋鞄製造所 トーンオイルヌメ ロールペンケース

 革製品を中心に鞄や小物の製作を行う土屋鞄製作所。中でも、今回紹介する「トーンオイルヌメシリーズ」は人気の定番シリーズだ。

 丈夫な革にオイルをたっぷりしみこませてあり、何年も使いこんだようなアンティーク感が特徴となっている。

 形状はロール型で、本体を包むレザーストラップが2~3周するほど長い作りになっており、巻き方や結び方をアレンジしながら楽しんで使えるペンケース。


太軸のペンを1~2本持ち運びたい社会人におすすめ。伝統職人の技が光る、シームレスペンケース

IL BUSSETTO (イルブセット)ペンケース 2本差しブラック

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 IL BUSSETOのペンケースは、「大切なペンを持ち運べるおしゃれなペンケースが欲しい」という声のもと、伝統職人の手によって作り出されている。

 縫い目の無い革の圧着加工や、ブランド名になっている「Bussetto」と呼ばれる特殊な道具を使用した光沢加工など、伝統技術が光る加工が施されている。

 底面から上部にかけてゆるやかに大きくなっていて、軸の太目の万年筆なども収納できる作りになっている。

収納本数が多い社会人におすすめ。容量たっぷり、外見すっきりなペンケース

PORTER(ポーター)COUNTERペンケース

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 鞄メーカー「吉田カバン」が展開する人気ブランド、PORTERから、COUNTERシリーズのペンケースを紹介。

 表面は、光沢があり上質で高級感のあるガラスレザーを使用。ファスナーはL字になっており、スムーズに開閉が可能。

 すっきりとしたボディがスタイリッシュな印象だが、細身のペンなら10~12本は収納できるので、たっぷり収納したい社会人におすすめのペンケースだ。



 ペンケースは筆記具を入れる“道具“としての機能性はもちろん、社会人として、人から見られることも意識して選びたいところ。今回おすすめした5つを参考に、社会人生活に相応しいペンケースを探してみてはいかがだろう。

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