1. 来年こそ「手帳難民」から卒業しよう! 時間管理がしやすいバーチカル手帳、おすすめ5選

来年こそ「手帳難民」から卒業しよう! 時間管理がしやすいバーチカル手帳、おすすめ5選

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 ビジネスパーソンに欠かせないアイテムの一つである、”手帳“。自分のライフスタイルや目的に合った手帳を見つけられれば、仕事の効率アップも期待できる。

 しかし一方で、数多ある手帳の中から自分に合うものをみつけるのはなかなか難しい。手帳は持っているけれどイマイチ活用できていない、どの手帳もしっくりこなくて結局毎年違う手帳を買っている……という、言わば「手帳難民」状態になっている人も少なくないのでは?
 
 そこで今回は、時間軸を縦にとった「バーチカルタイプ」と呼ばれる手帳の中からおすすめのバーチカル手帳5選を紹介。これからの手帳選びの参考にしてほしい。

中長期的なスケジュール管理をしたい人におすすめのバーチカル手帳

Greeting Life(グリーティングライフ)「MOMENTPLANNER」

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 過去にテレビ番組で紹介されたことで注目を集めている手帳。その特徴は、年・月・週のページを同時に見ることができる構造。イヤリーページとマンスリーページが折り込み式になっており、ウィークリーページをマンスリーページに挟み込めば同時閲覧できる。ウィークリーページはバーチカルの他にホリゾンタル(時間軸が横のタイプ)もあり、購入の際にいずれかを選ぶことができる。

 TO DOリストやメモページも充実しているので、自分なりにカスタマイズして使うことができる、おすすめのバーチカル手帳だ。

スケジュールに併せてメモ欄も活用したい人におすすめのバーチカル手帳

LACONIC(ラコニック)

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 左ページがバーチカル、右ページが横罫メモという見開き仕様になっており、スケジュール管理と連動して目標を記入したり会議メモをとりたい人におすすめのバーチカル手帳。

 デザイン・コンテンツ共にシンプルでありながら、インデックスや色違いの2本のしおり、16ページの別冊ノートがついているなど、細部に工夫が施されたバーチカル手帳。

コンパクトサイズで気軽に持ち運びをしたい人におすすめのバーチカル手帳

KOKUYO(コクヨ)「trystrams」  

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 ハックシリーズの著書・小山龍介が「目標達成」のテーマでプロデュースした、ライフハック手帳。A6サイズとコンパクトでありながら、ウィークリーバーチカルの上部に週間目標の記入欄が設けてあるなど、テーマに基づいたコンテンツが充実している。

 また、立ったままでも筆記がしやすいハードカバーになっており、外出中に電話に出ながらメモをとるというようなシーンでも使いやすい。タスク管理が苦手な人にもおすすめのバーチカル手帳だ。


耐久性を重視する人におすすめのバーチカル手帳

HIGHTIDE(ハイタイド)「ミニットマネージャーEX」

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 福岡に本社をおき、デザイン性と実用性を兼ね備えた文具アイテムやインテリア雑貨を発信しているHIGHTIDE(ハイタイド)のバーチカル手帳。

 ゴムバンドとハードカバーの鮮やかな色の組み合わせが特徴的なデザイン。素材にビニールペーパーを用いているため水や汚れに強く、うっかりお茶をこぼしてしまった……というような場合もさっと拭き取れる。手帳は人目に触れる機会の多いアイテムなので、経年劣化しにくい素材はおすすめだ。

日記としても使いたい人におすすめのバーチカル手帳

DESIGNPHIL(デザインフィル)「MDノート ダイアリー1日1ページ」

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 最後に紹介するのは、「紙そのものの魅力を活かし、書くことにこだわった日本製のシンプルなプロダクト」をコンセプトにしているMDシリーズの手帳。

 1日1ページのページネーションとなっており、1ページの左半分がバーチカル、右半分が余白として記入スペースが設けられており、日記として活用することができる。にじみや裏写りが少なく滑らかな書き心地のオリジナルペーパーが採用されるなど、コンセプト通り、書きやすさを追求して作られたバーチカル手帳と言える。


 
 今回おすすめした5種類の手帳のように、同じ「バーチカル手帳」でもデザインや機能は様々。せっかく手帳を使うなら、自分に合った手帳を見つけて気持ちよく使いたいところ。日常生活の中で手帳をどのように使いたいかをイメージしながら、お気に入りの一冊を見つけてほしい。

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