1. 「スーツをおしゃれに着こなしたい!」:貴方のお洒落な〈5 Days〉を実現する、スーツ着こなし集

「スーツをおしゃれに着こなしたい!」:貴方のお洒落な〈5 Days〉を実現する、スーツ着こなし集

出典:www.soletopia.com
 「スーツをおしゃれに着こなしたい!」と思ってる方も多かろうが、おしゃれなスーツスタイルというものは一朝一夕で身につくものではない。どれだけおしゃれな着こなし方を「ひとつ」覚えたとしても、意味がない。おしゃれなビジネスマンとは、おしゃれな自分を毎日演出できるかどうかにかかっているのだ。

 そこで今回は〈5 Days〉に切り分けて、おすすめの着こなしをご紹介していこう。おしゃれな自分を演出するには、〈5 Days〉=〈1 week〉それぞれにおしゃれ着こなしをできるとよい。ワンランク上のビジネスマンを目指す皆様なら、この言葉の真意をご理解頂けることだろう。

〈Monday Style〉週初めは「フォーマル」にキメるが吉。

出典:media.twippo.com
 週末を終えて、どことなく気怠く感ぜられる月曜日の朝。そんな週初めである月曜日は、スーツをしっかりと着こなして、自分に喝を入れよう。黒スーツやネイビースーツなどトーン低めのスーツが良い。

 全体的にフォーマルな着こなしを心がけよう。黒スーツに黒革靴・黒ネクタイ。非常にフォーマルなスタイルが演出でき、上司の評価もUP? 

 しかし、あまりにフォーマル過ぎると、逆にギラついて見えてしまいがち。シャツには薄青シャツや光沢のあるシャンブレーシャツなどをチョイスして、カジュアルさも引き出そう。

〈Tuesday Style〉大人なら「カジュアル」も忘れるな

 大人のスーツスタイルを〈5 Days〉に切り分けたとして、毎日毎日をフォーマルスーツで着こなすのはおしゃれビジネスマンとしてご法度。適度に「カジュアル」スタイルを取り入れるからこそ、フォーマルに決めた日が活きると知れ。

 とはいえ、カジュアルな着こなしといえど、そこにはある程度のフォーマル感も求められる。U-NOTEがおすすめしたいのは、写真おしゃれメンズのようなタートルニットや柄ジャケットを取り入れた着こなしだ。

 カジュアルさの中に適度なフォーマル感を併せ持つアイテムで着こなしてみる。週初めからの落差で、評価もUPすること間違い無しだ。

〈Wednesday Style〉「ノー残業デー」らしくラフに

出典:gqjapan.jp
 水曜日に「ノー残業デー」という制度を取り入れている会社も少なくないだろう。早めに帰れる日はラフな着こなしで、リラックスした日を送りたいところ。

 「大人の水曜日には、大人のスーツコーデを」ということ。写真のおしゃれメンズのように、トレンチコートを羽織るだけのラフな着こなしをしてみるも良し、シャツだけスタイルも良し。季節に合わせて、ラフさを調節してみよう。おしゃれビジネスマン足るもの、気を抜く日は気を抜くべし。

〈Thursday Style〉「足元カジュアル」で週末へラストスパート

 ノー残業デーの後は一転して、フォーマルスーツに移行しよう。週末も近づく木曜日。溜まった仕事をこなしつつ、おしゃれにも気を配りたい日だ。フォーマル着こなしが求められている日でもある。

 とはいえ、いきなりフォーマル過ぎる着こなしにシフトするのはあまりよろしくない。「フォーマル感6割にカジュアル感4割」といった具合で、さりげなくカジュアルさを感じさせる巧妙な着こなしテクを披露したい。

 そんな木曜日は、「足元カジュアル」で魅せるのが粋な男というもの。フォーマルなネイビースーツやグレースーツの足元に、ドライビングシューズやスリッポンなどのカジュアルシューズをチョイス。さりげないカジュアルさで、週末へ向けてラストスパート。

〈Friday Style〉金曜だからこそ「フォーマルスーツ」を。

 週初めのフォーマルスーツからカジュアルスタイルまでシフトしていったが、やはり最後の日・金曜日はフォーマルなスーツで出社したいところ。週末まで仕事を引き延ばさないためにも、自分に鞭打つようにフォーマルスタイルでキメよう。

 こういった着こなしをする際は、「スーツベスト」をうまく取り入れて、洗練されたスーツスタイルに仕上げるのが吉。ワントーンかツートーンで着こなしてみよう。


 以上、貴方のおしゃれな〈5 Days〉を実現する着こなし集だったが、そのポイントやテクニックは理解できただろうか。ただ「ひとつ」の着こなしでは、おしゃれな自分を演出するのは難しい。おしゃれビジネスマン足るもの、毎日のスーツスタイルにこだわりを持つことが大切なのだ。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する