1. 今の会社の給料が低くて不満! 転職の前にできる給料を上げる方法

今の会社の給料が低くて不満! 転職の前にできる給料を上げる方法


 バブル崩壊以降、実際の給与の上昇などの実感の伴う好景気があっただろうか。給料の額はそのまま仕事のベーションにつながるだろう。お金が全てではないが、やはりないよりもあった方がいいものだろう。いくらやりがいのある仕事でも、それに見合った賃金がもらえなければなかなかモチベーションもあがってこないだろうし、将来の不安にもなりかねない。そこで今回は給料が安いと感じたときにどうすればいいのかを紹介していく。

給料を上げる5つの方法

  給料を上げる方法にはいろいろあるが、ここでは有力と思えるものを5つ紹介する。

 まず一つ目がキャリアアップ。会社内で優秀な業績を残して評価されれば昇給することができる。仕事のスキル、周りの評価、特に上司の評価は優先的に高めていきたいところだ。評価を気にするのは何かずるいような気がするかもしれないが、自分のできることや良い部分はしっかりとアピールして評価されてしかるべきだ。どんどんアピールしていくとよいだろう。

 二つ目が残業だ。現在は労働規定も厳しくなっているので昔のようにバリバリ残業できず、むしろなるべく家に時間通りに帰されるというような状況になっている。しかし、規約の範囲内であれば勤務することができる。なので、自分から時間いっぱい残業を申し出るのも給料を上げる一つの方法だ。残業をいやがるのが普通なので、評価アップにも繋がるかもしれない。このように残業は給与と評価の二つを同時に上げることができるので、非常に有効な給料を上げる方法と言えるだろう。

 三つ目が労働組合の活動に参加することだ。これはあまり身近ではないかもしれないが、労使交渉を通じて給料アップを図る方法だ。長期的な方法になる可能性が高いが自分の給与に不満があるなら積極的に参加してみよう。

  四つ目が転職だ。今までの三つはほぼノーリスクなのに対して、転職は失敗したときのリスクがついてまわる。しかし、この方法であればゆっくりと時間をかけて納得のいく給与の転職先を見つけることができ、転職さえうまくいけば確実に給料を上げることができる。

  最後に紹介するのが副業だ。ネットの発達した現代では以前よりもずっと多くの副業の選択肢がある。アプリを作ったりラインのスタンプを作ったりで、売れればかなりの副収入になる。ほとんどリスクもないので、時間のある方は是非こういった副業をしてみると思わぬ収入が入るかもしれない。

転職するときどう伝えればいい?

  さて、三つ目に上げた転職だが、いざ転職するとなった場合に現在の職場にはなんといって退職していいものか悩む人も多いだろう。そんなときは直接ストレートに言う、自分の将来のビジョンを告げる、現在の仕事をやりきったと感じている、などと言えばたいてい納得してもらえるだろう。お世話になった職場や上司の方に失礼のないようにお互いに気持ちよく転職できるようにしたいものだ。

給料が高い仕事に就こう

  給料を上げることは大事だが、そもそも給料の高い仕事に就ければそれにこしたことはない。ということで、今度は狙い目の給料が高い業界をいくつか紹介していく。

  まずは法律業界だ。社会にとって必ず必要、かつ高度な専門知識が求められる仕事であるため、当然高給となる。また不動産業界も扱うものがかなりの額のものになるので、高給になりやすい業界といえる。医師をはじめとする医療業界も高給だ。理由は法律業界と同じだ。

 さらに近年注目されているのがIT業界である。ネットのサービスが多岐にわたる今、いろいろな業種が考えられるが、今後のびていくだろうEC事業やWeb広告などの事業が狙い目の高給な業界だろう。ITなどはネット社会がますます進行している現在、よりいっそう求められる仕事となるだろう。今後の発展や業界の自由度、奥の深さは他の業種と比べて群を抜いているといっていい。


  ここまで給与を上げる方法を紹介してきたが、いかがだっただろうか。今の給与が自分の価値に見合っていないと感じたら、転職の前に上記に挙げた方法で給料アップを狙ってみてはいかがだろうか。

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