1. ビジネスマンの健康管理には活動量計がおすすめ! 多忙な生活を健康に過ごすならこの5つ

ビジネスマンの健康管理には活動量計がおすすめ! 多忙な生活を健康に過ごすならこの5つ

出典:www.tweaktown.com
 ビジネスマン足る者、健康管理もデキるのがベスト。とは言うものの、忙しくてなかなかうまくいかないこともしばしば。忙しいビジネスマンでも簡単に健康管理できればいいのだが……。

 そこでおすすめしたいのが「活動量計」というガジェットだ。この活動量計というのは、万歩計のように歩数を表示するだけでなく、1日を通してすべての活動で消費したカロリーの合計も計測して教えてくれる賢いガジェットなのだ。

 今回は忙しいビジネスマンの健康管理で、あなたの強い味方になってくれるおすすめの活動量計を紹介する。

おすすめの活動量計①:TANITA(タニタ)カロリズム AM-160

出典:www.tanita.co.jp
 初めにおすすめする活動量計は、TANITA(タニタ)のカロリズムAM-160だ。この活動量計はiPhoneとしか連携ができないのだが、安静や睡眠時のカロリーまでも計測するなど、計測できる数値の幅が広い。TANITAの体組成計やTANITAが提供しているダイエットアプリとも連携する。この活動量計1つで計測から運動まで全て管理できてしまうのだ。iPhoneユーザーであるなら、使って絶対に損はない活動量計なのでおすすめだ。

おすすめの活動量計②:JAWBONE(ジョウボーン)UP move

出典:jawbone.com
 活動量計なのか疑いたくなるデザインだが、間違いなく活動量計だ。アメリカ生まれのJAWBONE(ジョウボーン)からはUP moveという活動量計をおすすめする。

 とても奇抜なデザインだが、この活動量計がまた賢くておすすめ。専用のアプリと連携し、睡眠や食事、運動の情報を記録する。ここまでは他の活動量計にもあるのだが、この活動量計は計測した数字を基に、それぞれの人に合った運動や睡眠時間まで提案する「スマートコーチ」という機能がすごい。これまでの活動量計にはない機能であり、確実な健康管理ができるのでおすすめだ。

おすすめの活動量計③:omron(オムロン)Active Shift Edge

出典:www.healthcare.omron.co.jp
 おしゃれなデザインでおすすめの活動量計は、omron(オムロン)のActive Shift Edgeだ。

 この活動量計のおすすめポイントは、連携する専用アプリの「Active Shift」。活動量計が計測した数値をもとにレベルが表示され、ゲームのような感覚でダイエットや健康管理を楽しむことができる。ダイエットや健康管理のモチベーションに自信がない方は、この活動量計をぜひおすすめしたい。

おすすめの活動量計④:GARMIN(ガーミン)vivofit2

出典:sites.garmin.com
 やはり使いやすいのはリストバンド型の活動量計かもしれない。GARMIN(ガーミン)の活動量計vivofit2を使ったのならそう思うことだろう。

 健康管理やダイエットを続けられる自信がないという方には、この活動量計をおすすめしたい。なぜなら、この活動量計は一定の時間運動をしないと、運動をしていないと教えてくれるから。健康管理やダイエットは自分の意思も大事だが、少しのプレッシャーも必要ではないだろうか。その役目をこの活動量計がしてくるのだ。自分の意思に自信がない方、このおすすめの活動量計があれば安心だ。

おすすめの活動量計⑤:Fitbit(フィットビット)chargeHR Large

出典:www.fitbit.com
 続いて紹介する活動量計は、Fitbit(フィットビット)のcharge。Fitbitはフィットネス業界では注目の企業であり、活動量計においても現在、圧倒的な存在感を放つ存在だ。そのFitbitのchargeは、Fitbitのスタンダードな活動量計だ。

 この活動量計は一言で言うならば「パートナー」という言葉がふさわしい。食事や運動量、睡眠時間の計測はもちろんのこと、着信の通知やアラーム機能まで備えている。健康管理だけでなく、普段の動作までもサポートしてくるので、常に着けていたくなるような活動量計だ。おそらくこの活動量計は、ただの活動量計ではない、欠かせない存在になることだろう。


 健康管理というものは、非常に難しい。忙しいビジネスマンなら尚更だ。だからと言って怠ってはいけない。そんなビジネスマンにとって活動量計は、必ずや力になってくれるはずだ。もし活動量計に興味を持っていただいた時、これらのおすすめの活動量計を参考にしてただけたら幸いだ。

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