1. ビジカジ両刀のマフラーは、上質なブランドから。この冬おすすめのマフラーブランド5選

ビジカジ両刀のマフラーは、上質なブランドから。この冬おすすめのマフラーブランド5選

出典:picsant.com
 今年も残すところ二ヶ月ばかり。足早に過ぎ去った秋の後には、すぐ冬が来る。そろそろマフラーが欲しくなる頃だ。

 スーツスタイルにも、休日ファッションにも合わせられるマフラーは、冬にはとても便利なアイテム。しかしだからこそ、信頼できるブランドから上質なものを見つけたい。

 今回はそんなメンズ諸君に、マフラーを買うならおすすめしたいブランドを5つ、セレクトしてきた。

マフラーにおすすめしたいブランド#1:Ralph Lauren

価格|6,000円~

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 高級スーツやポロシャツなどのメンズウェアで名高いブランド・Ralph Lauren《ラルフローレン》のマフラー。素材はウール100%と、保温性も十分のマフラーだ。

 世界的有名ブランドのマフラーながら、他ブランドと比較しても非常に低価格。自分用として、もしくはちょっとしたプレゼント用としても、手を伸ばしやすいマフラーだ。

 マフラーには4色のカラーバリエーションが用意されており、自分好みの色を選べるのも魅力的。良心的な価格のマフラーを揃えたRalph Laurenは、マフラー選びにおすすめしたいブランドである。

マフラーにおすすめしたいブランド#2:DRAKE'S

価格|10,000円~

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 英国生まれのファクトリーブランド、Drake's《ドレイクス》。元はアクセサリーデザイナーだったマイケル・ドレイク氏が1977年に設立したブランドだ。

 このマフラーは素材にたっぷりとウールが使用されており、寒い首元を存分に温めてくれる。価格も一万円台と、実力あるブランドのマフラーとしてはお手頃価格だ。

 もともと上質な紳士小物のコレクションを展開していたこのブランドは、現在ではマフラーのみならずワイシャツやネクタイも多数制作している。

 スーツに上品にマッチする、英国らしいデザインのアイテムが多いので、マフラー以外のアイテムも一度チェックしてみては。

マフラーにおすすめしたいブランド#3:Paul Smith

価格|20,000円~

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 同系色のグラデーションが実にお洒落なこのマフラーは、メンズブランドでは定番のPaul Smith《ポールスミス》から。

 幅広い年齢層のメンズに愛され、そのデザイン性の高さで知られる同ブランドだが、こちらのマフラーももちろん100%カシミヤ製。上質な肌触りが心地よい。

 ブラックやグレーのアイテムが急増する冬は、スタイルがシンプルになりすぎてしまうことも。マフラーで一つ、アクセントをつけてみるのはいかがだろう。

マフラーにおすすめしたいブランド#4:Johnstons

価格|30,000円~

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 こちらはスコットランド生まれのファクトリーブランド、Johnstons《ジョンストンズ》のマフラー。同ブランドはなんと創業200年を優に超えており、世界でも老舗中の老舗ブランドである。

 同ブランドのマフラーは、他ブランドでは類を見ないほど非常に綿密であり、長きに渡る伝統を思わせる上質さを持ったマフラーだ。

 もちろん、こちらのマフラーも素材はカシミヤ100%。700人を超える熟練工が丹精込めて織りなすマフラーだと思うと、3万円という価格も納得である。

マフラーにおすすめしたいブランド#5:BURBERRY

価格|40,000円~

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 メンズ・レディース問わず大人気のブランド、BURBERRY《バーバリー》。マフラー部門でも、その人気は揺るがない。恋人へマフラーを送りたい、なんて時にもぴったりのブランドだ。

 同ブランドのマフラーというと、ベージュのマフラーが印象強いようだが、メンズならスーツスタイルにも合わせられるカラーのマフラーが人気。

 このブランドが長い間人気を保ってきた理由の一つは、マフラーに限らずブランドアイテム全体に共通する高品質さだ。幅広い年齢層の人々に愛されて、今や上質な大人のファッションブランドとして定着している。

 他のマフラーより少々値が張るが、ビジネスマンとして一つは持ちたいマフラーであろう。


 マフラーは、ビジカジ両方のシーンで使える便利なアイテム。だからこそ、信頼できるブランドから良質なものを選びたい。“良いもの”というのは、身に着けるだけで自分のモチベーションを自然とあげてくれるアイテムのことだ。

 冬本番は目と鼻の先。冬支度に上質なマフラーを一つ、いかがだろうか。

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