1. 海外出張の第一関門は「空港チェックイン」にあり。スキマ時間にサクッと学べるビジネス英語

海外出張の第一関門は「空港チェックイン」にあり。スキマ時間にサクッと学べるビジネス英語

出典:www.epocrates.com

 今やビジネスは日本だけで行う時代ではない。シリコンバレーをはじめ、多くの日本人が海外市場にチャレンジしているのだ! そう、今こそ海外市場にチャレンジするとき。ただ、海外に出る気持ちがあっても、語学力を身につけなければビジネスチャンスはなかなか巡ってはこない。

 それもあってか、最近では20代前半層をはじめ、社会人の中で海外留学(語学留学)にチャレンジする人が増加しているという。海外進出を果たしたいなら、「語学力」を蓄えることから。今から少しずつ勉強を始めていき、グローバル人材の一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。 

実践:チェックインでもたつくのはNG! 海外渡航で使う定番のフレーズ

 さて、今回も社会人を対象にした語学留学プログラムを提供する「海外留学のEF」の、ビジネス英語レッスンにチャレンジしよう。

 今回のお題は「海外出張(トラベル)編 その1」。現地視察や海外でのプレゼンテーションなど、海外市場を狙うために異国の地へ足を運ぶのは当然の行為。移動時間の会話でストレスを抱えないためにも、旅行英語(基礎英語)をしっかりとマスターすることがオススメだ。

 以下の会話例文から“フライト情報を尋ねる表現”を学習しよう!

A:When are you leaving ?
いつご出発されますか?

B:On the 23rd.
23日です。

A:When are you returning?
いつお戻りになりますか?

B:On Friday the 31st.
31日の金曜日です。

A:What time’s your flight?
あなたのフライトは何時ですか?

B:It’s at 7:38 a.m.
午前7時38分発です。

A:What’s the airline?
航空会社はなんですか?

B:Air Pacifica.
パシフィカ航空です。

A:When do you arrive in Paris?
パリにはいつ到着しますか。

B:At 11:42 p.m.
夜の11時42分です。


 「いつ」を尋ねられた際、“その日”が決まっている場合は「On」を使って回答。また“その時間”を指す場合は、「At」を使って表現するので覚えておこう。正確な時間を伝えるために「a.m.」「p.m.」を活用して時間を伝えることも重要だ。


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