1. インフォグラフィックで見るドコモ人気スマホランキング:本質志向のビジネスパーソン300人に聞いた

インフォグラフィックで見るドコモ人気スマホランキング:本質志向のビジネスパーソン300人に聞いた


「ドコモのスマホで人気な端末ってどれなの?」
「色々スマホが出てるけど、正直、機能を比較してみても特長がわからない」
「『ドコモ スマホ 人気』って検索してみても、どのサイトもランキングが違ってて混乱する!」

 今この瞬間、ドコモ人気スマホを知りたくてこの記事を読んでいる方々は、こんな思いをいただいているかもしれない。ただ、そんな思いは、もうこの記事によって解消される。何故ならば、最も本質的で、最も分かりやすいランキングを生み出してしまったから――。

 あなたがスマートフォンの購入を検討していて、もっとも参考にしたいのは誰の意見であろうか。スマホを持ってる友達か? それともスマホショップの店員? はたまた、玉石混淆で見分けもつかぬスマホ比較サイトの口コミ? ビジネスマンの「仕事を楽しくする」サイト・U-NOTEでは、ビジネスシーンでも耐えうるスペックを望み、モノに対して厳しい目を持つ本質志向のビジネスパーソン300人に借問した。

 改めて今回は、NTTドコモが発売したAndroidスマートフォン(2015年夏モデル)8機種の人気ランキング(U-NOTE編集部調べ)と各ドコモ人気スマホの特長を、わかりやすくインフォグラフィック*を用いて発表する。

*インフォグラフィック(英語・infographics):複雑な情報やデータ、知識をイラストなどで視覚的に表現し、わかりやすくしたもの。

本質志向のビジネスパーソン300人が選んだ「ドコモ人気スマホ」はこれだ!

 最も人気を集めたドコモAndroidスマホランキング第1位は、画面の左右辺がカッティングされた独特なフォルム「デュアルエッジスクリーン」で注目を集めていたスマホ「Galaxy S6 edge SC-04G」だ。「美しさが、時代を創る。」というキャッチコピーを裏切らないデザイン性の高さと、わずか10分間の充電で4時間も使用可能になる急速充電に対応している人気No.1ドコモスマホに相応しい一台である。

 続いてドコモ人気スマホランキング第2位は、2070万画素の高解像度カメラを具(そな)えるXperiaのフラッグシップモデルのスマホ「Xperia Z4 SO-03G」だ。磨き上げたアルミとガラスを採用し、ラウンド形状のフレームの一部に樹脂を使用することで、高級感を醸し出しつつ、丈夫さも兼備している人気ドコモスマホの一台だ。

 ドコモ人気スマホランキング第3位は、前述したXperia Z4のコンパクトモデルとなるスマホ「Xperia A4 SO-04G」。液晶サイズが4.6インチ、横幅が66mmとなっており、片手操作で隅々にまで親指が届くコンパクトドコモスマホとして人気を集めた。

 ドコモ人気スマホランキング第4位は、今回紹介するドコモ2015年夏モデルのスマホの中では最薄の薄さ6.8mmとなっている「Galaxy S6 SC-05G」だ。省電力性能が見直されており、CPUの消費電力が約30%カットされている省エネ人気スマホであると共に、おくだけ充電に対応しているスマホのため、その名の通り、置くだけで充電が完了してしまう至便なドコモスマホだ。

 第5位以降のドコモ人気スマホランキングは、充電なしで3日間使用可能なスタミナドコモスマホ「AQUOS ZETA SH-03G」、大人気なディズニーの3万以上のコンテンツを無料で使用できるファンタジーなドコモスマホ「Disney Mobile on docomo DM-01G」、画面を見るだけの一瞬で認証できる世界初虹彩認証搭載のハイテクドコモスマホ「ARROWS NX F-04G」、今回紹介するドコモ人気スマホのなかでNo.1の実使用時間81時間超を誇るスタミナとコンパクトさ・安価さを兼備したドコモスマホ「AQUOS EVER SH-04G」と続くランキング結果であった。

 次項では、ドコモ人気スマホそれぞれのスペックについて、詳細を説明していく。

没個性時代に終わりを告げるデザイン性抜群なドコモ人気スマホ「Galaxy S6 edge SC-04G」

 スマホの画面が平面だなんて誰が決めたんだ――。そう言わんばかりの両面が湾曲したディスプレイ「デュアルエッジスクリーン」を持つドコモ人気スマホ「Galaxy S6 edge SC-04G」。Galaxy史上最高傑作と呼ばれるこのドコモ人気スマホは、なにがそんなにも精良で、人気を集めるのか。

 まずそのデザインだが、「光があふれだす、流れるような美しく手になじむフォルム」と公式サイトで名状されている通り、ガラスとメタルが融合した新時代の到来を予感させるプレミアムなデザインだ。

 加えて、急速充電に対応しているため、急速充電器を使用すれば、わずか10分間の充電で4時間も使用可能になり、約90分間で100%充電されるという多忙を極めるビジネスマンには剴切なドコモスマホである。

 また、モンスターCPUとも呼び声高いハイスペックなGalaxy S6 edgeだが、その際、心配になるのは、消費電力。高機能すぎて、バッテリーが持たないなんてことになれば、目も当てられない。しかし、このドコモ人気スマホGalaxy S6 edgeは、前シリーズのGalaxy S5と比べ消費電力が30%もダウンしており、省電力モードにすれば、より電池の持ちがよくなるというユーザーからの声も挙がっているため、さして問題にはならないだろう。

“カメラスマホ”の一つの完成形。景色も自分も美しく撮れるドコモ人気スマホ「Xperia Z4 SO-03G」

 Xperiaのフラッグシップモデルであるスマホ・Xperia Zシリーズが目指し続けた世界にオムニバランスデザインというものがある。「Xperia Z4 SO-03G」のフォルムに目を向けてみると、ガラスの一枚板のような美しさを感じることと思う。この全方位(オムニバランス)から見たシンプルでミニマルな美しさを踏襲することが、人気ドコモスマホ・Xperia ZのDNAを継ぐモノたちに与えられた使命なのである。

 そしてその人気の秘訣である特長としては、なんといっても高解像度カメラの搭載であろう。スマホのカメラではない、“カメラスマホ”なのだ。その完成形スマホの一つとして、このXperia Z4が存在している。アウトカメラは、広角25mm、F値 2.0、2070万画素、ISO 12800となっている。また若者に欠かせないセルフィーを支えるインカメラも、徹底的に強化されており、25mm広角レンズと510万画素を備え、アウトカメラと同様の手ブレ補正を利用できるドコモ人気スマホに相応しいカメラ性能である。

片手に収まれども、コンパクトモデルの枠に収まらないスペックを持つドコモ人気スマホ「Xperia A4 SO-04G」

 コンパクトモデルと言えば、コンパクトを売りにしていることを免罪符に、少しスペックを落としていると思っていないだろうか。Xperia Z4のコンパクトモデルにあたるスマホ「Xperia A4 SO-04G」は、4.6インチサイズと、横幅約66mmという片手に収まる形状に加え、重さは129gしかないという今回紹介するドコモ人気スマホのなかで最軽量のNo.1コンパクトスマホ

 しかし、このスマホは、コンパクトだからスペックを落としているわけではない。そう、このスマホも“カメラスマホ”として生を受けたXperiaシリーズの一つなのだ。アウトカメラは、2070万画素の高解像度を持ち、カメラボタンをひと押しするだけで立ち上がり、ワンタッチで撮影できる手軽さも持ち合わせる人気ドコモスマホなのだ。

“最薄と、おくだけ充電、腹いっぱい。なのにこいつは、ハイスペスマホ。”ドコモ人気スマホ「Galaxy S6 SC-05G」

 ドコモ人気スマホの「Galaxy S6 SC-05G」は、Galaxy S6の名を持つことからお分かりの通り、ハイスペックスマホである。それも、ただのハイスペックではない。今回紹介するドコモ人気スマホのなかで最薄の6.8mmのボディを保ちつつ、完璧主義なあいつ(Galaxy S6 edge)と同様のExynos 7420というオクタコアのCPUを搭載しているドコモスマホなのだ。言うなれば、パリコレモデルがそのスリムなボディそのままに、ゴリゴリのスプリンターを抑えて、世界陸上のトラック競技を制するようなものだ。

 そして先ほどから登場している、新しいイマを感じさせるキーワード「おくだけ充電」。このドコモ人気スマホは、日本でも定着しつつある非接触の充電規格「Qi」に対応しているため、ケーブルの抜き差しをする必要なく「置くだけ」でスマホの充電が可能なのである。おくだけ充電では、スマホのバッテリー低下状態(0-15%)から約180分間で満充電が完了する。ケーブルを使わずスマホを充電する。これは、スマートフォンと共にあるスマートなライフスタイルには欠かせない、これからのアタリマエでなかろうか。

省エネ液晶と共に生まれた超スタミナ野郎・ドコモ人気スマホ「AQUOS ZETA SH-03G」

 ハイスペックスマホであるGalaxy S6 / Galaxy S6 edgeやARROWS NX F-04Gが2560×1440ドットのWQHD解像度を備えるようになり、もはやフルHDは狭いのかもしれないと思いつつあったが、この無尽蔵なスタミナを持つドコモ人気スマホ「AQUOS ZETA SH-03G」を目にすれば、「量才録用」と思い改めるだろう。

 量才録用とは、各々の能力をしっかりと見据えて、能力を生かせる地位に登用することである。確かにフルHD液晶のスマホは、WQHD液晶のスマホのような圧倒的解像度は持ち合わせていない。しかし、消費電力が少ないという美点を持っており、充電なしで3日間の使用を実現する超スタミナドコモスマホにとっては打ってつけの液晶である。これがAQUOSの本気だ。

働く女性を癒やすファンタジーな世界・ドコモ人気スマホ「Disney Mobile on docomo DM-01G」

 本質志向のビジネスパーソンのなかには、仕事のパフォーマンスを最大化させるため、プライベートスマホに癒やし求めるような働く女性もいるだろう。そんな働く女性たちから人気を集めたドコモスマホが、「Disney Mobile on docomo DM-01G」だ。ファンタジーなディズニーの世界へと誘う扉となるこのドコモ人気スマホは、同梱されているスワロフスキー・クリスタルのストーンを施した「ミッキーウィンドウカバー」を装着することで、ミッキーマウス型のウィンドウがスマホの動作にあわせて華やかに光るギミックを持つ。

 そして、このドコモ人気スマホを手がけるは、あの夢の国を持つディズニー。ファンタジーな世界が、スマホの外観だけでは終わるわけがなかろう。指先ひとつで設定を変えられる、魔法のウィジェット「ディズニーウィンドウセッティング」では、ミッキーウィンドウに表示する様々なスマホアプリ、ライブ壁紙、ロック画面や着信音などを、選んだお気に入りのキャラクターに合わせて一括で着せ替えられる。電話着信やメール受信も、スマホのウィンドウ上にかわいいアニメーションでお知らせされるのだ。

 また、ディズニーマーケットに無料で登録すると、デコメやきせかえ、スマホゲームなど100以上のスマホアプリと3万以上のコンテンツが無料で楽しめる。5.2インチフルHD液晶で、ファンタジーなディズニーの世界を大迫力で味わうことができるドコモ人気スマホなのだ。

虹彩で開ける新たなスマホ時代、世界初虹彩認証を搭載するドコモ人気スマホ「ARROWS NX F-04G」

 パスコード、指の動き、指紋と進化の一途を辿ってきたスマホの認証システム。そしてついに、アニメのような未来的な機能がこのドコモ人気スマホ「ARROWS NX F-04G」に搭載された。それは、世界初となる虹彩認証。なんとスマホの画面を見るだけで、一瞬のうちにロック解除が可能となる。

 また、このドコモ人気スマホが虹彩で開けられるのは、なにもスマホのロック画面だけではない。「パスワードマネージャー」との連携を行うことで、アプリやWebサイトでID・パスワードの入力が必要になった際に、画面を見るだけ簡単に自動入力がされる。docomo IDのログインにも対応しているので、パスワードを複雑なものに変更してセキュリティレベルを上げても、虹彩認証で簡単に入力し、安全にショッピングや音楽鑑賞を楽しめるのだ。

 また、「AQUOS ZETA SH-03G」の説明で少し触れたが、ドコモ人気スマホ2015年夏モデルのなかでは、Galaxy S6 / Galaxy S6 edgeとこのARROWS NX F-04Gしか搭載していない2560×1440ドットのWQHD解像度も魅力の一つだろう。

ライトユーザー向けのスタミナとコンパクトさを兼備したドコモ人気スマホ「AQUOS EVER SH-04G」

 ライトユーザー向けなのに、スタミナスマホ?そんなにスマホ使わないんでしょ?とお思いのあなた。本当のライトユーザーは、そもそもこまめにスマホを充電しないのだ。そのため、本当にスマホを使いたい瞬間に電池切れを迎え、「だからスマホは……」とまた遠ざかってしまう。そんなものぐさなビジネスパーソンに、ドコモ人気スマホ「AQUOS EVER SH-04G」をおくりたい。

 このドコモ人気スマホは、同じ夏モデルのドコモ人気スマホ「AQUOS ZETA SH-03G」に比べて約11g軽いコンパクトサイズのスマホでありながら、省エネ設定に優れているため、今回対象となったドコモ人気スマホのなかでNo.1の実使用時間81時間超を可能とするスタミナを誇っている。これでもう、こまめにスマホを充電しないライトユーザーでも安心であろう。

ドコモ人気スマホ2015年夏モデル、あなたが選ぶべきスマホとその選び方は?

 いいモノを選び続ける本質志向のビジネスパーソン300人に聞いた、ドコモ人気スマホランキング(2015年夏モデル)の結果は、この通りだ。ドコモ人気スマホの上位には、GalaxyシリーズとXperiaシリーズというバランスの良いハイスペックスマホが選ばれた

 そして、ビジネスパーソンの意思決定に重要となる要素としては、これらが中心であったと思われる。いい景色をそのままに残せるカメラ画素数、スマホ動画時代に対応できるディスプレイ解像度、マルチタスクに耐えうる力強いCPU、働く男/女の価値をあげる美しいデザイン。それでは、それぞれの要素別に、ドコモ人気スマホを比較してみよう。

1.いい景色をそのままに残せるカメラ画素数

2150万画素:ARROWS NX F-04G
2070万画素:Xperia Z4 SO-03G
2070万画素:Xperia A4 SO-04G
1600万画素:Galaxy S6 edge SC-04G
1600万画素:Galaxy S6 SC-05G
1320万画素:Disney Mobile on docomo DM-01G
1310万画素:AQUOS ZETA SH-03G
1310万画素:AQUOS EVER SH-04G

 カメラ性能は、画素数だけで決まるわけではないが、今回はわかりやすくこの数字で比較することをご了承いただきたい。画素数で見てみると、トップは「ARROWS NX F-04G」。そして、「Xperia Z4 SO-03G」「Xperia A4 SO-04G」と同着で続いた。

2.スマホ動画時代に対応できるディスプレイ解像度

QuadHD 1440×2560:Galaxy S6 edge SC-04G
QuadHD 1440×2560:Galaxy S6 SC-05G
WQHD 1440×2560:ARROWS NX F-04G
フルHD 1080×1920:Xperia Z4 SO-03G
フルHD 1080×1920:AQUOS ZETA SH-03G
フルHD 1080×1920:Disney Mobile on docomo DM-01G
HD 720×1280:Xperia A4 SO-04G
HD 720×1280:AQUOS EVER SH-04G

 今回、ドコモ人気スマホ端末紹介で何度か触れた2560×1440ドットのWQHD液晶。フルHDの1080×1920に対して、スマホの画面上において、より多くのドット数を表示できるということであり、鮮明で明るい色の変化に対応可能だ。HDの720×1280とWQHD液晶の2560×1440を比較すると、鮮やかさでは比べものにならないだろう。

3.マルチタスクに耐えうる力強いCPU

2.1GHz (Quad) +1.5GHz (Quad):Galaxy S6 Edge SC-04G
2.1GHz (Quad) +1.5GHz (Quad):Galaxy S6 SC-05G
2.0GHz (Quad) +1.5GHz (Quad):Xperia Z4 SO-03G
2.0GHz (Quad) +1.5GHz (Quad):AQUOS ZETA SH-03G
2.0GHz (Quad) +1.5GHz (Quad):ARROWS NX F-04G
2.5GHz (Quad):Xperia A4 SO-04G
1.2GHz (Quad):AQUOS EVER SH-04G

 今回紹介したドコモ人気スマホのなかでは、コンパクトモデルである2機種・Xperia A4とAQUOS EVER以外はオクタコア搭載のスマホであった。オクタコアとは、1つのCPUパッケージに8個のCPUコアを持つCPUのことである。CPUコアが1つのものはシングルコア、CPUコアが2つのものはデュアルコア、4つのものはクアッドコアと呼ばれている。今回は、オクタコア搭載のドコモ人気スマホのなかでも、ベンチマークテスト(U-NOTE編集部調べ)で数値が高かったものを上位とする。

4.働く男/女の価値をあげる美しいデザイン

「吾を貫く、吾が特別」プレミアム:
・Galaxy S6 edge SC-04G
・Xperia Z4 SO-03G

「THE・洗練とはこれのこと」スタイリッシュ:
・Xperia A4 SO-04G
・Galaxy S6 SC-05G

「デカけりゃいいってもんでもないぜ!」コンパクト:
・AQUOS EVER SH-04G

「スマホくらいファンタジーでいたいのよ」キュート:
・Disney Mobile on docomo DM-01G

 デザインに自信があるドコモ人気スマホのみを、求められるデザイン性にわけて分類してみた。スマホのデザインにおいて、勝ち負けはないだろう。あなたが持つデザインの哲学にしたがって、相性の良いドコモ人気スマホを選んで欲しい。

実は、ドコモの人気スマホは毎月440円から利用できる

 さて、ここまで紹介してきた、人気ドコモスマホを毎月440円から利用できる方法があることをご存知だろうか?

 それが、格安SIMと呼ばれるMVNOサービスだ。国内のMVNOサービスは基本的にドコモの回線とSIMカードで運営されている。よって、ドコモのスマホ端末に格安SIMカードを挿入すればそのまま利用ができるのだ。

 格安SIMはどの程度“格安”なのだろうか? 例えば、今回ドコモ人気スマホランキングで第1位だったGalaxy S6 edgeは、ヤフオク等で新古品が5万円程度で取引されている。中古でも状態の良いものを選んだり、今後2015年冬モデルが発売されれば更に安値で入手も可能だろう。

 5万円で購入したドコモスマホを、人気格安SIMサービスであるDMM mobileで運用した場合のコストと、ドコモにて通常通り新規契約をした場合のコストを以下の表にまとめた。なんと、24か月利用した際の差額は約19万円にもなった。
*DMM mobileの初期端末コストは、スマホ端末を5万円で入手した場合を想定
*DMM mobileのプランは、通話SIMプラン5GB(月額1,970円)で算出
*ドコモのプランは、データMパック標準5GBを選択し、ドコモお支払いシュミレーションにてGalaxy S6 edgeを選択し算出。
*SIMカード1枚毎に別途、ユニバーサルサービス料がかかるが今回の比較では割愛した。
*価格は税抜き。


 可能な限り同様のスペックとなるようなプラン選択を行ったが、DMM mobileには通話定額のプランがないため、通話料は電話を利用した分だけ加算される。しかし、LINE等の無料通話アプリの普及した今、2年間で約19万円の差を埋めるほどの通話を行うことがあるのかは、ご自身のスマホ利用シーンを踏まえてしっかりご判断いただきたい。ちなみに、通話なしのプランは、最安440円/月から用意されている。



 いいモノを選ぶ本質志向のビジネスパーソンは、このドコモスマホを選ぶ!と人気ランキングを紹介してきたが、全てにおいてNo.1なスマートフォンがあるわけではない。それぞれのライフスタイル、センス、求める機能によって、どのドコモスマホがいいかは変わるだろう。人気だけで選ぶ、それが正しいのだろうか。否、しかし、人気のドコモスマホには、やはりそれ相応のプライドとスペックがある。これらのドコモ人気スマホの評価と機能を見て、あなたが共に時間を過ごしたいと思う一台を選んで欲しい。

 そしてU-NOTEユーザーには、毎月の通信コストも熟考し、よりスマートな選択をすることをお薦めする。



Infographics by Matsuoka Yuzuru(@naniaji)


*記事で紹介しているドコモ端末は、DMMでは販売していないのであしからず。
*SIMカードの動作確認については、DMM mobile公式ページにて必ずご確認を。

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