1. 分かってしまえば一気におしゃれ!シャツインをカッコよく見せる「メンズシャツインコーデ集」

分かってしまえば一気におしゃれ!シャツインをカッコよく見せる「メンズシャツインコーデ集」

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 メンズのシャツインのイメージといえば、「ダサくて垢抜けていない」といったマイナスイメージが多い。

 しかし、大事なポイントさえ押さえれば、スーツ以外の普段コーデでもシャツインをオシャレに仕上げることができる。

 本記事では「ダサい」と思われていたメンズのシャツインのイメージを払拭する、かっこいいメンズのシャツインコーデとシャツインコーデNG集を見ていきたい。

陥りがち、メンズシャツインのダサいコーデ集

派手な色のメンズシャツインは要注意!

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 春先に気持ちも晴れやかになるカラフルな色のシャツは、思い切って挑戦してみたい人もいるはず!

 しかし、一歩間違えるとオタクの風物詩ともいえる
オタクシャツインスタイルになってしまう。

 カラフルなシャツは一枚でインパクトがあるため、全体のバランスを崩してしまいがちである。

 このような場合は、シャツインをせず上着として使用することで堅苦しいイメージを打破しよう。

やや危険!ベルトなしメンズシャツインコーデ

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 シャツインコーデで最も目がいくところが、ベルトループである。

 シャツとパンツというシンプルなコーデなだけに、ベルトがないとコーデに強弱がつけられず、全体的に間延びしてしまう。

 腰の位置がわかりづらく、足が短く見えてしまう点も要注意である。

 迷ったら、ダークな色のベルトをコーデに足してみよう。
 

かっこいいメンズシャツインには法則があった!

メンズシャツインをオシャレに仕上げるポイントは「ベルト」

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 NG集でも紹介したように、ンズシャツインにはベルトが必須!

 ベルトこそがメンズシャツインをかっこよくさせる重要なアイテムであることを、本記事ではおさえておきたい。

 トップスとボトムスの境目にくるベルトは、できるだけ上下と同系色のものや同明度のものよりも異なる色のベルトがおすすめである。

 そうすることで、全体の色のメリハリをつけることができるからだ。

 また、茶色の革製ベルトは比較的オールマイティにコーディネートできるので、迷ったら茶色の革製を探してみてほしい。

大きめサイズのメンズシャツインで大人な着こなしに様変わり

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 ジャストサイズで着がちなメンズシャツだが、そこには大きな落とし穴がある。

 ぴったりサイズ過ぎるとベルトを閉めたときに、シャツのシワが目立ちだらしなく見えるのだ。

 おすすめのサイズ感は、一回り大きいぐらいのゆとりサイズのシャツである。

 メンズシャツインも自然に着こなすことができ、落ち着いた印象を与えてくれる。

 また、ビジネスシャツと違いカジュアルならではのコーデになるため、休日の気分転換としても楽しめるメンズシャツインコーデだ。

絶対に「かっこいい」と言わせるメンズシャツインコーデ集

 シャツインのNGコーデとポイントを押さえたところで、次は失敗しないメンズシャツインコーデを紹介する。

メンズシャツインコーデ①:「シャツイン」は夏コーデとも相性がいい!

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 夏のメンズシャツコーデは上半身が軽い印象になり、全体をすっきりと見せることができる。

 メンズのシャツインコーデが多用されるのは、綺麗めコーデが基本のフォーマルな場面やビジネスカジュアルに多い。

 普段のコーデにもシャツインを取り入れられることができたならば、相当レベルの高いおしゃれメンズだといえるだろう。

メンズシャツインコーデ②:メンズシャツはふわっとさせてインしよう!

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 最近の流行として見られるメンズシャツインコーデといえば、ふわっとシャツインさせたスタイリング。

 このコーデは、トップスとボトムスの境目を隠してくれるため、リラックスした印象を与える。

 メンズのトップスはオーバーサイズでゆとりを持って作られているデザインが多いため、ふわっとシャツインさせるコーディネートはトップスを選ばずに使えるテクニックだ。

 また、ボトムスもジャージ素材のアイテムの人気が再燃している。

 シャツインは固めのボトムスに限らず、ゆったりした広めのボトムスでも合わせられるのだ。

メンズシャツインコーデ③:「シャツインコーデ」をモノトーンでまとめる

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 モノトーンカラーでまとめたメンズシャツインコーデは、スニーカーや靴下などに一工夫加えるだけで成り立つ。

 また、このメンズシャツインコーデに限ってはボトムスの丈も重要。

 モノトーンにするとカラーの変化がないので、足首を見せて重心を上に持ってくるようにするとすっきりと着こなせる。

 シンプルかつ小洒落た感じのシャツインコーデを楽しみたい人におすすめだ。

メンズシャツインコーデ④:初心者におすすめ!「同色」を意識したシャツインコーデ

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 「メンズシャツインコーデに挑戦してみたいけど自信がない……」というメンズには、写真のようなシャツインコーデがおすすめ。

 全体を同色でまとめているため、シャツインが目立たない。

 「これではシャツインをする意味がないのでは?」と思うメンズがいるかもしれないが、これはあくまでメンズシャツインコーデにおける「練習」のコーデ。

 慣れてから目立つメンズシャツインコーデにしてみるといいだろう。

メンズシャツインコーデ⑤:ベルトを活かして「少し外した」メンズシャツインコーデ

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 メンズシャツインコーデに「しっかりすべてシャツインしなければいけない」というルールはない。

 そのため、写真のように少し外したメンズシャツインコーデもアリだ。服によっては、前側だけに裾を入れる“半シャツイン”ぐらいでおさえるとコーデ的にちょうどよくなるときがある。

 普段のコーデに飽きたときにも使えるのがメンズシャツインコーデなのだ。

メンズシャツインコーデ⑥:チェック柄のシャツをインしてレトロな雰囲気に

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 メンズシャツインコーデの魅力の一つ「レトロな雰囲気」。

 もし、その日のコーデテーマを「レトロ」にするならば、メンズシャツインを使ったコーディネートに挑戦してみよう。

 この場合は、できるだけマス目の細かいチェックシャツがおすすめ。原色に近い色のシャツでも主張が激しくならないため、気軽に使いやすい。

 白ソックスと革靴などの小物で遊んで、よりレトロな雰囲気のスタイリングを楽しんでみるのもいいだろう。


 本記事で紹介したように、メンズシャツインコーデをうまくいかすことできれば、「爽やか」「レトロ」といった雰囲気を自在に生み出すことが可能になる。

 「メンズシャツインはダサくて垢抜けない」といったイメージが先行してしまいがちだが、ポイントさえ押さえればメンズのャツインは爽やかでスタイルがよく見えるコーディネートになる。

 上記で解説した内容を参考に、スーツだけでなく普段のコーデにもメンズシャツインを取り入れてみてほしい。

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