1. セーターはラコステでGETすべし。その理由はラコステの「定番」×「レトロ」なデザインにあり

セーターはラコステでGETすべし。その理由はラコステの「定番」×「レトロ」なデザインにあり

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 いよいよセーターが欲しい季節になってきた。何枚でも欲しいセーターは定番柄はもちろん、流行している「レトロ」の両方が揃ったセーターをGETしたい。そんな願望を叶えてくれるセーターを展開しているのがLACOSTE(ラコステ)だ。

 LACOSTE(ラコステ)と聞くと、ラコステの代表的アイテム「ポロシャツ」を思い浮かべると思う。ラコステはフランスのアパレルメーカー。元々、テニス選手であったルネ・ラコステが創業したブランドである。

 スポーティーな印象のラコステだが、それと同時に「レトロ」な雰囲気を漂わせたデザインの洋服が多い。今回は「定番」と「流行」をおさえたラコステのセーターに焦点をあてて紹介していく。

定番の無地セーターこそラコステで:ケーブル編み

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 「定番の無地のセーターならどこにでも売っているし、何でもいい」なんて思うかもしれない。それでもラコステのセーターを着ている人がいたら、反射的におしゃれだと思ってしまう。

 写真のラコステのセーターはVネックのケーブル編みのデザイン。ケーブル編みのセーターと言うだけで普通のセーターと違うデザインに見えて◎。シンプルだが、人と違うデザインを求めている人におすすめのラコステセーターだ。

こんなセーターがラコステには存在した:ラグランスリーブ

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 珍しいデザインのラコステのセーター。普通の洋服の生地にデザインされることが多いラグランスリーブを、セーターにデザイン。レトロな雰囲気が流行もおさえていてGOODなセーターだ。

 筆者の勉強不足かもしれないが、ラグランスリーブデザインのセーターを着ている人は今までに見たことがない。

 このラコステのセーターは奇抜すぎないのに、人と(おしゃれの)差をつけられるためおすすめだ。

冬の定番柄はラコステのセーターから取り入れる:フェアアイル柄

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 次に紹介するラコステのセーターはフェアアイル柄のセーター。寒い季節に着たい柄・フェアアイル。若干田舎っぽさのあるフェアアイル柄だが、そこに味があって良い。

 また、このラコステのセーターはジャガード織であるため、肉厚でしっかりとしている。冬の定番フェアアイル柄のセーターはラコステでGETしたいところだ。


その大胆さには脱帽のラコステのセーター:チェック柄

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 個人的に唸ってしまうほど可愛い、ラコステのチェック柄のセーター。チェック柄と言ってもデザイン・色は様々。しかし、こんなにも大胆にチェック柄を使ったセーターはラコステのなせる技ではないだろうか。

 秋冬はコーディネートが地味めな色合いになりがち。このぐらい派手なラコステのセーターがちょうどいいかもしれない。

ラコステの隠れた象徴が施されたセーター:ヘリンボーン柄&テニスネット

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 最後に紹介するラコステのセーターは、ヘリンボーン柄とテニスネットをモチーフにしたデザインのセーター。ラコステらしい「レトロスポーティー」を感じられるセーターである。

 ラコステはテニス選手であるルネ・ラコステから始まったブランド。つまりテニスはラコステの隠れた象徴なのかもしれない。



 ポロシャツのイメージが強いラコステだと思うが、この機会にラコステのセーターにも注目してほしい。ラコステのセーターはシンプルでありながらも他とは違うデザインで何とも新鮮。また、ラコステは流行である「レトロ」にドンピシャ。冬の「定番」も「流行」もラコステのセーターでGETすべし。

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