1. 「襟・袖・ポケット」までネット上でオーダー? 革新的なオーダーシャツ『オリジナル スティッチ』

「襟・袖・ポケット」までネット上でオーダー? 革新的なオーダーシャツ『オリジナル スティッチ』


 シャツをオーダーしたことはあるだろうか? U-NOTE内でも度々ご紹介してきたシャツのオーダーメイドサービスだが、ネット上で襟からポケットまで細かくオーダーできるサービスなど今までにあっただろうか? いや、ないはずだ。だってそんなサービスは、『Original Stitch(オリジナル スティッチ)』が初めてなのだから……。

 ここでは新作のラインナップに合わせて、このサービスについてご紹介していこう。その起源は実は日本ではない。実はアメリカ・シリコンバレーなのだ。

『Original Stitch(オリジナル スティッチ)』って?

出典:postsfromthepath.com
 アメリカ合衆国カリフォルニア州の北部に位置するシリコンバレー。ビジネスマンであれば知らない人はいないであろうこの地域は、大量の企業が生まれは消えていくIT企業の巣窟であり、アップルやフェイスブックなどの大企業もこのシリコンバレーを本拠地としている。

 Original Stitchは、シリコンバレーで働くエンジニアの「服を買いに行くのがめんどくさい」という思いを出発点に、2014年4月よりスタートしたシャツのオーダーメイドサービス。

 2015年3月には、身長と体重を入力するだけでフルオーダーメイドの採寸ができるサービス「Auto Size Me」を開始。よりフィットするシャツづくり。それから、インターネットでオーダーシャツを買う時にネックだった、「自分のシャツのサイズがわからない」「サイズを測るのが面倒くさい」という不満を解消したサービスになっているのだ。


 世界でも有数のビジネス・シティとなっているシリコンバレーだからこそ、そこで暮らすビジネスマンの願いを汲み取ったネットでのオーダーシャツというシステムとなったOriginal Stitch。そのユーザー数は世界中で10万人を超えており、新たなシャツオーダーの形として、今とても注目されているのだ。

ネット初! 襟・袖・ポケットの生地までカスタム


 そして先日発表されたOriginal Stitchの新しいサービスは、「襟・袖・ポケット」までオーダーが可能になり、これは世界初のサービスとして各メディアから強い注目を浴びているのだ。

 それというのも、これまでのこれまでの襟・袖のカスタマイズでは、裏地のみ別の柄を選択するか、白無地の生地を用いたクレリックシャツを選択することしかできなかった。これでは本当の意味での自由なオーダーメイドシャツはつくれない。


 そう考えたOriginal Stitchは、困難なディテールまでのオーダーできるシステムを新たに導入。オーダーする人のこだわりを最大限にまで表現できるように、襟・袖・ポケットの生地を選べるようにし、襟の固さもハードカバーとソフトカバーの2種類から選べるようになった。

Original Stitchは、単にカジュアルシャツやフォーマルシャツを作るサービスではありません。
あなたを1番輝かせるようなシャツで、気持ちの良い毎日を生み出すことを目指しています。

出典:Original Stitch - シャツについて

 季節も秋ということで、寒くなるこれからの季節にも使いやすい厚手の素材など、生地を50種類追加(現在の生地数約200種類)。秋冬用のシャツを自由にカスタムできるような創意工夫も新たに取り入れられた。



 自分だけのシャツをディテールにまでこだわってカスタムできるサービス『Original Stitch(オリジナル スティッチ)』。ネット上でオーダーできるという楽チンさは、毎日に忙しいビジネスマンにとってとても嬉しいものだろう。シャツオーダーの際には、ぜひこのサービスも検討してみて欲しい。

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