1. 『進撃の巨人』も最新作まで丸見え。コンテンツ数・12万本越えの映像配信サービス・dTVの真価とは

『進撃の巨人』も最新作まで丸見え。コンテンツ数・12万本越えの映像配信サービス・dTVの真価とは


 いままで、映画や音楽が生活に活力を与えたり、ビジネスのヒントに役立ったという経験はないだろうか。

 映画やアニメ、音楽まで幅広く楽しめる映像配信サービス(ビデオオンデマンド)だが、数ある映像配信サービスの中でも、ユーザー数460万人を誇る日本最大級の映像配信サービス・dTVをご存知だろうか。

 豊富なコンテンツ数を最大の売りとする当サービスだが、今回はそんなコンテンツの中でも、ビジネスマンに役立つと思われるコンテンツを厳選してみたので順にご紹介していこう。まずはdTVを知らない人のために、dTVという映像サービスの簡単な紹介から始めよう。

日本最大の映像配信サービス「dTV」って?

豊富なコンテンツ量を誇るVODサービス

 dTVは月額サービスながら、映画・ドラマ・アニメや映画連動オリジナルコンテンツなど、約12万本を越えるコンテンツ数を持つ映像配信サービスなのだ。会員数も460万人を超えており、名実ともに日本最大級の映像配信サービスと言えるだろう。

 同じく日本最大級と目される映像配信サービス「U-NEXT」のコンテンツ量は約8万本とされており、話題の「Hulu」は約2万本弱。dTVとの差は歴然だ。

お財布に優しい低価格

 dTVという映像配信サービスはその豊富なコンテンツ量もさることながら、その価格にも驚かされる。その利用料はなんと月額540円(税込)。たったの540円で、12万本を超える映像が見放題なのだ。

 参考までに、他の映像配信サービスの利用料を挙げておくが、先ほどご紹介したU-NEXTは月々2149円(税込)。Huluは1007円(税込)と、dTVのお財布への優しさは誰の目にも明らかだろう。

dTVで見られる、ビジネスシーンで役立つ(かもしれない)コンテンツ3選

其の壱『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』


 全世界での累計販売部数が5000万部を超え、TVアニメ化や劇場アニメ化など、幅広いメディア展開が繰り広げられている漫画『進撃の巨人』。いま世界で最もホットな漫画といっても過言ではないだろう。

 そして、今年の夏に公開された実写映画二部作『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は、“進撃”という世界を忠実に再現したクオリティの高さで、世界中から期待以上の評価を博している。

一人一人の選択がこの世界を変えたんだ。

出典:諫山 創『進撃の巨人』

 なぜ、この記事内で進撃の巨人の話をしているかって? それは、この実写映画が“進撃の全て”を物語っているわけではないからーー。つまり、これらの二部作に渡る実写映画では描ききれなかったストーリーが、このdTVという映像配信サービスでは観られるのだ。

 これを逆に言えば、dTVでしか見られない進撃の巨人があるということ。それがdTVによるオリジナルドラマ『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』で、このドラマは映画劇中にはない立体機動装置の誕生秘話などを描く、全三話構成の作品となっている。

©諫山創・講談社/BeeTV

 そんな本作で石原さとみ演じる兵器班長・ハンジからは、ビジネスマンにとって大切な「探究力」を学ぶことができる。巨人を捕獲し、命がけで巨人の研究を行うハンジの熱い探究心に心打たれ、共感できることだろう。一つの物事に対して徹底的に探究する“ハンジ”の熱い魂を見て、ぜひ明日からの仕事に役立てて欲しい。

 最後にハンジ・ゾエの言葉を聞いて欲しい。

命をかける価値は十分ある。

出典:諫山 創『進撃の巨人』

其の弐『新宿スワン』

©2015「新宿スワン」製作委員会

 dTVは、映画『新宿スワン』を劇場公開に先立ち、本編を6話に分けて順次配信してきた。現在もdTVで見られる本作だが、実はビジネスマンにとって必要不可欠な能力を教えてくれる映画でもあるのだ。


 それは、歌舞伎町のスカウトを舞台にした本作の主演を務めた綾野剛演じる白鳥龍彦が見せるコミュニケーション能力に他ならない。「俺がスカウトした女の子は、必ず幸せだって言わせます!」と誓う白鳥龍彦の熱いスカウト魂が、歌舞伎町の女の子達や上司を唸らせる。その筋の通った物怖じしないコミュニケーションと野心を学べば、明日からの営業成績の向上に繋がるかもしれない。

其の参『音楽ライブ生配信』


 dTVは毎月アーティストの生配信を行っており、過去にも「東方神起」や「AAA」「大塚愛」「和楽器バンド」などのチケットが入手困難なライブや、「a-nation stadium fes」のヘッドライナーを中心としたライブを生配信してきた。 


 音楽ライブは好きだが、忙しくて会場に行けないという人でも、スマホやPC、TVでライブ映像を楽しめるので、是非仕事の合間や移動中にライブを見て、仕事へのモチベーションを高めてみては如何だろうか。音楽が自分のモチベーションの高まりに繋がった、という経験は誰しもあることだろう。



 これらのコンテンツが必ずしも、皆様のビジネスシーンを助けるものかどうかは計りかねる。だが「馬には乗ってみよ 人には添うてみよ」だ。どんなことも経験してみなければわからない、というのが世の理であろう。ぜひ映像配信サービス・dTVを上手く活用して、ビジネスシーンを乗り切る糧にしてみて欲しい。

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