1. 断線しにくい3種類のイヤホン:断線の心配を忘れさせるイヤホンたち

断線しにくい3種類のイヤホン:断線の心配を忘れさせるイヤホンたち

by matterandrew
 イヤホン使用者のほとんど、いや全員が1度は体感したことがあるショックな出来事がある。そう、それは断線だ。断線は、イヤホンを使う人にとってほぼ必然的に、かつ突然やってくる。音楽を聴いてる最中に断線しようものなら、その日は最悪の1日になるかもしれない。どうにかイヤホンを断線させないで、永く使う方法はないものか。やはり、イヤホンが断線しないためには普段の使い方が大事。しかし、イヤホンを丁寧に扱っているつもりでも断線することもあり得る。では、どうすればいいのか。

 今回は、イヤホンの終末である断線を迎えないために、断線しにくいイヤホンの種類を紹介していく。これから紹介するイヤホンの種類は、決して断線しないというわけではないが、普通のイヤホンよりも格段に断線しにくい。断線を嫌うイヤホン使用者の参考になることを願いながら、紹介していくとする。

断線しにくいイヤホンの種類①:L字型プラグのイヤホン

出典:www.pinoyguyguide.com
 断線しにくいイヤホンの種類の代表格と言ってもいいのが、L字型プラグのイヤホンだ。そもそも、イヤホンのプラグにはストレート型とL字型の2種類が存在する。おそらく、多くの方のイヤホンのプラグの型はストレート型であるはず。iPhoneに付属するイヤホンのプラグはストレート型なので、それを思い出していただければ分かりやすいだろう。

 ストレート型プラグのイヤホンは縦方向の力に弱く、少しでもコードの根元部分を曲げてしまえば、新品のイヤホンであってもあっさり断線してしまう可能性がある。それに対し、L字型イヤホンは縦の方向の力に強いので、ストレート型に比べると断線しにくい。なので、もし断線しにくいイヤホンを探しているならL字型プラグのイヤホンを選ぶと良い。

 といっても、先ほど書いた通り多くのイヤホンがストレート型のプラグだ。もし、今使っているストレート型のイヤホンを断線しにくくしたい場合、プラグがL字型になっている延長コードを買うのがおすすめだ。延長コードは、非常に安い値段で市場に出ているので、すぐに断線しにくいイヤホンに変身させることができる。

断線しにくいイヤホンの種類②:コードが平べったくなっているイヤホン

出典: Amazon.co.jp
 最初に断線しにくいイヤホンの種類として、プラグの形に注目して紹介した。今度は、プラグの形ではなくコードの形に注目して断線しにくいイヤホンを紹介する。では、断線しにくいイヤホンのコードとは何かというと平べったいコードだ。

 多くのイヤホンは触ると分かっていただけると思うが、コードが束ねられて円柱形になっている。円柱形のコードの場合は、根元の部分が曲がりやすい。それに対し平べったいコードは、根元の部分が曲がりにくくなっているので断線しにくい。

 筆者が、おすすめする断線しにくい平らなコードのイヤホンは、SONY(ソニー)のMDR-XB70だ。数すくない平らなコードなので、ぜひ試していただきたい。

断線しにくいイヤホンの種類③:Bluetoothイヤホン

出典:www.applelife.it
 最後に紹介する断線しにくいイヤホンの種類は、断線に対してはほぼ無敵だ。何を隠そうBluetoothイヤホンである。Bluetoothイヤホンは、無線なのでそもそも断線ということが起きない。

 Bluetoothイヤホンは、断線しにくいというより断線しないのが最もいいところ。しかしBluetoothイヤホンの短所は、音質があまり良くないイヤホンが多いということだ。Bluetoothイヤホンで音質がいいものは、なかなか見つけにくい。だが、音質のいいBluetoothイヤホンも存在する。おすすめは、JayBird(ジェイバード)のBlue Birds X2だ。JayBirdは、世界的な音響機器メーカーJBLが音質面をサポートしているので、断線の心配をすることなく、高音質で好きな音楽を聴くことができる。
 

 今回は、断線しにくいイヤホン3種類を紹介した。冒頭でも述べたように断線は、イヤホン使用者にとって天敵だ。断線しにくいイヤホンが、断線しない訳ではないが確実に断線の心配を忘れさせてくれる。紹介した断線しにくいイヤホン3種類で、どうか断線を気にせず音楽を楽しんで欲しい。

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