1. ストールの巻き方、あなたはいくつご存知か? 基本からおススメまでの5つの巻き方・ストール編

ストールの巻き方、あなたはいくつご存知か? 基本からおススメまでの5つの巻き方・ストール編

出典:www.menstylefashion.com

 ストールをお洒落に巻いたメンズはとんでもなくカッコいい。街中でそんなメンズを見かけたとき、なぜか自分よりずっとクールで、スタイリッシュに見えてしまった。そんな経験はないだろうか。

 秋冬になると、マフラーを巻くメンズはたびたび見かけるが、ストールを巻いているメンズを見かけることは圧倒的に少ない。だが時として、「それお洒落だと思ってるの?」と思うような下手な巻き方を見かけたことはある。

 ストールにはストールの巻き方というものがある。今回は定番の巻き方から、お洒落を心がける全てのメンズにお送りしたい洒落た巻き方まで、5種類を紹介していく。

ベーシックなストールの巻き方:1周巻き

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 ストールの巻き方大定番、1周巻き。クルッと1周回してかければ即完成、説明いらずの手軽な巻き方だ。

 ストール、マフラー、巻きものなら全部に応用できる優秀タイプ。この巻き方もう散々巻いたけど……なんてメンズ諸君、巻きの部分を大きくしてゆるく仕上げたり、細めのストールでトラッドな紳士さをだしたり。そんな巻き方は楽しんだことがあるだろうか?

 ベーシックながらファッションに合わせて自分なりの変化がつけられる。ストールの巻き方に迷っているなら、まずは1周回してみれば間違いなしだ。

ストールならこれも定番の巻き方:ワンループ

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 1周巻くなら誰でもできる。ストールの巻き方大定番、1周巻きを着こなした次は、このワンループ巻きでストールを身に着けよう。

 こちらも説明いらず、人気の高いストールの巻き方だ。1周巻きに比べストールらしい軽さが引き立つため、ストールをスタイルのアクセントにしやすい。ストールの巻き方初心者には、ぜひワンループをおすすめしたい。

 普通の長さのストールで巻けば、縦に長くなる。この巻き方は、スタイルに縦長効果をつけてくれるのだ。でもこれもいつも巻いてるし……と思ったメンズは、写真のように短いストールで一気に海外セレブ風にしてみてはいかが。

洒落た大人がやるストールの巻き方:プレーンノット

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 カッコいいメンズのストールの巻き方、堂々の1位は間違いなくこのプレーンノットだ。ジャケットや薄手のコートを着始める秋。メンズの象徴Vゾーンを際立たせてくれるのがこのプレーンノットという巻き方である。

 スーツを着ているメンズ諸君なら、プレーンノットの巻き方はすぐにわかるはず。至ってシンプルである。なぜならこの巻き方の別名は「ネクタイ巻き」。そう、ネクタイと同じ巻き方で巻けばいいのだ。

 ネクタイは結び目を上に持ってこなければならないが、この巻き方ならそれは自由。ネクタイのように上部で結んでコートに合わせるもよし、少しルーズに下部で結んでジャケットに合わせてもいいだろう。これこそ1番メンズ諸君におすすめしたいストールの巻き方だ。

ストールの巻き方上級者:ジョルジナ巻き

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 見るからに上級者感漂うストールの巻き方、ジョルジナ巻き。ストールをスタイルの主役にできる、メンズファッションとしてもかなり上手なストールの巻き方だ。

 こんなストールの巻き方を街で見かけたら、目を引かれずにはいられない。秋に巻くなら、スタイルはシンプルに。この巻き方1つで十分お洒落になれるからだ。

 ストール以外のその他は気取らず、落ち着いたファッションにしよう。

もはやストールを巻かない巻き方:垂らし巻き

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 ここまで4つのストールの巻き方を紹介してきたが、中でもとことん強気なストールの巻き方がこれだ。もはやストールを巻いていない。ワンループで巻くよりも、さらに縦のラインが強調され、スタイリッシュに仕上がっている。

 ストールはもう巻きつくした。これ以上巻くのは嫌だが、やっぱりストールは身に着けていたい! これはそんなストール好きの欲求から生まれた巻き方なのだろうか。

 垂らし巻きに挑戦したいなら、まずは写真のように厚手の大判ストールでトライしよう。寒さ深まれば、普通のストールでは少し肌寒くなる。あたたかい大判ストールをまとって、秋も冬もお洒落に過ごしていこう。


 ストールを着こなすなら、柄や色の前にまず大事なのは巻き方だ。巻き方がクールなら、たとえ安物のストールだったとしてもバレはしない。失敗するのが怖いなら、まず身近な人にチェックしてもらうといいだろう。ストールをお洒落にまとって、秋のファッションレベルを底上げしていこう。

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