1. おしゃれメガネを展開するブランド4選。秋ビジスタイルは「目元」から見直す必要アリ?

おしゃれメガネを展開するブランド4選。秋ビジスタイルは「目元」から見直す必要アリ?

出典:smarter.telstrabusiness.com

 雨の多い日が続いてるからなのか、夏の終わりを強く感じる近頃。クーラー要らずで過ごせるようになった人・会社も多いのでは? いよいよ秋の訪れが近いわけだが、そんな秋という季節に気を配りたいのは「目元」だ。

 スーツスタイルにせよ、私服にせよ、シックで落ち着いたコーデに移行していく秋という季節。目元、もといメガネ(眼鏡)というアイテムは、人の(掛けている人に限定されるが)第一印象を決めるアイテム。コーディネートとチグハグなメガネでは男が廃る。

 そこで今回はおしゃれなメガネを展開するメガネブランド、その中でもU-NOTEが厳選した4つのブランドをまとめてみた。秋ビジスタイル(秋のビジネススタイル)を格上げするためにも、メガネユーザーはぜひチェックしておいて欲しい。

おしゃれメガネブランド①「OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)」

出典:ponmegane.com

 ワンランク上のアイウェアブランドとして、メガネからサングラスまで幅広い活躍を続けるリーディングブランド「OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)」。ヴィンテージ調の美しいフレームデザインがいつの時代も色褪せない普遍性を放つ、上品でエレガントなおしゃれメガネを提供している。

 当ブランドのメガネがおしゃれメガネとして名高い理由は、やはりメガネ本来のさりげない美しさを放っている点に集約されるだろう。ヴィンテージなフレームとクラシックな素材使い。品質においても、世界最高峰のメガネブランドと言えるだろう。トラッドスーツやチャコール系のスーツと合わせるとそのおしゃれ感にも磨きがかかることだろう。

おしゃれメガネブランド②「alain mikli(アラン・ミクリ)」

出典:www.beauxyeux.jp

 1978年に創設されたフランスのアイウェアブランド「アラン ミクリ(alain mikli)」のコンセプトは、「見るための、そして見られるためのメガネ」。奇抜で先進的なデザイン性の高さで、世界各国のおしゃれメンズから高い評価を得ているブランドだ。

 ブランドコンセプトの通り、見られるメガネとしての要素が強いため、プレゼンやパーティシーンなどで一役も二役も買ってくれそうなおしゃれメガネが林立している。ダークトーンのメガネを選べば、ビジネスシーンでも使えるので、ワンランク上のメガネビジネスマンを演出できることうけあいだ。

おしゃれメガネブランド③「CUTLER AND GROSS(カトラー アンド グロス)」

出典:www.tophdgallery.com

 紳士服の本場・イギリスで創業した老舗ブランド「CUTLER AND GROSS(カトラー アンド グロス)」は、クラシックな正統派のメガネが揺るぎないおしゃれ感を放ち、現代のクラシックメガネブームの草分け的なブランドともなっている注目ブランド。

 当ブランドのアイコン的存在であるスクエア型とボストン型の中間的なデザインのメガネは、知的でありながら、活発な第一印象も演出してくれるメガネだ。営業マンや接客業を生業とする社会人には、ダークトーンのクラシックな一本をおすすめしたい。洗練されたおしゃれ感が素晴らしい。


おしゃれメガネブランド④「Face Fonts(フェイス フォント)」

出典:www.instagram24.com

 日本のアイウェアブランドもご紹介しておこう。日本は福井発祥の国産メガネブランド「FACE FONTS(フェイス フォント)」は、精巧な技術力に裏付けされた高品質なメガネ作りで、国産メガネ界のリーディングブランドとして名高い。ブランド名には、フォントデザイン(顔文字)のように、メガネを身につける人の表情を豊かなものにしたいという想いが込められている。

 伸縮性の高い素材や軽い着け心地に定評のある当ブランドのメガネだが、ポップでキュートなデザイン性も高い評価を得ている。素材とデザインの融合が感じられる当ブランドのおしゃれメガネは、どんなシーンにも柔軟に馴染むメガネと言えるだろう。ぜひ、秋メガネ選びでチェックして欲しいブランドだ。



 以上、おしゃれメガネを展開するアイウェアブランド4選だったが、秋メガネ選びの参考になっただろうか。ビジネスマンにとって、第一印象は何よりも大切なポイント。メガネひとつとっても、その印象は大きく変わってくる。ぜひ、しっかりと見定めた上でのメガネ選びをおすすめしたい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する