1. 誰もがプレゼンに惹きつけられる「魔法のフレーズ」!? スキマ時間にサクッと学べるビジネス英語

誰もがプレゼンに惹きつけられる「魔法のフレーズ」!? スキマ時間にサクッと学べるビジネス英語

出典:mashable.com

 今やビジネスは日本だけで行う時代ではない。シリコンバレーをはじめ、多くの日本人が海外市場にチャレンジしているのだ! そう、今こそ海外市場にチャレンジするとき。ただ、海外に出る気持ちがあっても、語学力を身につけなければビジネスチャンスはなかなか巡ってはこない。

 それもあってか、最近では20代前半層をはじめ、社会人の中で海外留学(語学留学)にチャレンジする人が増加しているという。海外進出を果たしたいなら、「語学力」を蓄えることから。今から少しずつ勉強を始めていき、グローバル人材の一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。

実践:オーディエンスを惹きつけるキーフレーズ

 さて、前回に引き続き、社会人を対象にした語学留学プログラムを提供する「
海外留学のEF」の、ビジネス英語レッスンにチャレンジしてみよう。今回のお題は「プレゼンテーション編 その2」。

 英語のプレゼンテーションでオーディエンスを惹きつけるためには、“プレゼンテーションの流れ”を上手く作ることが重要。そのためにも「次の項目に進みたい場合のフレーズ」をきちんと理解し、使いこなすことが必要だ。早速、今回の問題にチャレンジしてみよう。

問題

 プレゼンテーションで「次の項目に進みたい場合」には、どのフレーズを用いますか? 以下のオプションから3つ選んでください。

①There is one more thing... 
②In conclusion... 
③As you can see...
④To begin with...
⑤Now, let’s have a look at... 
⑥Moving on...

答え

①There is one more thing... ⑤Now, let’s have a look at... ⑥Moving on...


 「There is one more thing...」のように「もう一つ伝えたいことがあります」といった表現は、オーディエンスの態度を変える表現の一つでもあるが、そのためにはプレゼンテーション構成も重要。プレゼンテーションの全体を意識した上で使っていこう。


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