1. ビジネスシーンで有能なおすすめビジネスシューズ6選:「ビジネスシューズはシーンに応じて選べ」

ビジネスシーンで有能なおすすめビジネスシューズ6選:「ビジネスシューズはシーンに応じて選べ」

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 種類が豊富過ぎて、選ぶのにも一苦労なのがビジネスシューズ。そんなビジネスシューズは“シーン(使用用途)”に合わせて選ぶのがデキるビジネスマンのビジネスシューズ選びというもの。今回はそんなビジネスシューズをシーンごとにおすすめしていこうと思う。

「コスパ」で選ぶ、おすすめビジネスシューズ

ぺルフェット『6401A』

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 まず最初に、「コスパ」で選ぶ際のおすすめビジネスシューズをご紹介。コスパといっても、ただ純粋に「安い」ビジネスシューズをおすすめするなど、我らがU-NOTEのおすすめはそんなに甘いものではない。しっかりと機能性も加味した上で、「ぺルフェット(PERFETTO)」の『6401A』は非常におすすめな一足。

 グッドイヤーウェルト製法を採用したストレートチップのフォーマルな当ビジネスシューズは、素材にもこだわり、フランスでも名高いアカネイ社のカーフスキンを採用している。ここまでのクオリティを実現していながら、価格帯はU5万円以下をキープしている。コスパ重視のビジネスシューズ選びに、自信を持っておすすめできるビジネスシューズだ。

「冠婚葬祭」でも活躍する、おすすめビジネスシューズ

エドワード グリーン『チェルシー』

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 フォーマルファッションの本場・イギリスにありながら、ビジネスシューズ界のリーディング・ブランドとして名高い「EDWARD GREEN(エドワード グリーン)」。彼らの展開するビジネスシューズは、その高いクオリティはもちろん、ブランド力からして上質な大人におすすめできるビジネスシューズブランドだ。

 そんなブランドのビジネスシューズの中で、今回ご紹介するビジネスシューズは『チェルシー』というモデル。ストレートチップで最高のフォーマルさを演出しており、会議から取引先との重要な商談まで、幅広いシーンでおすすめできる一足だ。

 最初のビジネスシューズにおすすめできる一足ではないが、ビジネスマンとしてある程度の地位と経験を積んだ人には、ぜひとも体感してもらいたい一足だ。

「楽さ」で選ぶ、おすすめビジネスシューズ

ロトゥーセ『L6539』

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 ローファー型のビジネスシューズは外歩きではNG。いささかカジュアル過ぎる節があるからだ。しかし、社内ではどうだろう。会社によっては、社内でのフォーマルな服装は必要とされていない会社も多いのではないだろうか。

 「社内では足元楽チンなビジネスシューズを履きたい」という方には、LOTTUSSE(ロトゥーセ)のコインローファー『L6539』がおすすめ。着脱の楽チンなデザインとライトな軽量感。それでいて、カジュアル過ぎず、高級感漂う素材感。百聞は一見に如かず。ぜひ、自分の足で体験してみることをおすすめする。



「機動性」で選ぶ、おすすめビジネスシューズ

アシックス ランウォーク

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 日がなU-NOTEを愛読してくださっているユーザーの皆様の中に、営業職に就いている方はどれほどいらっしゃるだろうか。筆者のような若輩の編集者に営業職の辛さは分かりかねるが、聞いたところによれば、やはり足の疲れがネックだという人も多い。

 そんな営業職の皆様におすすめしたい(何も営業に限ったことではないが)ビジネスシューズが、スポーツ・ライフスタイルブランド「アシックス(asics)」が展開するドレスシューズ『ランウォーク』だ。

 このビジネスシューズがおすすめな所以は、当ビジネスシューズが持つアシックスらしい機動性に集約される。高いクッション性と靴底の反りの良さ。まさに履き疲れを防ぎ、機動性も加味したビジネスシューズだろう。ヴィジュアルもいたってフォーマルなので、仕事上、頻繁に歩かなければならない方などに心からおすすめなビジネスシューズだ。

「防水性」で選ぶ、おすすめビジネスシューズ

リーガル『05HRCF』

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 コストパフォーマンスの高さで有名な「REGAL(リーガル)」だが、無論、ビジネスシューズとしての機能性の高さにも強い定評がある。雨の日のセカンド・ビジネスシューズとしておすすめしたいのが、リーガルの『05HRCF』だ。

 インナーにゴアテックブーティが施された当ビジネスシューズは、足の蒸れを防ぎつつ、水の侵入も防いでくれるビジネスシューズ。雨の日のビジネスシューズも、他のビジネスシューズを長生きさせるために、持っていておきたいシューズ。ここはコスパを重視しながら、リーガルのような良質ブランドのビジネスシューズから選ぶのがおすすめだ。

「トレンド」で選ぶ、おすすめビジネスシューズ

出典:www.shoes-street.jp

 最後におすすめしておきたいのが、「トレンド」を意識した上でのビジネスシューズだ。とは言え、ビジネスシューズにおけるトレンドをなかなか推測しにくいものがあり、これはあくまで筆者の推測なので悪しからず。

 今年のトレンドを掻っ攫うと思われるビジネスシューズは、サイドゴア仕様のビジネスシューズだ。俗に言うところのサイドゴアブーツというやつだが、これが非常におしゃれでおすすめ。使い勝手も非常によく、着脱も簡単。フォーマル感も申し分ないので、「トレンドを取り入れたい!」という最先端のおしゃれビジネスマンにはぜひともおすすめしたいビジネスシューズだ。



 以上がシーンに合わせたおすすめのビジネスシューズだったが、選び方のコツや欲しい一足は見つけて頂けただろうか。まずは自分の目で確認し、体感してみること。百聞は一見に如かずなのだ。

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