1. ドイツの文房具ブランド4選:文房具大国ドイツの文房具の魅力

ドイツの文房具ブランド4選:文房具大国ドイツの文房具の魅力

出典:www.tonergiant.co.uk

 日本は、世界でも稀に見る文房具大国だ。デザインにこだわったおしゃれな文房具が多く、質も高い。海外からの観光客は、日本の質の高い文房具に感動し、日本の文房具をお土産に買って帰ることも少なくない。海外からの評価も高い文房具大国の日本だが、その日本と同等の文房具大国をご存知だろうか。それは、ドイツだ。

 今回は、日本と並ぶ文房具大国ドイツの文房具ブランドを紹介する。ドイツの文房具も質が高く、おしゃれなものが多い。ぜひ、ドイツの文房具事情を知っていただきたい。

ドイツが生んだ老舗文房具ブランド:STAEDTLER(ステッドラー)

出典:www.tokopedia.com
 世界的な文房具ブランドであるSTAEDTLER(ステッドラー)の始まりは、1662年にフリードリッヒ・ステッドラーが鉛筆を発明した所にまで遡る。それほどのドイツの老舗文房具ブランドだ。

 STADTLERの鉛筆は高級鉛筆と称され、製図用シャーペンはドイツのみならず世界の建築家たちから絶大な支持を得ている。さらに製図用シャーペンは、非常に握りやすく書きやすいため、文字を書く時など普段使いのシャーペンとしても一般の人気を獲得している。

手帳で人気の文房具ブランド:LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム)

出典:www.leuchtturm-1917.de
 1917年に創業し、100年近い歴史をもつドイツの文房具ブランドLECHTTURM1917(ロイヒトトゥルム)。数々の質の高い製品を世に送り出し、文房具だけでなく、切手などのコレクションファイルなど様々な場面でこの文房具ブランドの製品が使われている。

 このドイツの文房具ブランドの製品のなかで特に注目すべきなのが手帳だ。この文房具ブランドの手帳やノートといった紙製品の手触り、書き心地は、最上級品のそれだ。書きやすさだけでなく、ハードカバーのため汚すことなく使える。ビジネスマンには必須のアイテムだ。

ボールペンと万年筆が圧倒的な人気を誇る文房具ブランド:LAMY(ラミー)

出典:www.lamy.jp
 ボールペンや万年筆が世界中から圧倒的な人気を誇るドイツ発の文房具ブランドLAMY(ラミー)。一度は手にしたことがある方もいるかもしれない。独特なそのフォルムは、50年以上にわたって世界の人々を魅了してきた。

 LAMYのボールペンの中でも、特に人気なのがSafariシリーズ。Safariシリーズの万年筆は4,000円という価格でありながら、他の高級万年筆と変わらない書き心地を提供してくれる。もし、まだLAMYの文房具を手にしていない方は、今すぐにその質を体感していただきたい。

ドイツが世界初の蛍光ペンを生んだ:STABILO(スタビロ)

出典:www.stabilo.com
 子どもから大人まで使う文房具の蛍光ペンだが、世界初の蛍光ペンは文房具大国ドイツで生まれた。STABILO(スタビロ)は、1971年に世界発の蛍光ペンを発売して以来、世界の蛍光ペンのトップシェアの地位を獲得しているドイツの文房具ブランドだ。

 蛍光ペンの他にもドイツでは、子どもの持ち方矯正のペンや絵の具を作っていることでも知らている。大人向けでもスタイラスペンを備えたボールペンを製造しており、製品の幅は広い。子どもも大人も親しめるドイツの国民的文房具ブランドといえるだろう。


 今回は、日本と並ぶ文房具大国ドイツの文房具ブランドを紹介した。日本の文房具メーカーが出す文房具も使いやすいが、ドイツの文房具メーカーも使いやすく長く使える文房具を世界に送り出している。ぜひ、ドイツの文房具ブランドにも注目して手にしていただきたい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する