1. 海外のデザイン家電ブランド4選:日本だけじゃない海外のデザイン家電の魅力

海外のデザイン家電ブランド4選:日本だけじゃない海外のデザイン家電の魅力

出典:canadianonlinegamers.com
 デザイン家電という言葉を最近よく耳にする。その言葉のままデザインを重視した家電のことだが、今、日本では様々なデザイン家電のブランドが台頭してきている。扇風機やトースターで注目を集めている日本のデザイン家電ブランドのバルミューダは、その代表的なブランドだ。他にもamadana、cadoなど、名前を聞いたことがあるかたもいらっしゃるだろう。では、日本のデザイン家電ブランドではなく、海外のデザイン家電ブランドはどのくらいご存知だろうか。

 今回は、日本ではあまり聞かないが、注目すべき海外のデザイン家電ブランドを紹介する。日本のデザイン家電ブランドにも確かに優れたデザイン家電はたくさん存在する。しかし、海外にもデザイン家電ブランドは存在するのも事実だ。ぜひ、海外のデザイン家電ブランドを知っていただき、家電を選ぶ際の選択肢を増やしていただきたい。

英国生まれの世界で愛されるブランド:Russell Hobbs(ラッセルホブス)

出典:www.pressebox.de
 Russell Hobbs(ラッセルホブス)というブランド名は、一度は名前を聞いたことがあるかもしれない。英国で1955年に生まれ、以来デザインと機能性を追求した様々デザイン家電を世界で展開しているブランドだ。

 このブランドの特徴は、デザインと機能性を両立している点だ。シンプルでスタイリッシュなデザインでありながら、製品を使う消費者にフォーカスした使いやすさを実現している。今年60周年を迎えたが、今の立ち位置に甘んじることなく、デザイン家電のシリーズを展開するなど常に進化を続けている。デザイン家電ブランドの先駆者的存在だ。

イタリア生まれの注目すべきデザイン家電ブランド:Smeg(スメグ)

出典:vitalmag.eu
 イタリアで生まれた創業67年の家電ブランドSmeg(スメグ)。日本では、あまり知られていないが、世界15ヶ国以上で展開するトップブランドだ。Smegのデザイン家電は、その時代の国際的、著名的なデザイナーや建築家と共に産み出され、世界の人々の心を掴んでいる。

 Smegというブランドを象徴するデザイン家電は、冷蔵庫だ。見た目は、50年代、60年代の冷蔵庫のようなレトロなデザインだが、静かな動作音や省エネ仕様など先進的な機能になっている。古さと新しさが調和した、Smegの代表的なデザイン家電だ。

日本でも展開している国際的ブランド:Hisense(ハイセンス)

出典:www.hisense.com.au
 中国発の家電ブランド、Hisense(ハイセンス)は日本でも展開する国際的なブランドだ。もともとは、小さな町工場として1969年にスタートしたが、50年弱で世界で広く知られる一流家電ブランドになった。

 Hisenseは、日本では冷蔵庫とテレビの2ジャンルのみの展開だが、海外ではエアコン、洗濯機、スマートフォンなど幅広いジャンルで展開している。デザイン家電も幅広く展開しており、シンプルでスタイリッシュなものが多い。しかしながら、価格は5万円以下のものが多く、コスパの高いデザイン家電となっている。

東欧を代表するデザイン家電ブランド:gorenje(ゴレニア)

出典:www.gorenje-japan.com
 東欧のスロベニアが生んだ、ヨーロッパでもトップのデザイン家電ブランドがgorenje(ゴレニア)だ。1950年の創業以来、「家電製品に革新を」をモットーに常に進化を続ける家電ブランドだ。

 ブランドのモットー通り様々な画期的なデザイン家電を作り続けており、最近では「gorenje for ipod」を展開し、調理中に音楽を聴いたり、オンラインレシピを閲覧できるキッチンシステムを作った。常に未来を見据えてデザイン家電を作り、世界を魅了する要注目のデザイン家電ブランドだ。


 今回は、日本ではなかなか知られていないが、世界で展開するデザイン家電ブランドを紹介した。日本でも素晴らしいデザイン家電ブランドはたくさん存在するが、世界にも注目すべきデザイン家電ブランドは存在するのだ。ぜひ、様々なデザイン家電の中から自分のお気に入りを探し、何気ない日常をデザイン家電でおしゃれにしていただきたい。

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