1. 限られた空間を有効利用するソファベッド:種類・メリット/デメリット・価格別おすすめソファベッド

限られた空間を有効利用するソファベッド:種類・メリット/デメリット・価格別おすすめソファベッド

出典:misc.co.jp

 ソファベッドとは、その名の通りソファとベッドが一体化したもの。1台で2つの家具の役割をしてくれるソファベッドは、ワンルームなど、比較的狭めの部屋に住んでいる人におすすめの家具。狭い部屋を有効に使える家具が、ソファベッドである。

 そこで今回は、ソファベッドの種類、ソファベッドを使うメリット・デメリット、価格別のおすすめなソファベッドを紹介する。

ソファベッドの種類とメリット・デメリット

リクライニング式のソファベッド

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 一つ目は、背もたれを倒すだけのリクライニング式のソファベッド。このタイプのソファベッドのメリットは、倒すだけなので楽であるという点である。デメリットは、真ん中の折る部分が固いため、ベッドとして使う場合に寝心地が悪い点。と、ソファベッドの全体に言えるが、ソファベッド自体がベッドとして使うことを考えられて作られているため大体180㎝ほどの大きさであり、場所を取る点である。

折りたたみ式のソファベッド

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 リクライニング式のソファベッドよりもおすすめなのが折りたたみ式のソファベッドである。座面に3分割したマットレスを折りたたんでいるタイプなので、比較的コンパクトなソファベッドである。メリットはコンパクトな点であるが、デメリットはリクライニング式のソファベッドと比べると高価である点だ。

 ソファベッドの中でも主要な2つのタイプを紹介したが、両方ともソファベッドにカバーをかけることをおすすめする。ソファベッドにカバーをつけずに直に座ったり、眠ったりすると、気づかないうちに汗が染み込んでいるので、お手入れが面倒になる。

価格別にみる、おすすめのソファベッド集

〜20,000円

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 ニッセンのソファベッド(クッション付き)19,900円(税抜)。ソファ時のリクライニングは6段階。ベッド時には、直径200cmでゆったり寝ることが可能だ。日本製。
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 ニトリのソファベッド「高さ変更コンパクトソファベッド(クラウンPU DBR)」クッション2個付き。19,900円(税抜)。二人掛けにちょうど良いコンパクトなサイズのソファベッドである。付属脚が2種類ついているため、ハイタイプ・ロータイプと好みの高さに変更可能だ。リクライニングは5段階。また、ベッド時座面サイズ:巾168×奥行117×高さ32cm、ソファ時座面サイズ:巾128(座面:92)×奥行76(座面:53)×高さ71cm。

〜50,000円

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 IKEA(イケア)のソファベッド「LUGNVIK」。49,900円(税抜)。寝椅子はソファの左右どちら側にも取り付け可能。いつでも好きなときに配置を替えることができる。座面の下に便利な収納スペースがある。シートを手前に引き出すと、収納スペースが現れる。座る・眠る・収納の1台3役のソファベッドである。
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 島忠・ホームズのソファベッド「ジャーニーDX」クッション2つ付き。49,800円(税込)。カラーは写真のアイボリーとブラックの2色。リクライニング式のデメリットである、ベッドにしたときの「つなぎ目」がないソファベッドだ。ベッドにしたときのサイズは、W190×D105×H38cm。

〜70,000円

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 IDC大塚家具のソファベッド「パズル」。61,560円(税込)。サイズは、幅2250×奥行1480×高さ680cm。写真のソファベッドは、組み合わせ自由で収納能力抜群の優秀ソファベッドである。

 様々なおすすめソファベッドが登場しているが、それらのソファベッドが全て良いソファベッドではない。良質なソファベッドは実際に店頭に足を運んで、座ってみることが一番大切である。さらに、ソファベッドと言えど、座るか眠るかのどちらを重要視するかを、購入する前に考えてみてほしい。

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