1. おすすめのキッチン家電ブランド5選。いつもとは違った料理の時間を

おすすめのキッチン家電ブランド5選。いつもとは違った料理の時間を

出典:www.morguefile.com
 普段の料理で必需品のキッチン家電。炊飯器、冷蔵庫、炊飯器......、数え上げたらキリがないだろう。しかし、キッチン家電のデザインやブランドにこだわっているだろうか。何気なく使っているキッチン家電もデザインやブランドにこだわり、おしゃれなものを使えば、普段の料理がより楽しくなるはずだ。

 今回は、調理をさらに彩り、楽しくすること間違いなしのおしゃれなキッチン家電のブランドをご紹介していく。ぜひ、これらのブランドのキッチン家電で、普段とは一味違う料理の魅力を味わっていただきたい。

イタリアが世界に誇る家電メーカー:De'Longhi(デロンギ)

by pestoverde
 コーヒーメーカーやエスプレッソマシーンが強い印象を持つ、イタリアが誇る家電ブランドDe'Longhi(デロンギ)だが、オーブンやミキサーといったキッチン家電も作っている。
 
 De'Longhiのキッチン家電は、4つのコンセプトやシリーズに分かれており、それぞれ違ったデザインのキッチン家電になっている。キッチンやリビングをキッチン家電でスタイリッシュに彩ることを目的としていて、どのコンセプトやシリーズのキッチン家電も優れたデザインだ。

日本が生んだおしゃれ家電ブランド:Vitantonio(ビタントニオ)

出典:www.vitantonio.jp
 Vitantonio(ビタントニオ)は、1999年に誕生した日本のキッチン家電ブランド。シンプルなデザインのキッチン家電が多く、インテリアとしても馴染みやすいキッチン家電を世に出すブランドだ。

 Vitantonioは、エッグボイラーやデジタルメジャーカップといったなかなか聞かないキッチン家電も作っている。また、ワッフルメーカーの老舗でもあり、おいしいワッフルが作れると評価が高い。

家庭に寄り添う品質:Cuisinart(クイジナート)

出典:www.cuisinart.jp
 アメリカのキッチン家電ブランド、Cuisinart(グイジナート)。「合理性だけでなく、素材そのものの味や香りを損なわない」をコンセプトに、ミキサーやオーブンといったキッチン家電を製造している。

 このブランドのキッチン家電の中でも特に注目すべきなのが、フードプロセッサーだ。アメリカでは、半分のシェアをしめているとも言われており、Cuisinartというブランドの強みになっている。

キッチン家電にもシンプルさを:±0(プラスマイナスゼロ)

出典:www.plusminuszero.jp
 2003年に設立された日本の家電・雑貨ブランドである±0(プラスマイナスゼロ)が作り出すキッチン家電は、とてもシンプルなデザインであることが特徴。デザインは、auのINFOBARのデザインや無印良品のデザイナーも務める深澤直人氏が手がけている。
 
 ±0のブランドコンセプトである「ちょうどいい形」の通り、キッチン家電には小難しい機能は付いておらず、操作性もシンプルになっている。値段も特別高くなく、手軽に取り入れることができる。一度にたくさんのキッチン家電を入れ替えたいという方には、最適だろう。

溢れる高級感と高い機能性:Russell Hobbs(ラッセルホブス)

出典:www.pressebox.com

 イギリスを代表する家電ブランドRussell Hobbs(ラッセルホブス)は、優れたデザイン性だけではなく、高い機能性を併せ持つキッチン家電で世界的に有名だ。

 Russell Hobbsというブランド の代名詞とも言えるキッチン家電が、電気ケトルだ。Russell Hobbs は、世界で初めて自動で電源が切れる電気ケトルを発明した。これにより、世界的にそのブランド名を轟かせるようになった。その他のキッチン家電も高い評価を得ていて、次々に画期的なキッチン家電を開発している。
 
 普段使っているキッチン家電をおしゃれなキッチン家電に変えれば、料理をさらに楽しく彩ってくれるだろう。今回ご紹介したキッチン家電のブランドは、どれもデザイン性または機能性にも優れたキッチン家電を出している。ぜひ、これらのブランドのキッチン家電で、いつもとは違った気分で料理を楽しんでいただきたい。

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