1. 今や、一家に1台は当たり前。時間短縮に便利な電気ケトルのおすすめ4選。

今や、一家に1台は当たり前。時間短縮に便利な電気ケトルのおすすめ4選。

by It'sGreg
 電気ケトルが当たり前になった今、やかんでお湯を沸かすなんて一昔の話と言ったら、大袈裟だろうか。やかんを出して、水を入れて、火にかけるといったお湯を沸かす一連の作業は、なんとなく面倒くささを感じる。火にかけている間、少し目を離したスキに万が一のことが起こるかもしれない。

 やかんでお湯を沸かす際にかかる面倒くささや、心配を払拭してくれるおすすめの物が、電気ケトルである。今回は、やかんの代替品である電気ケトルのおすすめを紹介する。

電気ケトルの代名詞・T-fal(ティファール)

出典: Amazon.co.jp
 「あっというまにすぐに沸くティファール」でおなじみのティファールの電気ケトル。電気ケトル選びを間違えたくない人には、ティファールの電気ケトルをおすすめする。T-fal JUSTINE+の容量は1.2リットル。この電気ケトルは、必要な分だけ水を入れてパッと沸くので、忙しい朝におすすめ。また、電気、水、時間を無駄にしないことが、電気ケトルをおすすめするポイントでもある。ティファールの電気ケトルは、デザイン・容量・カラーが豊富に取り揃えられている。その中でも、一人暮らしのおしゃれメンズには、シンプルなJUSTINE+のカカオブラックの電気ケトルをおすすめしたい。

デザイン重視の人におすすめの電気ケトル・Russell Hobbs(ラッセル ホブス)

出典: Amazon.co.jp
 次に紹介するのが、Russell Hobbs(ラッセル ホブス)の電気ケトル。ステンレスを身にまとったデザインがクールさを引き立たせている電気ケトルだ。なんと、この電気ケトルはカップ1杯分を約60秒で沸かす強者だ。

 この電気ケトルの注ぎ口は、量の調節がしやすく、普段使いはもちろん、ドリップしやすい形状。コーヒーをよく飲む人におすすめしたい電気ケトルである。この電気ケトルは、注ぎ口が下の方についているので、お湯を残さず注ぐことが可能。ハンドルは、あまり力のない人でもおすすめできる工夫が施されている。そして、一般的な電気ジャーポットは、残り湯を捨てづらく、水を足して沸かすことが多い。しかし、ラッセルホブスの電気ケトルなら、やかんと同じ感覚で使用できる。しかも、間口が広く手が楽に入るからお手入れも簡単で、おすすめの電気ケトルだ。

魔法瓶機能を電気ケトルにも採用・ZOJIRUSHI(象印)

出典: Amazon.co.jp
 紹介するおすすめの電気ケトルの中で、最も機能性が高い電気ケトルがZOJIRUSHI(象印)から登場。ZOJIRUSHI(象印)の魔法瓶機能を、電気ケトルにも採用。

 ZOJIRUSHI(象印)の電気ケトルのおすすめポイントは、倒れてもこぼれにくい「転倒湯漏れ防止構造」。朝家族でお湯を使う時間が異なっていても、沸かしてから1時間は約90度を保ってくれる「1時間あったか保温」。電気ケトルから出る熱い蒸気をカットし、電気ケトルの置き場を選ばない「蒸気レス構造」。また、気になるカルキ臭は、「カルキとばしコース」で解決。その他に、「自動給湯ロック」「レバー式湯量調節」「1.5mロングコード」「沸とう完了お知らせメロディー」「くっきり見やすい水位線」「広口フッ素加工内容器」「待機時消費電力ゼロ」「軽くはずせるふた」「熱くなりにくい本体設計」の機能が搭載されている。誰が使っても、快適で便利なおすすめの電気ケトルである。

シンプルイズベストな電気ケトル・無印良品

出典:pinterest.com
 最後に紹介するのが、無印良品の電気ケトル。無駄を排除したシンプルなデザインの電気ケトルだ。水差しのような注ぎ口が特徴の電気ケトルで、カップ1杯分を約80秒で沸かすことが可能だ。また、電気ケトルがお湯を沸かした後には自動で電源が切れ、最小限の電力量しか使わず、節約にもなる。転倒時には、お湯漏れを防止する構造になっている。シンプルさを追求したい人におすすめする電気ケトルだ。

 
 忙しい朝におすすめな電気ケトルは一家に1台は置いておきたい。ほっと一息つくときに、すぐにコーヒーを飲める幸せは他にないだろう。上記で紹介したおすすめの電気ケトルで忙しい朝をスマートに。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する