1. 6つのコーデ術を“意識”するだけでおしゃれ格上げ。定番スニーカーコーデまとめ。

6つのコーデ術を“意識”するだけでおしゃれ格上げ。定番スニーカーコーデまとめ。

by J@M€S

 ファッションアイテムの中で、最もベーシックなアイテム・スニーカー。ローカットスニーカー・ミドルカットスニーカー・ハイカットスニーカーの種類もあり、スニーカーを使ったコーデも多種多様。しかし、スニーカーコーデが多種多様といっても、新しいスニーカーコーデをするのは、実は勇気が必要だったりする。

 今回は、いつものコーデもちょっと意識するだけで、おしゃれ度が変わってくるスニーカーコーデ術を紹介。基本的なスニーカーコーデ術ばかりなので、明日からもこれらのコーデを実践可能だ。

スニーカーコーデ術①:キーワードは“3色”&“同系色”

 ジャケット×ホワイトスニーカーのコーデ。色はブラック・ネイビー・ホワイトの3色だけ。なおかつ、同系色でまとめられていて、すっきりとした印象のスニーカーコーデである。特に、ホワイトスニーカーの効果が大きい。もし、このコーデの足下がドレスシューズなどのかっちりしたシューズだと、こんなにすっきりとした仕上がりにはならないだろう。

スニーカーコーデ術②:アクセントを足下に持ってくるのがコツ。

 こちらもまた、ブラック・グレー・イエローの3色でまとめられているスニーカーコーデ。しかし、このコーデのポイントは、トップス・ボトムスを“あえて”暗めの色合いにして、足下に派手な色のスニーカーを持ってくること。全身を同系色でまとめたコーデよりも、はっきりした印象のスニーカーコーデだ。これは、スニーカーを履かなければ完成しないコーデである。

スニーカーコーデ術③:ハイカットスニーカー×デニムでカジュアル度増。

出典:industrie.com.au
 コンバースのハイカットスニーカーのコーデ。チェックシャツ×デニム×スニーカーの王道コーデと言ってもいい。写真のスニーカーコーデは、トップス・ボトムスだけで十分仕上がっているので、足下の主張し過ぎはBAD。グレーやホワイトなど、柔らかめの色のスニーカーを合わせるのが正解のスニーカーコーデだろう。

スニーカーコーデ術④:デッキシューズでGOODスタイル。

出典:style.lookli.st
 デッキスタイルのスニーカーは正統派コーデに仕上がるアイテム。Tシャツ×デニム×デッキスタイルスニーカーで好印象間違いなしのスニーカーコーデだ。デッキスタイルのスニーカーは、デニム以外にハーフパンツと合わせても、爽やかなスニーカーコーデが完成するアイテムだ。

スニーカーコーデ術⑤:オールブラック×単色スニーカー=無敵コーデ。

出典:sty.lk
 次に紹介するスニーカーコーデは、オールブラック×単色スニーカーコーデ。オールブラックでも足下のスニーカーまでブラックだと、スニーカーコーデとしては重くなりがち。足下に単色で、特に派手めな色のスニーカーを入れると良さが引き立つ。

 また、オールブラックのコーデは、トップス・ボトムスを同素材を合わせるとのっぺりとした印象になってしまうので、異素材を合わせるとGOOD。

スニーカーコーデ術⑥:ベーシックアイテムの活用。

 文句のつけどころがないスニーカーコーデ。ニット帽・シャツ・MA-1・デニム・スニーカー、すべてのベーシックアイテムが盛り込まれたコーデだ。

 スニーカーコーデ術①で紹介した3色でまとめることを無視したコーデだが、頭と足下のスニーカーに暖色系を持ってくることで統一感が生まれている。最もカジュアルなスニーカーコーデであり、真似しやすいスニーカーコーデである。


 スニーカーは、ベーシックなアイテムだからこそ使う側のセンスが問われる。しかし、紹介した6つのスニーカーコーデ術を意識するだけで、おしゃれが格上げすることを保証する。そして今持っているスニーカーは、工夫次第でどんなジャンルのスニーカーコーデにもなりうる。新しいスニーカーを買う前に、今一度、持っているスニーカーの可能性を考えてみてはどうだろうか?

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