1. 日本酒初心者におすすめの絶対ハズさない日本酒3選:甘口・辛口・スパークリングでお口に合うはず!

日本酒初心者におすすめの絶対ハズさない日本酒3選:甘口・辛口・スパークリングでお口に合うはず!

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 仕事仲間と居酒屋に行くときは毎回ビールでお腹いっぱいにして、〆にラーメンを食べる男性は多いのでは? ビールももちろんいいが、落ち着く人と自分のことを語りながらおすすめの日本酒をちびちびと飲む。そんな少し渋めな会があっても不思議ではない。日本酒を飲みながら、忙しい仕事と反対のゆったりとした時間を感じてみてはいかがだろうか?
 
 今回は、辛口・甘口・スパークリングの3つのジャンルで、最もおすすめしたい日本酒をご紹介。

美味しすぎて出会えないおすすめ日本酒 純米大吟醸酒・獺祭(だっさい)。


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 言わずと知れたおすすめの名酒。山口県・旭酒造株式会社の日本酒「獺祭(だっさい)」。居酒屋の日本酒の欄に見たことがある人もいるはず。獺祭には大きく分けて「獺祭 磨き その先へ」「獺祭遠心分離」「獺祭磨き」「獺祭」「獺祭発泡スパークリング」の5種類。分け方は米の磨き方によって異なる。日本酒・獺祭(だっさい)の味は甘くてフルーティ。自分自身、この日本酒を飲んだときはあまりの甘さに驚愕した。ただ甘ったるいといったわけでもないのでおすすめだ。もちろん、辛口な日本酒が苦手な方、女性にもおすすめできる日本酒である。
 
 旭酒造株式会社は「酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて」と唱っており、まさに酒造り職人のこだわりが味に出ている。現在、正規サイトで日本酒・獺祭(だっさい)を購入しようとしても2ヶ月待ちだそうだが、Amazon(アマゾン)で購入可能なのでこの買い方がおすすめ。

認知度No.1のおすすめ日本酒? 純米吟醸・八海山(はっかいさん)。

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 日本酒と言えば、「八海山(はっかいさん)が美味しい」と多くのファンを持つ。よく名前の知れた日本酒の一つ、新潟の八海山。八海山は普通酒、特別本醸造酒、吟醸酒、純米吟醸酒、大吟醸、純米大吟醸酒、越後で候、純米原酒、発泡にごり酒、貴醸酒と10種類展開されているが、その中でも純米吟醸は軽い口当たりで飲みやすい。この日本酒の味は淡麗で辛口。それでかつ純米吟醸特有のフルーティさも持ち合わせており、なんともお淑やかな日本酒だ。甘めな日本酒が苦手な人、日本酒にあまり慣れていないし、スタンダードなものをとりあえず、という人におすすめしたい日本酒だ。

今、最も注目を浴びている日本酒 新政 No.6(あらまさ ナンバーシックス)。

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 創業1852年の秋田県・新政酒造が出す日本酒・新政No.6(あらまさ ナンバーシックス)。日本酒とは思えない洋酒風のボトル。この見た目なら女性と飲むときにおすすめで、テーブルの盛り上げ役になってくれるのではないだろうか。
 
 使用する酵母は「6号酵母」で使用米は秋田県産米のみを使用した純米造り。醸造用乳酸ほか無添加、アルコールを15度までに抑えた原酒の造りに徹底している。口中に甘みを伴う吟醸香、やわらかな米の旨みが広がり、心地よい甘みと上品できれいで飲みやすい日本酒なのでおすすめだ。創業から150年以上が経っている日本最古の蔵元の1つだが、新しさを求め続ける職人の心に胸を打たれる。ぜひ、デートで飲んでいただきたいおすすめの日本酒だ。

圧倒的人気を誇るおすすめスパークリング日本酒・澪(みお)。

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 最後に紹介するのが、松竹梅白壁蔵のスパークリング日本酒・澪(みお)だ。日本酒でスパークリングなんて邪道だ!と考える方もいるかもしれない。しかし、私の日本酒という概念に革命を起こした澪(みお)。ぜひ、飲まず嫌いせず、飲んでいただきたいおすすめ日本酒だ。アルコール度数が13〜16度ある普通の日本酒に比べ、アルコール度数が5度に抑えられているのがおすすめの理由でもある。味はほどよい酸味とほんのりとした甘みが特徴で、爽やかな日本酒である。日本酒を飲んでみたいが、アルコール度数が高いものは飲めない方・苦手な方におすすめしたい日本酒だ。


 上記で紹介した日本酒は全体の日本酒のほんの一部でどれもスタンダードなもの。手始めに飲むには、どれもおすすめだ。ぜひ、甘口・辛口・スパークリングの3つのジャンルの参考にしていただきたい。日本酒は海外でも人気となりつつあり、日本の誇りである。スパークリングだけでなく、これからも私達を驚かせる日本酒が出てくると思うと、期待せずにはいられない、目を離せない存在だ。

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