1. 初夏を彩るは、ブランドの美意識が体現されたアイウェア。名門ブランドの個性が光る最新アイウェア3選

初夏を彩るは、ブランドの美意識が体現されたアイウェア。名門ブランドの個性が光る最新アイウェア3選

出典:le21eme.com

 アイウェアとは“eye wear"の意であるが、“ I wear "と呼ばれることもある。直訳すると“私は着る”であり、これが転じてアイウェアの語源とするという洒落た言葉遊びをする人もいる。

 無論、前者がアイウェアの正式な英語表記なのだが、大切なのはアイウェアに対するそういった言葉遊びがあるほどに、アイウェアはファッションの一部として世界から認識をされているということだ。

 そしてそんなアイウェアはデザインが重視される。他のファッションアイテムと比べて、表現の領域が小さいアイウェアは、一方で人の顔を飾るほどの重要アイテム。どんなブランドもアイウェアのデザインへの入れ込みは凄まじい。

 ブランドの美意識を体現するのが、アイウェアであるからだ。今回はその数多あるアイウェアブランドの中でも、一際デザイン性の高い3ブランドを最新作と共にご紹介していこう。

トムフォード「洒落男が愛して止まぬ、アイウェアブランド」

時を超えても愛される、タイムレスなアイウェア。

出典:www.tomford.com

 2000年代のファッション業界を牽引するブランド「トムフォード(TOM FORD)」。そんな彼らの手がけるアイウェアはまさしく世界のトレンドと成り得るアイウェアであり、彼らの美意識が集約されたアイテムであるといっても過言ではない。

 2005年に創設された若手ブランドでありながら、今では世界中の洒落メンズから人気を誇る世界的ブランドとなった。クラシカルなウェリントンやサーモントなどのデザインを、ディテールやプロモーションによってタイムレスなアイウェアへと革新する。

出典:www.tomford.com

 当ブランドのアイウェアが世界でその名を轟かす所以は、やはりそのクラシカルな雰囲気とモダンな雰囲気が融合している点に集約されるだろう。2000年代ブランドとしての確固たるプライドが生んだデザインのアイウェアばかりだ。

アラン ミクリ「アイウェア界の革命児」

刺激的な発想が、人気ブランド足る秘訣?


出典:www.alainmikli.com

 常にアイウェアの革新性を求め続けるブランド「アラン ミクリ(alain mikli)」だが、当ブランドはトムフォードとは真逆に長い歴史を持つアイウェアブランド。その時代は単なる視力矯正器具に過ぎなかったメガネを、ファッションツールとしてのアイウェアに開拓したのが当ブランドの祖である。

出典:www.alainmikli.com

 写真を見てもらえば、その挑発的なデザインがお分かり頂けるかもしれない。「機能性と審美性」という言葉をブランドポリシーとして持つ当ブランドは、色使いからアイウェアとしてのデザイン、ディテールまで決して妥協を許さない。

 これからも世界のアイウェアシーンを挑発し、我々を魅了してくれること間違いなしなブランドだろう。

ノーエゴ「知的に、さりげなくおしゃれに」

ブランド力で勝負しない、本格派アイウェア

出典:www.municeyewear.com

 ファッション性が高く、かつ奇抜になり過ぎない。そんな大人の遊び心を演出できるアイウェアを展開するブランドが「ノーエゴ(noeGo)」である。同ブランドは前衛的なダブルアームのアイウェアを開発したヒューゴ・マーティン氏のアイデアと発想から生まれる。

出典:www.municeyewear.com

 同ブランドの展開するアイウェアは、さりげない洒落が魅力。アイウェアとしてのデザインはクラシックでフォーマル。その中に内包されるさりげない色使いのメリハリや素材の組み合わせで、大人の遊び心を表現している。

 夏の装いに彩りを加えるファッショナブルなアイウェアを探すなら、同ブランドの新作をチェックしてみてはどうだろうか?



 各ブランドが持つ美意識が集まり、体現されたアイウェア。夏をスマートに、ファッションナブルに迎えるには欠かせないアイウェアたちだ。

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