1. 簡単なようで難しい、ジーンズコーディネート。かっこいいジーンズのコーディネート集

簡単なようで難しい、ジーンズコーディネート。かっこいいジーンズのコーディネート集

出典:www.buyerselect.com

 カジュアルスタイルのコーディネートに欠かせないアイテムとして、人の世に君臨し続ける「ジーンズ」。世界中の人々に愛されるジーンズの根底には、揺るがないファッション性がある。
 
 そして同時に、そんなジーンズをコーディネート(着こなす)のは我々であり、おしゃれに、かっこよくコーディネートするのは、人気アイテムがゆえに意外と難しい。今回はそんなジーンズの、メンズらしくかっこいいコーディネートを見ていこう。

ジーンズ×Tシャツのコーディネート集

Tシャツコーディネートでは、「下半身」に注目しろ!

 Tシャツというラフアイテムとジーンズをコーディネートのは、意外と難しいもの。何故ならジーンズとTシャツというスタイルは、子供みたいに見えてしまいがちだからだ。

 そんなイメージを払拭するには、ジーンズを含む下半身コーディネートから見直す必要がある。写真を見て欲しいのだが、Tシャツの中でもラフなTシャツの下半身は、黒ジーンズとブーツという無骨なコーディネートとなっており、子供らしさが消しているのだ。

足元はしっかり締めるのが、ジーンズ×Tシャツの肝。

 先程の下半身コーディネートは、Tシャツ×ジーンズコーディネートにおける大原則。下半身のジーンズはしっかりと固め、Tシャツのラフ感を上手く消すのがコツ。ジーンズの種類は気にする必要ない。コーディネート全体にメリハリを付けることが最も重要なポイント。

ジーンズ×シャツのコーディネート集

コーディネートのポイントは「サイズ感」

 ジーンズとシャツでコーディネートする際のポイントは、ただ一つだけ。「サイズ感」という言葉がキーワード。

 写真のようにジーンズもジャストサイズ。シャツもジャストサイズ。そんなコーディネートが、シャツとジーンズの相性を抜群にする。

スタイルを強調して、大人らしいコーディネートを心がける。

出典:ronshirt.com
 写真を見て欲しい。ピッタリサイズの白シャツとピッタリサイズのジーンズをコーディネートすると、どうだろうか? 大人の洗練された印象を受けはしないだろうか? 堅すぎず、ラフ過ぎないコーディネートを作れるのだ。ジーンズコーディネート全般に言えることだが、基本的にオーバーサイズのジーンズはNGだ。

ジーンズ×テーラードジャケットのコーディネート集

ジーンズのカジュアルさとテーラードのキレイさで大人なコーディネート。

 テーラードジャケットとジーンズの組み合わせもコーディネートしがいのある、おしゃれコンビだ。夏向けコーディネートではないが、悪しからず。

 テーラードジャケットに限らないが、キレイめジャケットとキレイめジーンズのコーディネートは大人カジュアルな印象を与える。大人の休日スタイルにおすすめしたいコーディネートだ。

男らしさを引き出すなら、ダメージジーンズで魅せる。

 先程のコーディネートのような大人カジュアルスタイルよりも、カジュアル感(男らしさ)を重視したコーディネートを組みたいときは、ダメージジーンズを合わせると良い。このコーディネートもポイントも、トップはキレイに。ジーンズはカジュアルに徹する。メリハリを付けることを忘れずに、ジーンズコーディネートを楽しむこと。

ジーンズ×強めジャケットのコーディネート集

強めアウターには、スリムジーンズでコーディネートする。

 最後にご紹介するのが、強めアウターとジーンズのコーディネート。このコーディネートの着眼点もやはり下半身にある。上下で大小のメリハリを付けるのだ。

 つまり、強めアウターをザックリ着たなら、ジーンズはスリムなものでコーディネートするのがポイントなのだ。これもまたメリハリ作りの一種であり、ジーンズ×アウターのコーディネートでは、欠かせないポイントなのだ。

夏なら、ジーンズをロールアップして清涼感を。

 夏の肌寒い日は、写真のようにジーンズをロールアップするなどのコーディネートも重要になってくる。アウター×ジーンズというコーディネートは、一見とても暑苦しい印象を与えがち。足元ロールアップなどで、上手く清涼感を出すなどの工夫もおしゃれコーディネートの重要なこと。


 意外と難しいジーンズのコーディネートだが、ポイントとコツを押さえておけばそう難しいことでもない。以上のポイントをしっかりと押さえながら、自分なりの工夫(おしゃれ)をコーディネートに加えて、ジーンズを愉しんでほしい。

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