1. 楽で、キレイは当たり前。夏のパンツスタイルは“スネ夫”と“のび太”?

楽で、キレイは当たり前。夏のパンツスタイルは“スネ夫”と“のび太”?

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 「夏のパンツスタイルに、“キレイ”と“楽”という要素を取り込みたい……」なんて考えてる人も少なくないのでは? 上品な大人なら、夏のパンツスタイルだって上品にまとめたいというのが本音だろう。

 そんな夏のパンツスタイルは「のび太」と「スネ夫」がキーワード。意味がわからないだって? ご安心を。これから解説を加えていくので、一緒に見ていこう。

「のび太スタイル」=マ“ヌケ”な少年?

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 誰もが知っているであろう「ドラえもん」。日本を代表するアニメとして名高いが、そこに登場するキャラクターたちは非常に個性的。そんな国民的アニメの主人公・のび太くんのパンツスタイルを見て欲しい。

 のではなく、重要なのはそのキャラクターが持つ雰囲気。個人的な感想に過ぎないが、のび太くんと言えば「どこか“ヌケ”ているマ“ヌケ”な少年」という印象を受ける。この印象・雰囲気をふんだんに取り入れたパンツスタイル。それを「のび太スタイル」と定義している。

 ヌケ感という指標は、大人の“おしゃれ”なパンツスタイルにとって欠かせない要素。上品過ぎてはダメ。適度なヌケ感を演出するのが、通な大人のパンツスタイルというものだろう。

のび太のパンツはやっぱり「ちょいルーズ」

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 のび太スタイルの重要なポイントはヌケ感であり、それを演出してくれるパンツ選びでは「ちょいルーズ」という言葉が鍵となってくる。ちょいルーズパンツは上品なトップスと組み合わせることで、着こなれた大人なパンツスタイルを創り出してくれるのだ。

 そんなちょいルーズパンツとしておすすめなのが「リブパンツ」。イージーパンツとしての清涼感あふれる見た目でありながら、適度な上品さも兼ね備えるリブパンツは、大人のパンツスタイルに欠かせないアイテムだ。

「スネ夫スタイル」=ちょいリッチ?

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 これに対して、「スネ夫スタイル」とはどのようなものか? まず、スネ夫に対する印象を一言で表すなら、「お坊っちゃん」。「わがままな少年」とか「歯が出ている少年」というような反論もあるかもしれないが、ここはどうかお気を静めていただきたい。

 このお坊っちゃんとは、つまりお金持ちやリッチを表し、それをパンツスタイルで表すなら「ちょいリッチ」スタイルということになる。スネ夫スタイルを創り出す際には、この言葉がキーワードになってくるだろう。

スネ夫パンツは「ちょいリッチパンツ」

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 スネ夫スタイルに欠かせない「ちょいリッチ」を創り出す際のパンツとしておすすめなのが、足首を隠さないような「クロップドパンツ」や「アンクルパンツ」といった上品なパンツ。ちょっとだけリッチな雰囲気を放つこれらのパンツが、スネ夫スタイルには欠かせないのだ。

 今を感じさせるような上品なデザインとどことなく軽やかな印象を与えるようなパンツは、フォーマルなジャケパンスタイルから、モードスタイルやカジュアルスタイルまで、多岐に渡ってあなたのおしゃれを引き出してくれる有能パンツとなるだろう。



 大人のパンツスタイルを上品に、おしゃれにまとめてくれるパンツスタイルとして、「スネ夫」と「のび太」を例に挙げたが、大人らしいパンツスタイルを作る際には、ぜひこの2つのスタイルを思い出して欲しい。

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