1. 今年も新たなエンタメスタートアップが生まれる。START ME UP AWARDSが応募受付開始

今年も新たなエンタメスタートアップが生まれる。START ME UP AWARDSが応募受付開始


 "エンターテインメントに関係するグローバルなITサービス"を主体とした事業企画・スタートアップ企業・経営者を選出し、資金、ネットワーク、情報発信、コンサルティングなどのあらゆる側面から総合的に支援するイベント、それが「START ME UP AWARDS」だ。


 今年も多くのVCや後援企業が集まり、10月23日(金)〜10月25日(日)の3日間、お台場の日本科学未来館で開催されることが決定した。

昨年の最優秀賞はライブイベントのキュレーションアプリ


 昨年2014年同イベントで最優秀賞に輝いた、3.0 Inc.代表取締役の浅原啓之氏はSTART ME UP AWARDSについて、「スタートアップの初期はお金も人もモノもまだ中途半端と言えます。START ME UP AWARDS に参加したことで、様々な著名人の方からのアドバイスをもらえただけではなく、 全力で"協力"してもらえる環境が出来たことが良かったです。悩んでいるなら、とりあえず応募することをオススメします。良いことはあっても悪いことは一つもありませんでした」とコメントを寄せている。

入賞企業も活躍中

 昨年入賞した株式会社Spincoasterも、その後クラウドファンディングにてミュージックBARのプロジェクトをSuccessさせ店舗をオープンさせる等、入賞企業が続々活躍している。

エントリーは8月24日まで

 応募資格は、資本金5000万円以内・設立2年以内の法人、もしくは個人となっている。詳しい募集要項は以下から確認してほしい。


 このイベントの最大の特徴は、音楽業界の第一線で活躍する実行委員長の山口哲一氏(音楽プロデューサー/ 株式会社バグ・コーポレーション代表取締役/ デジタルコンテンツ白書(経済産業省監修)編集委員)をはじめとするエンタメ業界のキーマンと、KLab Ventures、Cyber Agent Venturesを中心とした多くのベンチャーキャピタルに向け、一度にプロダクトをアピールできることだ。特に、通常のビジコンではエンタメ業界のキーマンたちと知り合える機会は滅多にないだろう。

 エンタメ領域のサービスを運営している、これから立ち上げようとしているスタートアップは、チャレンジしてみてはどうだろうか。

7月1日には渋谷でキックオフイベント開催


 7月1日には、実行委員山口哲一氏や、ミュージシャンの浅田祐介氏、音楽プロデューサー伊藤涼氏、リクルートホールディングス伴野智樹氏、前回最優秀賞の3.0 inc.浅原啓之氏らが参加するキックオフパーティを開催。本イベントに興味がある方は誰でも参加無料だ。


 また、昨年START ME UP AWARDSと同時開催され好評を博した「MUSICIANS’ HACKATHON」は、今年は「CREATORSCAMP」というイベントとして別日程で開催される予定だ。興味のある方は昨年の記事とあわせて詳細を確認してほしい。

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