1. スタバでドヤりたいわけじゃないビジネスマンなら中身で選べ! 圧倒的スマートな2in1PC決定版

スタバでドヤりたいわけじゃないビジネスマンなら中身で選べ! 圧倒的スマートな2in1PC決定版


 この記事を読んでいるU-NOTE読者のなかには、カフェでスマートに仕事をこなすビジネスマンも多いのではないだろうか。しかし、おもむろにカフェでノートPCを取り出して作業をし始めると、「うわ、ドヤってるww」と言いたげな顔をされたり、「隣のリーマンドヤってるなうw」などとTwitterにつぶやかれてしまう昨今。

 ただ、私たちビジネスマンは決してカフェでドヤりたいのではない、ただ仕事がしたいのである。外出の多いビジネスマンは、出先でも取引先にメールを送ったり、直前に差し迫っているプレゼンの資料を確認したいだけなのである。

 もしスタバで“ドヤりたい”わけじゃないなら、ビジネスライクのシックな見た目でドヤってると思われにくく、ビジネスシーンで効率的に使え、非常にコストパフォーマンスが高い「ASUS TransBook T300Chi」はどうだろうか。ちなみに今、この記事もこの端末を使いスタバで執筆している。

極薄タブレットと高性能ノートPCをたった1秒で切り替え!


 「ASUS TransBook T300 Chi」の特徴はそのキーボード。見た目は普通のノートPCに見えるが、画面を上に持ち上げるとディスプレイとキーボードが分離し、極薄タブレットとしても利用可能な2in1と呼ばれるタイプのパソコンだ。

 文章の作成やメール送信はキーボードで、Webサイトのチェックや資料の確認は薄さ7.6mmのタブレットをタッチで操作するなど、シーンに応じて使い分けることができる。 

 タブレットとキーボードはマグネットヒンジなので、着脱は1秒もあれば可能。さらに、それらはBluetooth接続のため、タブレットが分離した状態でもキーボードが使えるのも、「ASUS TransBook T300 Chi」ならではのポイント。打ち合わせの進行に合わせて、相手に見えやすいようタブレットを机の中央に置きつつ、自分の席から文字を入力したり資料を修正したりできる。ノートPCを何度も何度もくるくる回す、なんてストレスとはもうおさらばだ。

 気になる性能だが、「ASUS TransBook T300 Chi」なら、最新の高性能なプロセッサー搭載のため、動作が重くなりがちなプレゼン資料の作成や簡単な画像編集ももたつかず快適にこなすことができる。仕事をしっかりこなすためのパートナーとしては十分に満足できる仕上がりだ。

こだわりのキーボードで、カフェでも新幹線でも場所を選ばない

 ノートPCとしてもタブレットとしても利用できる2in1と言えば、マイクロソフトのSurface PRO 3を思い浮かべる人もいるだろう。同じ2in1というジャンルながらも、「ASUS TransBook T300 Chi」との違いはキーボードの使い勝手にある。

 Surface PRO 3は「Type Cover」という、本体カバーにもなる純正オプションのキーボードが別売されており、Surface PRO 3を使う人の多くがこのType Coverを別途購入している。カバーにもなるため持ち運びに便利である一方、ノートPCとして使う場合は制約も多い。

 「ASUS TransBook T300 Chi」であれば、キーピッチが広めのアイソレーションキーボードなので、隣のキーをうっかりミスタッチすることも少なく、安定したタイピングで仕事もはかどる。堅牢な作りなので、たわむなんてこともない。
 Surface PRO 3は本体背面のスタンドを使ってディスプレイを立てるのだが、ディスプレイの背面が出っ張ってしまうため、カフェや新幹線などの小さいテーブルでは置けない時もある。また、膝の上などスタンドが安定しない場所で使うのも難しい。

 その点、「ASUS TransBook T300 Chi」はキーボードが本体を支えるため、置き場所の自由度は高い。タブレットをキーボードのところに乗せるだけでしっかりと固定でき、カフェのテーブルや膝の上などでも問題なく使えるので、いざというときにパソコンを取り出して作業する、という時に重宝する。

ビジネスシーンにもフィットするシックなデザイン

 Windowsタブレットとしては世界最薄という7.6mmの薄さやダークブルーメタリックの本体デザインは高級感もあり、所有欲も十分に満たしてくれる。

 シックなデザインがスーツとの相性も良いだろう。しかも、デザインがいいだけではない。画面にサファイア並みの硬度を誇る強化ガラスを使用するなど、堅牢性もしっかり考えられている。

Office付きモデルも選べて、コスパも勝ち組。しかも選べる3サイズ

(左から「T90Chi」「T100Chi」「T300Chi」)

 最後に、購入を検討する上で価格面も重要だろう。例えば、ミドルクラスの「T300CHI-5Y10S」の販売価格は、Office付きで134,784円(税込)となっており、スペックが同程度のSurface PRO 3は本体のみで136,944円(税込)、Type Cover(キーボード)を購入すると15万強はかかってしまう。なお、これらの価格は定価のため、実売価格では店によってこれより2~3万円ほど安いこともある。この価格でしっかりとしたキーボードやOfficeも含めて入手でき、パソコンとしてもタブレットとしても使い分けられる「ASUS TransBook T300 Chi」は、非常にコストパフォーマンスの高い1台と言えるだろう。

 また、「ASUS TransBook Chi」シリーズは、「ASUS TransBook T300 Chi」のほかに「ASUS TransBook T100 Chi」「ASUS TransBook T90 Chi」というモデルも用意されている。大きな違いは、今回紹介した「ASUS TransBook T300 Chi」は画面の大きさが12.5インチなのに対し、「ASUS TransBook T100 Chi」は10.1インチ、「ASUS TransBook T90 Chi」は8.9インチと数字が下がるほどより小型になっている。小型なぶんパソコンの性能は抑えられており値段も安いが、外出中の荷物はできるだけ軽くしたい、外では簡単な仕事ができればいい、というのであれば小型モデルもおすすめだ。

 さて、「ASUS TransBook T300 Chi」で書いているこの記事も、コーヒーを飲む間にスマートに仕上がってしまった。スタバでドヤりたいわけじゃない、外出先でスマートに仕事をこなしたいビジネスマンには、2in1パソコン「ASUS TransBook Chi」シリーズを是非おすすめしたい。

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