1. スニーカーは「自分スタイル」に合った一足を。ファッションスタイル別に合うスニーカーをまとめてみた

スニーカーは「自分スタイル」に合った一足を。ファッションスタイル別に合うスニーカーをまとめてみた

出典:coolartisan.net

 ファッションにおいて最も難しいこと、それは「自分のスタイルを見つけること」。ごく稀に、どんなスタイルもさまになるというファッショニスタもいるが、それでも彼らには彼らなりの流儀というものがある。それは個性とも、オリジナリティとも言える。

 今期のトレンドが「スニーカー」ということを聞いて、慌てて買ってしまった人もいるかもしれないが、自分のファッションスタイルに合っていない一足を買っても、スタイルとの合わせに苦労していることだろう。

 それと言うのも、あくまでファッションは自己表現であり、その表現の一部がトレンドである「スニーカー」に制約されている今、それ以外のスタイルは自分で合わせる必要がある。それにはスニーカーとのバランスが求められ、文字通り「履き」違えるとイタい印象を与えてしまう。そこで今回はファッションスタイル別に、スタイルの魅力を最大限引き出すスタイルをご紹介しよう。

大人「カジュアル」スタイルは「白スニーカー」でハズせ。

出典:lookastic.com
 西海岸風のシンプルなカジュアルなスタイルには、あえての高級感あふれる白スニーカーを合わせるのがおすすめ。「あえて」というのは「ハズし」という意味で、ファッションスタイル全体に「なんでそれ?」という要素を入れること。これが逆にその人のこなれ感を演出してくれる。

「綺麗」めスタイルは「可愛い」スニーカーでハズせ。

 ジャケパンなどの俗に言う綺麗めスタイルは、堅い印象を与えてしまう。普段のデートシーンなどで、そこまでのフォーマル感は要らないだろう。そのため、ここでも「ハズし」は有効となってくる。写真を見てほしい。フォーマルなジャケパンスタイルが、足元の可愛いスニーカーによって適度なラフスタイルとなっている。このようにスニーカー(足元)でのハズしは、大人のファッションスタイルにとって重要なポイントになるのだ。

モードスタイルにはバスケシューズ

 今流行りのモードスタイルがお好みのあなたには、従来のスケートスニーカーではなく、ジョーダンなどに代表されるバスケスニーカーをおすすめしたい。スケートスニーカーにはない、強い存在感を放つこのバスケシューズは、モード要素だけではない、カジュアルという要素も取り入れてくれるのだ。

 確かにスニーカーの合わせ方は人それぞれだが、ある程度はテクニックも必要になってくる。でもそれは、絶対に人の独創性を阻むものであってはならない。ファッションの根幹にあるのは、前述の通り、自己表現であり、それを肝に銘じながらスニーカースタイルを楽しんでほしい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する