1. カジュアルファッション界の王様「ジーンズ」。本気(マジ)なジーンズの選び方

カジュアルファッション界の王様「ジーンズ」。本気(マジ)なジーンズの選び方

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 今季のレトロブームの中で必然的に注目されてくるアイテム「ジーンズ」は、まさにカジュアルファッション界の王様と言えるだろう。古くは19世紀からの歴史を持つジーンズには、それと比例するように様々な種類がある。

 しかし、ジーンズを選ぶのはオーナーである我々であり、そこにはある程度のノウハウが必要。昔のように一辺倒なジーンズばかりではなくなってきた現代において、本気(マジ)でジーンズを選びたいのなら、この手の知識は取り入れておいて損はないだろう。

本気(マジ)なジーンズの選び方。

自分の足をもう一度見直せ

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 まず一番最初にすべきことは、自分の足(脚)を見直すこと。上のイメージは多少大げさだが、自分の足の形や長さ、太さを見直すことからかっこいいジーンズ選びは始まる。悲しいが、最も重要なのはその「長さ」であり、足の長い人と短い人とでは似合うジーンズ・似合わないジーンズに大きな誤差が生じる。ファッションスタイルをかっこよくしたいなら、まずはこのステップ(自己観察)から始めて欲しい。

サイズ選びが最重要事項

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 そしてかっこいいジーンズ選びにおいて最も重要なのは「サイズ選び」だ。ここでは前述した足の長短に対するジーンズモデルの選び方(テーパードジーンズやジョガージーンズなどのジーンズバラエティ)に関する掘り下げは避けるが、それらのデザインに関係なく最も重要なのはサイズ選びなのだ。

 基本的にジーンズ選びでは、ジャストサイズジーンズもダボダボジーンズもNG。程よいゆとりのある一本を選ぶのが通な大人の男。

どんな印象を演出したいか?を元に最終ステップへ

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 最後に重要になってくるのが、それを見た人にどんな印象を与えたいか?というイメージを持つことだ。一言で言えば、ファッションスタイルの問題で、例えばカジュアルスタイルと紳士スタイルでは同じジーンズを履いてはいけないということだ。カジュアルスタイルなら色落ちの激しい一本を選んだり、逆に紳士スタイルなら色落ちのしていない一本を選ぶといったように、ジーンズの特性を生かしたジーンズ選びは必要不可欠。


 ジーンズの種類はそのデザインから色合いまで多岐に渡る。その数多あるジーンズの中から自分に合った一本を見つけるには、以上のような着眼点が必要。「自己観察」「サイズ」「ファッションスタイルの確認」という3ポイントを頭の中に入れておきながら、ジーンズ選びを愉しんで欲しい。

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