1. ラグは冬だけのものではない。床を彩る夏用のラグでリビングルームを華やかに演出

ラグは冬だけのものではない。床を彩る夏用のラグでリビングルームを華やかに演出

by emily @ go haus go

 夏になると頭を悩ませるのが床下のインテリアだ。生地の厚いカーペットでは暑苦しい印象になってしまうし、かといって何も敷かないのも味気ない。

 夏の床、主にリビングルームで活躍するのがラグだ。今回は夏用のラグについて紹介していこう。

毛足が短いものを選ぶのは基本

by The Shopping Sherpa

 夏ということで、毛足が長いカーペットなどのまとわりつく感じは機能的にもインテリア的にも「ナシ」だ。やはり選ぶのであれば毛足が短く、さっぱりとした印象に見えるラグを選ぶべきだと言えるだろう。

 薄手のラグを選んでみたり、編みこみがさっくりとしているラグは夏の部屋でも快適に使うことができる。夏であれば、毛足が短く薄手のラグをチョイスしてみよう。

色は明るいグリーンやブルーなどがオススメ

by Andie712b

 夏は明るい色のラグを部屋に配置するのがベストだと言えるだろう。淡いパステルカラーは夏だとすこしインパクトが弱いので、なるべくはっきりとした色のものを選ぶと良い。

 グリーンは夏に生い茂る緑を、ブルーは涼しさを表現してくれる。もしラグの色選びに困っているのであれば、このような色にチャレンジしてみてはどうだろうか。

アジアン・和モダンテイストならば、い草のラグもおすすめ

出典:xn--68j5e4ch4o8h8b0216a3mb937j9k5ebwi.com

 和モダンスタイルやアジアンスタイルのインテリアも近年では取り入れる人が多いが、そういう場合い草のラグを敷いてみるのもいいかもしれない。

 い草は通気性など機能性は抜群で、また和モダンやアジアンテイストとの相性も良い。夏に似合うため、インテリアとしても非常に良いラグだと言えるだろう。


 夏に暑苦しい印象を受けるカーペットはやめて、夏用のラグに変えることで部屋に季節感がでてインテリア的にも美しくなる。もし床に敷くものに困っているのであれば爽やかなラグを取り入れてみてはどうだろうか。

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