1. 生活を切り詰めて貯金するのはもう古い。毎月楽しいと感じる貯金方法

生活を切り詰めて貯金するのはもう古い。毎月楽しいと感じる貯金方法

by pictures of money

 毎日の生活の中で、貯金をしなければならないがなかなか気乗りしないという方は多いのではないだろうか。貯金をするということは生活を切り詰めることだと認識している人も多いかもしれない。

 しかし、貯金を苦しいものだと認識していてはなかなかお金は貯まらないだろう。今回は貯金を楽しいと思うための方法について紹介していこう。

生活を切り詰める貯金をやめる

by frankieleon

 一般的に考える貯金の仕方といえば、生活の中から余裕がある部分を減らしていくことだろう。しかし、その貯金の仕方では自分の生活の質を低下させてしまうことに繁がってしまう。

 無理なく、貯金を楽しいものだと認識するためには、なるべく生活の質を落とさず貯金することが必要なのだ。例えば、携帯電話の料金であれば、キャリアの回線かたMVNOに変えてもそれほど支障は出ない。このような形で貯金を増やしていけば楽しい貯金ができるのではないだろうか。

明確な目標を作って貯金をする

by JanetR3

 あなたにとって、貯金をする目的とはなんだろうか? 実は「貯金しなくては」と思っていても、根本的な問題として貯金をする目的が定まっていないことが多い。

 ライフイベントに備えて貯金をする場合でもなかなか不確定要素に向かって貯金をすることになるので、貯金額に目標を置いたり、毎月どれぐらい貯金をするのかという近い場所に目的意識を置くことで、貯金は楽しいものへと変化するのではないだろうか。

最初は苦痛に感じるもの。「貯金=楽しい」は結果が出てから

by baslow

 貯金が続く人と続かない人の差は、ある程度まで貯金額が溜まったか否かと言い換えることもできる。ある程度の金額まで貯金することができさえすれば、貯金は楽しいものだと認識して貯金ができる体質が出来上がるのだ。

 最初のうちは確かに貯金は苦痛に感じることもあるかもしれない。しかし、ある程度の結果を見ることによって、次第に貯金は楽しいと感じられるようになる。貯金をするタイミングでこのことを心に留めておこう。


 貯金が楽しいと思えるためには、ある程度の我慢と貯金の仕方への工夫が必要になる。貯金をしたいという理由は人それぞれだと思うが、どうせ貯金をするのであれば楽しいと思える方法で実行してみてはどうだろうか。

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