1. 理想のヘッドホンが今ここに。音質・デザイン・操作性の三拍子が揃う「SOHO WIRELESS」

理想のヘッドホンが今ここに。音質・デザイン・操作性の三拍子が揃う「SOHO WIRELESS」

出典:eu.harmankardon.com

 ヘッドホンを購入するときに重視すべきことはなんだろうか。1つ目は音楽をリアルな音で再現する音質、2つ目はヘッドホンそのもののデザインだ。加えて、Bluetoothのヘッドホンの場合、気になるのがヘッドホンに付属したリモコンからの音楽プレーヤーの操作性。この3つが揃ったヘッドホンこそ、理想のヘッドホンだと言えるだろう。

 今回紹介するのは、音質・デザイン・操作性の3つが揃ったHarman Kardon(ハーマンカードン)のヘッドホン「SOHO WIRELESS(ソーホーワイヤレス)」。一体どのようにしてその3つを兼ね揃えるヘッドホンを実現したのだろうか。

ユーロスタイルを取り入れたデザインは◎

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 外でヘッドホンを使用するという場合、やはり気になるのがデザイン性ではないだろうか。いくら機能が良くてもデザインが悪いヘッドホンは屋外での使用をためらってしまうということもあるだろう。

 SOHO WIRELESSで一番最初に目に入るのは何と言ってもそのデザインだろう。そのコンパクトでスクエア型のデザインは有線モデルであったSOHOより受け継いだものであり、洗練されたユーロスタイルのデザインとなっている。良いデザインのヘッドホンがほしいという場合は十分に条件を満たしているといえるだろう。

Bluetoothの弱点である音質もクリア

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 Bluetoothのヘッドホンの弱点といえば、音質が劣ってしまうということが挙げられる。重低音が入らず、全体的に軽い音になってしまうヘッドホンや逆にドンシャリ気味に重低音ばかり響くものが多い。

 「SOHO WIRELESS」も見た目から言うと、そのような軽い音を出すヘッドホンに見えてしまうが、聞いてみればそのしっかりとしたサウンドに驚くだろう。重低音・高音のバランスが良く、どちらの音もしっかりと出してくれる。バランスの取れた音を出すことができるSOHO WIRELESSでは音質も問題ないと言えるだろう。

コントロールはハウジング部分から。操作性の良さが際立つ

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 Bluetoothのヘッドホンを使用するとき、盲点になりやすいのはオーディオプレーヤーの操作をヘッドホンがどうコントロールするのかということである。レシーバーが別に付属している場合、オーディオプレーヤーで操作した方がむしろ操作性がいいという場合もあるし、ヘッドホンに付いている場合でも、操作に手間取ってしまうケースが少なくない。
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 SOHO WIRELESSでは、ハウジングにモーションセンサーを搭載。ハウジング部分をタップすることで、音楽の再生や停止、音量操作をすることが可能だ。直感的な操作性を持っているため、いちいち再生に手間取ってしまうこともなく、ストレスフリーで使うことができるヘッドホンだと言えるだろう。




 デザインだけではなく、音質や操作性も兼ね揃えたヘッドホンが「SOHO WIRELESS」だ。もし、Bluetoothのヘッドホンを探しているのであれば、このような三拍子揃ったものを購入するといいのではないだろうか。


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