1. 重厚なデザインで男際立つ。クロノグラフ腕時計なら「SEIKO(セイコー)」の一品

重厚なデザインで男際立つ。クロノグラフ腕時計なら「SEIKO(セイコー)」の一品

出典:www.menstylefashion.com

 男らしさを最も際立たせる腕時計を考えた時、それはやはり「クロノグラフ腕時計」だという答えに落ち着いた。クロノグラフ腕時計とは、端的に言えば、「ストップウォッチ機能が付いた腕時計」だ。文字盤の中に、更に小さい文字盤が2、3個ある腕時計と言った方が解りやすいかもしれない。

 そんな男のためのクロノグラフ腕時計を買うならおすすめしたいブランドがある。日本の腕時計ブランド「SEIKO(セイコー)」だ。彼らの造り出すクロノグラフ腕時計は、ただかっこいいだけじゃなく、機能性もしっかり備えているからだ。

 今回はそんなセイコーのクロノグラフをモデルごとに紹介していこう。

男際立つ。「BRIGHTZ(ブライツ)」

出典:www.seiko-watch.co.jp

 セイコーのクロノグラフモデルとしておすすめなのが、この「BRIGHTZ(ブライツ)」というモデル。その中でも特に「エグゼティブ ライン」と呼ばれるシリーズは、クロノグラフ腕時計の中の傑作だ。

 シンプルなフォルムでありながら、強い存在感を放つクロノグラフという腕時計。カラーリングも高級感あふれるものとなっており、大人の遊び心もくすぐってくる。

日本(JJY40/JJY60)、中国(BPC)、アメリカ(WWVB)の世界3エリア、4つの標準電波に対応。セシウム原子時計により刻まれた標準電波の時刻情報を、日本、中国、アメリカの主要エリアで受信して時刻を自動修正します。

出典:スピリット|時計・腕時計 セイコーウオッチ

 また、現代を生き抜くビジネス腕時計として、電波ソーラーという機能は欲しいところ。本製品はシンプルでかっこいいデザインだけではない。これを身につけるビジネスマンの気持ちも汲んで作られているハイテククロノグラフなのだ。

ワンランク上の上質。「GARANTE(ガランテ)」

出典:www.galante.jp

 こちらは、さらにそのワンランク上を行くモデル「GARANTE(ガランテ)」からのクロノグラフ腕時計「SBLA」というシリーズ。なんとこのシリーズ、その全ての腕時計が自動巻き腕時計。値段も先ほどのモデルの軽く4倍はする逸品だ。

 大人のロマン「自動巻きクロノグラフ」。自分へのご褒美に、なんて買えるような代物ではないが、こんな最高級の腕時計を、日々の仕事の目標にしてみたらいかがだろう?

Sottsassとのコラボ腕時計が復刻……。

出典:www.seiko-watch.co.jp

 セイコーがイタリアデザイナー界の巨匠・エットレ・ソットサス氏とのコラボ腕時計を初めて登場させたのは、1990代のこと。当時、そのシンプルなデザインとそれに相対する派手で可愛らしいカラーリングで人気を博した腕時計が、2015年に復刻。

 当時の可愛らしいカラーリングはそのままに、セイコーの新技術を新たに搭載したこの復刻版は、まさしく「伝統と革新」の融合と言えるだろう。


 セイコーの時計はデザインもさることながら、やはりその品質が人々の評価を得続ける所以だろう。正直言って、デザインだけならセイコーにこだわる必要はない。しかし、ビジネスマンならデザイン性よりも大事なものがあるだろう?

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する