1. コーヒーとともに心休まる贅沢なひとときを。本格的なカフェの味を楽しめる「全自動コーヒーメーカー」

コーヒーとともに心休まる贅沢なひとときを。本格的なカフェの味を楽しめる「全自動コーヒーメーカー」

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 コーヒーは挽きたてが最高にうまい。丁寧に挽かれたコーヒーを求めてカフェに立ち寄るのもいいが、自宅の落ち着いた空間で飲む熱々のコーヒーはそれ以上の価値がある。

 ここでは、豆と水を用意するだけで手軽に本格的なコーヒーを楽しめる、全自動コーヒーメーカーを紹介しよう。

シロカ クロスライン 全自動コーヒーメーカー STC-501 

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 キューブ形のデザインが人気のモデル。ミルと抽出部分を一体にするなどコンパクト化を進め、さらに機能を絞り込んだことで1万円台という低価格を実現した。

 コーヒー豆を入れれば中で自動で挽いてくれるのはもちろん、粉からでもコーヒーが淹れられる。ステンレスメッシュフィルターで豆の油分ごと抽出するため、コク深いコーヒーを味わうことができるだろう。

 コーヒー豆を引いたりコーヒーを淹れたりするミル付きバスケットは、丸ごと取り外せてお手入れも簡単。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56

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 このコーヒーメーカーの特徴は、豆の挽き・注湯・抽出・ドリップ・保温までが全自動な点。ミル内も沸騰したお湯で自動洗浄してくれるので、使い終わった粉を紙フィルターごと捨てるだけでメンテナンス終了だ。

 マイコン制御で抽出の短い「マイルド」と長めの「リッチ」、更に「粗挽き」「中挽き」を選べ、同じ豆でも4パターンの味と香りと楽しめるのも人気の秘密。

ネスプレッソ ラティシマ・タッチ

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 カプセル式の全自動コーヒーメーカー。従来品のラティシマ・プラスに「リストレット」や「ホットミルクボタン」が加わり、カプチーノやラテ・マッキャートなど6種類のメニューがワンタッチで作れるようになった。

 電源を入れて30秒でスタンバイできる他、湯あか洗浄をランプでお知らせ、ミルクタンクは冷蔵庫で保管可能など、嬉しい機能が盛りだくさんのコーヒーメーカーだ。


 空前のサードウェーブコーヒーの流行で、カフェに行列ができているのをよく見かけるが、自宅でだって美味しいコーヒーを楽しむことができる。我が家で贅沢なコーヒータイムを過ごしたいあなた、一度全自動コーヒーメーカーをチェックしてみてはいかがだろうか。

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