1. ジャケットは大人カジュアルに着こなせ。大人のための“こなれ”たジャケット着こなし術

ジャケットは大人カジュアルに着こなせ。大人のための“こなれ”たジャケット着こなし術

出典:blog.trashness.com

 夏だからってTシャツだけで過ごせないのが、大人の男の実情。彼女との高級レストランでのデート、会社の飲み会などなど、夏だってフォーマルな格好をしなければならないシーンは少なくないだろう。

 そんな時に「ジャケット」は有効だが、あまりフォーマルに着こなし過ぎると、逆にマイナス印象になりかねない。ジャケットを使ったカジュアルな着こなし方は、大人の男にとって覚えておきたい着こなし術の一つだ。

デニム使いで正真正銘の大人カジュアルな着こなし

 最も簡単なジャケットの大人カジュアルな着こなし方は、デニムジーンズを合わせる着こなし術。ジャケットがフォーマルな印象を与えつつ、そのジャケット臭さを適度にデニムパンツが打ち消してくれる。

 ポイントはデニムの選び方。上品な物はこの大人カジュアルスタイルではNG。露骨で、ダメージが入ってるくらいの一本がおすすめ。私服としてジャケットを着る時は、「フォーマル過ぎないように」というポイントが大切なのだ。

大人カジュアルスタイルで重要なのは「足元」。

 また、このジャケットを使った大人カジュアルスタイルにも、そのカジュアル感に大小がある。つまり、フォーマル感の強い着こなしと、カジュアル感の強い着こなしがあるということ。

 写真のような白パンとジャケットによる着こなしは、フォーマル感の強いスタイルだが、ポイントはその「足元」。デッキシューズを使って、足首を魅せている。これによってフォーマル過ぎない着こなしとなるのだ。パンツと合わせる時は、この足元に注意しよう。

ハーフパンツと合わせる夏の大人カジュアル

出典:kurumani.com
 テイラードジャケット×「ハーフパンツ」の着こなしでも、大人カジュアルスタイルは作れる。この着こなし術の時のハーフパンツにおすすめなのは、「白」ショーツだ。今年のトレンディアイテムとして挙げられる白ショーツを使うと、こなれ感が一層UP。

 こん着こなし術のポイントは、トップ部分とボトム部分のコントラスト作り。トップ部分(ジャケットやインナーシャツ)は上品にまとめ、ボトム部分はショーツで大人のヌケ感を演出してみよう。


 ジャケットを着こなすことはそう難しいことじゃない。しかし、大人らしいカジュアルな着こなしにまとめるのは、意外に難しい。この記事を参考に、この夏のフォーマルシーンを乗り切って欲しい。

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