1. その磨き方では汚れが取れません。知っておきたい電動歯ブラシの正しい使い方

その磨き方では汚れが取れません。知っておきたい電動歯ブラシの正しい使い方

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 最近、歯磨きの中でもただの歯ブラシではなく電動の歯ブラシを利用する人が多くなってきた。電動歯ブラシを使うことで、歯磨きが以前より楽になったと感じる人も少なくないだろう。

 しかし、電動歯ブラシは使い方を誤るとそれほどプラークが落ちていないということにもなりかねない。今回は電動歯ブラシの正しい使い方を紹介していこう。

電動歯ブラシの方が歯ブラシよりも汚れが落ちていない

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 電動歯ブラシを使った人と歯ブラシを使った人の汚れの落ち具合を比較すると、実は歯ブラシの方がプラークがしっかりと落ちていることが少なくない。どうやら、電動歯ブラシであっても、誰でもしっかりとプラークを取り除くことができるというわけではないようだ。

 正しい使い方を知らないと、なかなか電動歯ブラシでもしっかりとプラークを落とすことは難しいと言えるだろう。

使い方の誤解は普通の歯の磨き方にある

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 子供の頃から歯磨きをしていた私たちにとって、歯を磨くということは歯ブラシで歯をしっかりと磨くことではないだろうか。実際、普通の歯ブラシであれば、ブラシがしっかりと当たらなければプラークは落ちない。

 しかし、電動歯ブラシでは普通の歯ブラシの使い方ではかえってプラークが落ちにくい場合がある。自動で動いてくれる歯ブラシは磨いた満足感を得てしまう時間が短くなり、それによって磨き方が不十分になってしまうからだ。

電動歯ブラシの正しい使い方とは

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 電動歯ブラシの正しい使い方とは、普段の歯ブラシのように上下左右にブラシを動かすのではなく、しっかりと歯に対してブラシを当て続けるものだ。

 電動歯ブラシは音波や振動、ブラシの回転などによって動かさなくともしっかりとプラークを掻きとってくれる。むやみやたらに動かすよりも、しっかりと歯に当て続けることが重要だと言えるだろう。


 電動歯ブラシの使い方を間違えていると、かえって歯の汚れを放置したままになってしまうかもしれない。しっかりと電動歯ブラシの正しい使い方を覚え、効果的な歯磨きができるようにしよう。

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