1. これだけ守れば浪費しない。しっかりと貯めるために覚えておきたい貯金のルール

これだけ守れば浪費しない。しっかりと貯めるために覚えておきたい貯金のルール

by efile989

 貯金をする際には、自分の家計をコントロールして出費をなるべく減らすことが必要であるが、そうは言ってもなかなか貯金をするまでセーブするのは難しい。

 今回は、出費を抑えて貯金をするためのルールを紹介する。貯金をするためにはどのようなルールを設けることが必要なのだろうか。

固定費をまずは見直すことが重要

by Tom Wolf | Photography

 貯金をするときに、まずは身近なところからと考えて、月々の交際費等を減らしていくように考えがちだが、それでは貯金はモチベーションが上がらず、うまくいかない。

 まずは、固定費を見直してみることが貯金をする際は必要なようだ。例えば、光熱費や通信費などは固定費に含まれるが、工夫次第で削ることも可能だ。固定費を先に削って、あらかじめどれぐらいの費用が毎月かかるのかを把握しておくことは必要不可欠だろう。

本当に必要なものなのかは毎回チェック

by ** RCB **

 買い物をするときにチェックしたいのが、それが本当に必要なものなのかということ。普段何気なく買っているものでも、よく考えると生活のプラスにはなっていないケースもよくある。

 買い物をするときは、いかなる場合でもそれが本当に必要なのだろうかと考えるクセを付けておくと、ムダな出費が減って貯金もしやすくなるのだ。

先に貯金額を決めてしまい、どこかに保管してしまう

by grittycitygirl

 浪費癖がある人が貯金をするためには、相当強いメンタルが必要になるだろう。どうしても使ってしまう場合は、あらかじめ貯金をする額を決めてしまってもいいかもしれない。

 先に貯金を給与とは別の口座に移してしまい、使わないようにすることで出費を減らすことができる。また、引き下ろすが原則できなくなるが、定期預金と組み合わせることで、利息を普通預金よりも多くもらうことも可能になるだろう。


 貯金のルールは、削るところはなるべく削り、余計な出費をしないということである。しっかりと貯金できる体質をつくり、お金の管理をきちんとすることで、健康なお金の使い方に近づくことができるのだ。

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