1. 弁当男子なら「弁当箱」にもこだわりたい! 美味しさ運ぶ人気の「弁当箱」4選

弁当男子なら「弁当箱」にもこだわりたい! 美味しさ運ぶ人気の「弁当箱」4選

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 料理好きだから。ランチ代を節約したいから。理由は人それぞれだが、最近自分で作ったおかずを詰めて職場に持っていく「弁当男子」が増えているようだ。

 「我こそは弁当男子だ!」というあなた、どんな「弁当箱」を使っているだろうか? スーパーや100円ショップで売っているような何の変哲もない弁当箱。こういう答えが一般的ではないだろうか?

 弁当箱は、料理を引き立てる名脇役。見た目も機能も一味違った弁当箱を選んで、美味しく楽しいお昼の時間を過ごしてみよう。

正和「スタイリッシュランチボックスユニット BENTO」

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 ありそうでなかった超スリムな3段弁当箱「スタイリッシュランチボックスユニット BENTO」は、日本のみならずフランスのテレビ番組で紹介されるほど人気の弁当箱だ。

 ビジネスマンにおすすめのこの弁当箱は、幅4.6cmで、薄いビジネスバッグにもすっぽり入る。専用の弁当箱ケースもついているため、バッグの中で弁当の中身がこぼれる心配も無し。

 弁当箱を1段取り除いて空いたスペースに缶ジュースを入れたり、2段取り除いておにぎりやサンドイッチを入れたり、この弁当箱の使い方は自由自在だ。

柴田慶信商店「小判弁当箱」

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 ひとつひとつ手作業で作られている、伝統工芸大館曲げわっぱの弁当箱。「木」だけで作られたシンプルなこの弁当箱は、どこか懐かしさを覚える。

 10,000円(税抜き)と弁当箱にして少し高価に感じるが、素材に使われている天然秋田杉の優秀さは値段には代えられない。杉は食物の余計な水分を吸収するため、ご飯やおかずをふっくら保ってくれる。また殺菌効果にも長けており、暑い時期や冷蔵庫がない状況でも安心してお弁当を保管しておける。

 大切に扱って長く使いたい弁当箱だ。

工房アイザワ「角型ランチボックス」

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 こちらも昔懐かしい感じを覚えるステンレスの弁当箱。世界的にも有名な、大正11年から続く老舗道具店「工房アイザワ」の弁当箱だ。現在ステンレス製の弁当箱を生産しているのは、日本で唯一、ここ「工房アイザワ」だけ。

 ステンレス製の弁当箱はサビに強く、ニオイ移りもしないすぐれもの。弁当箱を洗ったときの泡切れもいい。

 「質実剛健」という言葉が似合う、男らしい弁当箱ではないだろうか。

THERMOS「真空断熱フードコンテナー」

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 「THERMOS(サーモス)」のランチポットは高い保温性を誇り、いつおかずを食べたって作り立てのおいしさと温かさを楽しめる弁当箱だ。この弁当箱は、56℃以上の温かさを約6時間もの間、保っておくことが可能だ。

 同様に保冷力だって高い。夏場は冷えたフルーツや冷製スープを入れておいても良いだろう。
 
 朝から手の込んだ弁当は用意できないというなら、夕飯の残り物のスープを温め直して、この弁当箱に詰めるだけでいい。


 弁当箱にこだわるだけで、自分で用意したおかずがいつもよりちょっと美味しく感じるはず。また、こだわって選んだ弁当箱に詰めるために、より手の込んだ料理を作りたくなるかもしれない。「弁当男子」を極めたい方には、これらの一味違った弁当箱をオススメしたい。

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