1. レシート、あなたは貰っていますか? 貯金の第一歩として始めたい簡単な家計簿の付け方

レシート、あなたは貰っていますか? 貯金の第一歩として始めたい簡単な家計簿の付け方

by photosteve101

 貯金をするためには、まずはお金の管理から始めなければならないのだが、家計簿を付けるのはその中でも基本中の基本だと言えるだろう。

 家計簿によって支出をしっかりと管理することができれば、現在の財務状況がわかり、貯金もしやすくなる。今回は貯金するための家計簿の付け方を紹介していこう。

レシートを必ずもらうように心がける

by -mtnoxx-

 家計簿を付けるためにはお金の出どころを管理しなければならない。そのために重要になるのがレシートだ。

 レシートにはその時購入した品物の名前と金額が記載されている。それを紙面に残して、品物名でジャンルを区別し、いくら費用を使っているのかを管理するのが、家計簿を付ける作業の第一歩だと言えるだろう。

「使途不明金」を出さないように気を付けよう

by haru__q

 家計簿とは、使っているお金がどのようなカテゴリー分けになるのかを整理するためのものである。そのため、用途が不明なお金、つまり「使途不明金」を出すことは極力控えるべきだ。

 コンビニや飲食代など、細かなお金というのはなかなか記録できないものである。こまめにメモを取るなどして、なるべく何にお金を使ったのかはハッキリさせておくことが貯金に繋がるお金の管理だと言えるだろう。

固定費用以外を見直すことからまず始めよう

by zcopley

 家計簿を付けていく中で見直すべき箇所とはどこなのだろうか。貯金の観点から見ると、まず最初に削るべきなのは固定費用以外の出費だ。

 携帯電話の料金や定期券の更新費用、家賃などはなかなか削れるものではない。そうではなくて、飲食代や余暇での出費など、必要のない出費がどれぐらい発生しているのかが家計簿を付けることでわかる。そこを見直し、翌月は気を付けて出費を切り詰めていくのが貯金に近づく最適の方法ではないだろうか。


 今回は、貯金をするための家計簿の付け方について紹介した。貯金をするための金銭管理は重要になるが、まずはレシートの中身を記録する程度の家計簿作りから始めてみよう。

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