1. “困ったときのボーナス頼み”はNG。夏のボーナスから貯金を始めてみませんか?

“困ったときのボーナス頼み”はNG。夏のボーナスから貯金を始めてみませんか?

出典:negativespace.co

 ボーナスの時期が近づいてくると、どうやってお金を使うのか考える時間が長くなるという人が多いのではないだろうか。ボーナスを使ってしまうのもいいが、貯金にまわして将来にボーナスをとっておくのも選択肢として考えておくとよい。

 今回は、ボーナスを貯金するための心得を紹介していく。ボーナスを上手く使って貯金額を増やしていこう。

ボーナスは、浪費ではなく投資に回そう

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 ボーナスの使い道を考えていると、どうしても大型の出費に繋がるものを購入したくなってこないだろうか。しかし、無駄使いをしてしまってはボーナスを貯金することはできないだろう。

 まずは、ボーナスの使い道を良く考えて、浪費ではなく形で残るような投資ができるといいのではないだろうか。

ボーナスは家計の一部という考え方を切り捨てる

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 ボーナスを家計の一部として考えてしまうとどんどんと生活費の足しに使ってしまうので、貯金にすることができなくなってしまう。

 ボーナスは普段の生活費や支払いの足しとしてとして考えるのではなく、文字通りご褒美として考えたほうが、かえって貯金しやすいのではないだろうか。

定期預金を利用すると高い金利で貯金が可能

by Tax Credits

 定期預金とは、預けてから一定期間引き出すことができないが、そのかわり金利が比較的高くなっている預金口座のことだ。

 こうした定期預金は一年中預金を受け付けているのだが、ボーナスの時期に合わせてキャンペーンを行っているのも魅力の1つだ。貯金をしたいのであれば、こうした定期預金の制度を使ってみるのもいいかもしれない。


 ボーナスは一気にたくさんの金銭が入ってくるので、貯金を始める機会としてはベストだと言えるだろう。ボーナスを利用して一気に貯金を加速させたいのであれば、使い道を考え、賢い貯金の仕方をしてみてはいかがだろうか。

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