1. 節約するだけで2万円は貯金できる。お金を貯めようと思うのなら、まず日頃の収支の見直しから始めよう

節約するだけで2万円は貯金できる。お金を貯めようと思うのなら、まず日頃の収支の見直しから始めよう

by 401(K) 2013

 貯金を始めるとき重要になるのがいかに収入を増やし、支出を減らすのかということだ。社会人である場合、収入を劇的に増やすのは難しいので、支出を減らすことが貯金を始める最初の一歩であると言えるだろう。

 今回は、貯金を始めるためにまず始めたい家計の見直しについて見ていこう。何も考えずにお金を使っているのと、しっかりとチェックしているのではかなり支出が異なってくることもあるが、どのような項目を見直しすればいいのだろうか?

貯金をする際、見直しするべきなのは“無形の消費”

by NickiMM

  貯金をする際、見直すべきなのは食費など、形として残りにくいものに使っているお金である。このようなお金は意外とかさんでしまうし、歩くのが面倒だからタクシーを使う、自炊が面倒なので夕食を外食で済ますなど、生活の中で楽をするために使っていることが多く、自分の利益になっていることが少ない。

 よく交際費や飲み会のお金を貯金に回せばお金が貯まるというが、ビジネスマンにとってそのような消費を減らしてしまうのは人間関係的にも良くない。まずは自分しか使わない範囲で、形として残らないものに対しての消費を削っていこう。

食費の見直しだけで生活費が数万円貯金できる

by luckysundae

 いわゆる“無形の消費”の中で、最も金額が大きいといわれるのが食費である。食生活を見直すことで、健康面のケアもでき医療費が少額で済むようになるというメリットもあるだろう。

 外食を減らし、ペットボトルではなくタンブラーを持ち歩くように変更するだけでも、月間で数万円の余剰ができ、それを貯金することができる。まず見直しをするべきは食費だと言えるだろう。

固定費も削れるところはドンドン削るべき

by William Hook

 固定費はなかなか生活費の中でも削りにくいと言われているが、削れるところは削り貯金に回していこう。

 特に見直しが必要な部分として、携帯電話の料金と保険の見直しはマストでしておきたい。携帯電話の場合、キャリアをMVNOに乗り換えるだけでも5000円近くの出費が節約できることもある。貯金をするのであれば、この2つはまず見直しすることから始めよう。


 貯金をするためには余計な出費を減らすことが一番の近道である。そのためにはまず毎月の収支を見直して貯金できる環境を整えることが重要だと言えるだろう。貯金を始めようと思う人は参考にしてみてはどうだろうか。

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